2018年06月12日

HANDBIKE のケース

いわゆる、レース用の機体を入れるためのケース。
ただし、ホイールは外すようだ。



あ、いい所で終わる。w
ホイールは別ケースだろう。



特筆すべきは、キャリーカートがついていることと、分解可能なところ。


ただ、ただし、どう見てもカ●オケとしか・・・。
仮にレースで勝っても、その花束をこのケースの上に置き去りにしないように。

tetchin01 at 21:41|PermalinkComments(0)動画でどーだ 

室内トレーナー

久しぶりに動画を検索。



何でしょう・・・痛カッコいい。

ただし、シートの調節はあまりバリエーションは無いようで、いわゆる寝そべったふうにはならないらしい。



tetchin01 at 21:29|PermalinkComments(0)動画でどーだ 

2018年06月05日

アンケート

横浜サイクルピクニックという団体が去る6月2日にイベントを行い、そこで集めていたアンケートを参加できなかった人からも募集しています。

ハンドバイク以外のパラサイクリングや、これから自転車を覚えるお子さんについて考えるきっかけにしても良いかと思います。
siori

項目は大きく分けて二つ。

1 こども自転車ゲームの取り組みについて
2 タンデム自転車について

期限が2週間後とのこと。
住んでる地域もどこの方でも出せます。

下記リンクから見れます。

横浜開港祭サイクルピクニック201 アンケート


tetchin01 at 12:47|PermalinkComments(0)

2018年06月01日

ヘルメット考2018

最近、ヘルメット関連のブツを諸々購入。

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いわゆるカスク。
どうしても、「カスク + 車いす」という絵に失礼ながら違和感があり手が出ないでいたところ、カバーがセットのものがあり、入手してみました。(自腹)
もうひとサイズ下であればもっと選択肢があったものの、大きめのこのサイズにはこの一択。
後述するイベントで販売店の方がいらしたので諸々話しをしてきました。


次に
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これもカスクの一種。


これらは先日行われたバイシクルシティエキスポ(http://www.rising-publish.co.jp/bicyclecity-expo2018/)に出展されていたものです。
BlogPaint


なんと広げるとクッションに早変わり。いや、クッションがヘルメットに、どちらでも良いか。
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目的として、脊損向けではある。
もしやのパンクや、人によっては風呂に入るとか、ただ、逆にカスクとしてどの程度の衝撃耐久性があるのか、客観的な判断基準が欲しいところ。

イベントには関係ないものの、最近のお気に入り。
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ヘルメット用シールド。

本当は専用のヘルメットをかう予定が売り切れ。仕方なくシールドのみの購入。
ネットで拾った情報で、百均のマグネットを貼付ければいけるとか。
おっかなびっくり、ホットボンドでマグネットを盛りつけ、シールド装着。DSC_0629

これはメガネのままでも装着可能。
ずぼらマンにはうってつけ。
もしかしたらガッチャマンみたいになっているのかなぁ?若干の羞恥心あり。



しかし、前述のバイシクルシティエキスポ。
そのテーマは「自転車を活用したまちづくりの推進」

う〜ん。
そのほとんどが普通自転車。カーゴバイクの様なものがコンセプトモデルとしていくつか。

話題の中心はシェアバイク。
しかし、講演会で出た言葉「そもそも日本人はシェアする考えが馴染まないですからね。」
文化よりも市場の方が先行する、言い換えればオカネでヒトが動かされていると言えるのではないか、そんな気持ちになり、とても疎外感を感じた。

シェアするというのは、統一されたも(普通自転車)を、決まった規格内(普通自転車車線)で、文句いわせず使う(ルール遵守)。ということなのか?

まつづくりを考えるのならば普通自転車によって劣勢になっている、カーゴバイク、タンデム自転車、トライク(三輪)自転車、ハンドバイク、事故ばかりがクローズアップされるシニアカー、これらが公平に行き交うこと自体が「まちづくり」ではないかと思えてならないのです。

このままでは、自転車(普通自転車)というバリアであり、差別がまた始まってしまう。
バリアフリーとか、差別解消とか、無駄な作業はもうやめませんか?

