2018年05月10日

パブコメ

筆者本人が提出したコメントです。
文章に洗練さがないのはこの際ご愛嬌で。

主張は下記の2点

<1.ハンドサイクルの名称について>
<2.自転車車線について>

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tetchin01 at 06:49|PermalinkComments(0) 日記 

2018年05月06日

勉強中

パブリックコメントのために読み込み。
なお、以下は個人的な意見。



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この「自転車車線」は現段階においては危機的文言としか思えない。

普通自転車専用通行帯とは?
現ガイドラインの規制帯とはどう違うのか?
その分の車線幅を確保するため、という基本があるとは思う。

しかし、これは普通自転車では活用の機会を奪われる者にとって、普通自転車以外の自転車が差別を受ける規則である。とも言えるのではないだろうか?

あえて問いたい。普通自転車とは何か?

目に見えるもので例えれば、新虎通りを後付けで正当化するためだけに作られたもの。とも感じてやまない。

そうではなくても、たった60cmを無理やり物理的分離して確保して済ます、などという事は避ける必要がある。

これはかつて歩道のガードレールがあるために車いすが通れない。と同じ現象といえる。

普通自転車に乗る人たちも、本当にそれでいいのか?

その代償はタンデムやパラサイクリングのみならず、トレーラーや普通自転車以上の3輪構造も含み通行できなくなる、ということだけは断じてあってはならない。

なぜ、道路の憲法といわれる道路構造令に、いわば昇格させてまで普通自転車専用通行帯を明記させるのか?

その説明が不足していないか?
活用すべき自転車は普通自転車のみでいいのか?
道路をシェアすることとは何か?

一度決まってしまえば後戻りできない。
善は急げというが、ここは慎重に、利用者への説明を含めて、決めてもらいたい。


tetchin01 at 23:50|PermalinkComments(0) 日記 

2018年04月29日

パブリックコメント

さてさて、いよいよきました。
国土交通省のパブリックコメントです。

募集期間は4月27日〜5月10日。
すでに始まっていますし、期間も少しです!

この計画、何よりも「ハンドサイクル」の文字が2個あります!!

ハンドバイクか、ハンドサイクルか。良いか悪いかはおいといて。
ここは是非、ご自身で意見してください。

全てを読んで理解できるまでも時間を要すると思われますし、そこから意見をまとめるのも一苦労。
でも、いよいよ、ここから始まるわけです。もう、ひとふんばりですね。




善は急げ





掲載場所
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e-Gov

ホーム > パブリックコメント(意見募集中案件)> 意見募集中案件詳細

パブリックコメント:意見募集中案件詳細
その他

「自転車活用推進計画(案)」に関する意見募集について

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155180602&Mode=0

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tetchin01 at 11:23|PermalinkComments(0) 日記 

2018年04月14日

スタートライン

絹代さん(サイクルライフナビゲーター)のブログが更新され、4月13日に行われた国交省での自転車活用推進計画策定のための会議について記事が書かれています。

提言が出されてからはや1年、次はパブリックコメントとなる、まとめの会議だったようです。
ブログ記事↓
それなりに、日々更新
http://hurray.kinuyoworld.net/?eid=1235105

その中でも、ここは外せません。
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措置のなかでは、
「障害の有無にかかわらず誰もが安全に自転車を楽しめるよう
走行環境のあり方をに検討する」とか、タンデムの解禁の検討にも触れてくれていて!
「タンデムのニーズはない」と言われちゃう状況だったところから
こんな短期間でここまで来られるのか!と感動しました。
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(ブログ記事から引用)

本当にそうで、感動というよりも感慨深く、少しでもその役に立てたのであればこれ以上嬉しいことはありません。


とはいえ、あらためて考えると、

「障害の有無にかかわらず誰もが安全に自転車を楽しめるよう走行環境のあり方をに検討する」

この一言に少し言葉を尖らせれば、なぜここから自転車施策をスタートができないのか、不思議でなりません。
この言葉がなければ始まらないのであれば、誰のため、何のための道路なのか?施策なのか?自転車を利用する目的そのものが、他者を差別することを前提とした社会になってしまう。そのように思えてならなかったからです。

これでやっと社会の入り口が開いたわけで、まさにここから先の「道」を作っていかなければならない、いよいよその地点に来ました。

具体的なスケジュールは未定なものの、ハンドバイクユーザー、一人一人がその声を伝えることが必要です。

ハンドバイクを使ってしたいこと。(理想像)
ハンドバイクができないこと。(課題)
ハンドバイクを使えるようにして欲しいこと。(解決策)

日々ハンドバイクを使っている中で「ふと」上記のようなことを思ったら、ちょっとメモをとっておくといいでしょう。
日記みたいなものでもいいかもしれませんね。
せっかくのアイデアも、夢のように後になると消えてなくなることも多いですからね。

まだまだユーザーが多いとは言えないハンドバイクも、そんなちょっとしたコメントがこの先10年、20年後のことまで思えばとても大切なコメントになるでしょう。

点と点を、線で結ぶ。
自転車で、ハンドバイクで、線を引いてみませんか。

tetchin01 at 12:53|PermalinkComments(0) 日記 

2018年03月24日

ヨシアシ


アダプタ式ハンドバイクに新たなスタンドが発表された。
360度回転するキャスターがついた。

古典的な人からすると前に進む恰好のキャスターではないことに違和感も若干ある。
しかし、逆に考えれば「お尻が振れる」わけであり、使い勝手が向上することもある。

さて。一番手はドナタかな?(^^)

tetchin01 at 18:37|PermalinkComments(0) HandBike改造日記 | 日記

2018年03月17日

アンケートの募集がされています

昨年5月1日に施行された「自転車活用推進法」における「自転車活用推進計画」の骨子について、国土交通省アンケートがスタートしています。期間:3月14日(水)〜3月27日(火)


国土交通省:自転車活用推進計画の骨子について、アンケートを実施します!
      〜本年夏までの計画策定に向け、引き続き検討してまいります〜
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000955.html

また、この次にパブリックコメントが行われるとのことです。


ただし、このアンケートによって自転車利用者が、

 「どのような種類の自転車が、どのくらい人数の、どのような考えで、」

この骨子を読んでもらえるのか、を見られているものでしょう。


アンケートの前半は以前のものと同じで回答者のニーズを聞かれます。
そこでハンドバイクを含めたパラサイクリングなどの利用者を見ることができます。

もちろん、言葉も難しく、骨子のため具体的なイメージが頭に思い浮かびづらいかと思います。

また、この骨子、一つ不思議ですが、「高齢」の言葉はあるのに「障がい」の言葉はありません。
ま、大人の事情といったところでしょうが、障害者差別解消法があり、ハンドバイクが存在する意味は本当はここなのだろうと個人的には思います。

繰り返しお伝えしますが、バリアフリーの将来のバリアを作らないため、ここから始めていきましょう。

tetchin01 at 08:52|PermalinkComments(0) 日記 

2018年03月14日

みんなで、たまには自転車交通安全の未来を語り合ってもいいんじゃないか会議

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行きました。

ソーシャルデザイン、プロダクトデザイン、コミュニティデザイン、ときて、、、あら。



そこまできたら、ユニバーサルデザインでしょう!



もぅ。ということで、その後も打ち上げに参加。
その筋の方に、普通自転車の普通とはなんでしょうか?などとしつこく。

しかし、そのことに賛同を得られたのが最大の収穫であることは間違いない。

初めの一歩。


tetchin01 at 01:37|PermalinkComments(0) 日記 

2018年03月10日

開封

さてさて、さっそく届いたブツを見てみましょう。

今回のテーマ!?はやっぱり、キャンプ★
3・11を明日に控えた今日、サバイバル術を身に着けることも防災の一つだろうと思うところ。
ま、災害に対する一番の敵はパンクだろうなぁ。


さてさて、今回は荷台を中心にお取り寄せ。
他にもグリップやら電アシ用のコネクターやらの小物も。



その1
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バッグ用の強化クリックフィックス。
今までもパイプでできているモノを付けているものの、泊まり用のバッグを付けると重量オーバーなのか取り付けボルトが折れるというリスクがありました。



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こちらのパーツはフレーム側のアダプタを二重にして強化しています。
さらにこのブ厚いプレート。これで予備のボルトを持って行かなくてもいいし、旅行中に修理の時間を取られる必要が無くなります。








その2
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重量キャリアと補助フレーム。
シュトリッカーの新製品を見て即買い。
それまでもキャリア自体は販売されていたものの、その1のアダプタの購入きっかけと同様に強度が不足していると思っていました。

そこに補助フレームが追加されたのです。
これで安心して重量物を載せることができます。





その3
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トレーラーを車いすにつけるためのアダプタ。
昨年、ドッペルギャンガー社製のトレーラーをなんとなくフレーム作成して引いてみたものの、構造上の無理があり正直、失敗。

自作しようとあれやこれや考えていたところ、上記の荷台を見ていたのと同時にシュトリッカーの人載せトレーラーを見ていて「あれ、これ使えるかも」と。


キャリー自体に少々改造が必要と思われるものの、これでいけるかと。


※ただし、メーカー説明(特にドッペルギャンガー)では改造はNGです。あくまで自己責任。
※この記事での他の方の故障、事故、怪我に対して私は責任を負いません。



tetchin01 at 11:59|PermalinkComments(0) キャンプ野郎 

ブツ

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3月です。
ブツが届きました。

さてさて、開封の儀はこれから。


tetchin01 at 09:04|PermalinkComments(0) キャンプ野郎 

2018年02月18日

1771分の1

国土交通省の「第3回自転車の活用推進に向けた有識者会議」のページが更新されています。
(国土交通省の当該ページ:http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/bicycle-up/giji03.html
配付資料も各種掲載されています。

<配付資料>
議事次第(PDF形式)PDF形式
資料1   自転車活用推進計画の構成等について(PDF形式)PDF形式
資料2   自転車の活用推進に関する目標(PDF形式)PDF形式
資料3   自転車の活用推進に関して実施すべき施策(PDF形式)PDF形式
資料4   今後のスケジュール(案)(PDF形式)PDF形式
参考資料1 自転車活用推進法(PDF形式)PDF形式
参考資料2 自転車活用推進計画に関連する主要な法定計画(PDF形式)PDF形式
参考資料3 関係者ヒアリング結果(PDF形式)PDF形式
参考資料4 アンケート結果(PDF形式)PDF形式
矢ケ崎委員提供資料 自転車の活用の推進に関して実施すべき施策について(意見)(PDF形式)PDF形式
(上記webページから引用)

さすがに情報量も多く、全てを読み込むまでは行かないまでもざっと斜め読みし、ハンドバイクに関するようなところを見ることができました。(あまり強調しすぎると、結局は自分の意見でもあり、手前味噌、我田引水といったところになってしまいますが。^^;)

上記、配付資料内の「参考資料4 アンケート結果」において「15 その他の意見 (その他の意見)」の項目があり、その表数が「【合計】1771」。

注目する点は2つ。

【その1】
「•タンデム自転車やハンドバイクなど多様な自転車の利用に対するルール整備、公道走行の制度整備が必要」

票数 37

是非、抑制するようなネガティブな整備ではなく、より活用されることを考えたポジティブな整備になることを期待するところ、と同時に、利用者側からも積極的に意見をすることが必要だと思います。

【その2】
「•脊髄損傷のリハビリテーションの一つにハンドバイクを取り入れ、乗り方の習得だけではなくルールの習得などを車いす利用者も学べる施設があると良い」

票数 1

スポーツにもなり、移動手段にもなる。受症から社会参加するまでの間に経験しておいて間違いのない知識と技量が身に付くととなると思います。その分、レーンの整備などインフラが追いつく必要があるはずであり、この様な社会とのつながりこそが単に車いすに慣れるだけのリハビリから「脱・施設モデル」=「社会モデル」となる一部だと考えます。



なお、3月から4月には推進計画の原案が示され、合わせてパブリックコメントの募集がされるとこのと。

日本においてハンドバイクが社会の一員になるための一歩を踏み始めた、まさに夜明け前です。
普通自転車の動向も合わせてお互いに「対岸の火事」とならないよう、もう少し注視する必要がありますね。

tetchin01 at 11:48|PermalinkComments(0) 車いす補助車等(仮称) | 日記