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そんな中でも、例えばこのような駐輪機材。
横幅80cmだということでハンドバイクでも利用可能なレベル。さらに設計でもっと広げることも可能とのこと。
ただし、ハンドバイクが使うような、その様な考えを持っていなかったのです。
場合によっては、急なスロープと階段という組み合わせの施設が今後も増設される可能性もあるわけで。

省庁横断が自転車活用推進法の神髄ならば、ユニバーサルデザインを設計基準に歩行できない自転車乗り=ハンドバイクがあることを配慮のスタートにする必要があるでしょう。

このことができなければ、まさに絵に描いた餅になるだろう、と言わざるを得ないのです。

tetchin01 at 09:36|PermalinkComments(0)日記 

2018年05月10日

パブコメ

筆者本人が提出したコメントです。
文章に洗練さがないのはこの際ご愛嬌で。

主張は下記の2点

<1.ハンドサイクルの名称について>
<2.自転車車線について>

ーーーーーーーーーー
続きを読む

tetchin01 at 06:49|PermalinkComments(0)日記 

2018年05月06日

勉強中

パブリックコメントのために読み込み。
なお、以下は個人的な意見。



DSC_0552

DSC_0553

この「自転車車線」は現段階においては危機的文言としか思えない。

普通自転車専用通行帯とは?
現ガイドラインの規制帯とはどう違うのか?
その分の車線幅を確保するため、という基本があるとは思う。

しかし、これは普通自転車では活用の機会を奪われる者にとって、普通自転車以外の自転車が差別を受ける規則である。とも言えるのではないだろうか?

あえて問いたい。普通自転車とは何か?

目に見えるもので例えれば、新虎通りを後付けで正当化するためだけに作られたもの。とも感じてやまない。

そうではなくても、たった60cmを無理やり物理的分離して確保して済ます、などという事は避ける必要がある。

これはかつて歩道のガードレールがあるために車いすが通れない。と同じ現象といえる。

普通自転車に乗る人たちも、本当にそれでいいのか?

その代償はタンデムやパラサイクリングのみならず、トレーラーや普通自転車以上の3輪構造も含み通行できなくなる、ということだけは断じてあってはならない。

なぜ、道路の憲法といわれる道路構造令に、いわば昇格させてまで普通自転車専用通行帯を明記させるのか?

その説明が不足していないか?
活用すべき自転車は普通自転車のみでいいのか?
道路をシェアすることとは何か?

一度決まってしまえば後戻りできない。
善は急げというが、ここは慎重に、利用者への説明を含めて、決めてもらいたい。


tetchin01 at 23:50|PermalinkComments(0)日記 

2018年04月29日

パブリックコメント

さてさて、いよいよきました。
国土交通省のパブリックコメントです。

募集期間は4月27日〜5月10日。
すでに始まっていますし、期間も少しです!

この計画、何よりも「ハンドサイクル」の文字が2個あります!!

ハンドバイクか、ハンドサイクルか。良いか悪いかはおいといて。
ここは是非、ご自身で意見してください。

全てを読んで理解できるまでも時間を要すると思われますし、そこから意見をまとめるのも一苦労。
でも、いよいよ、ここから始まるわけです。もう、ひとふんばりですね。




善は急げ





掲載場所
>ーーーーー

e-Gov

ホーム > パブリックコメント(意見募集中案件)> 意見募集中案件詳細

パブリックコメント:意見募集中案件詳細
その他

「自転車活用推進計画(案)」に関する意見募集について

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155180602&Mode=0

ーーーー<続きを読む

tetchin01 at 11:23|PermalinkComments(0)日記 

2018年04月14日

スタートライン

絹代さん(サイクルライフナビゲーター)のブログが更新され、4月13日に行われた国交省での自転車活用推進計画策定のための会議について記事が書かれています。

提言が出されてからはや1年、次はパブリックコメントとなる、まとめの会議だったようです。
ブログ記事↓
それなりに、日々更新
http://hurray.kinuyoworld.net/?eid=1235105

その中でも、ここは外せません。
ーーーーーーーーーー
措置のなかでは、
「障害の有無にかかわらず誰もが安全に自転車を楽しめるよう
走行環境のあり方をに検討する」とか、タンデムの解禁の検討にも触れてくれていて!
「タンデムのニーズはない」と言われちゃう状況だったところから
こんな短期間でここまで来られるのか!と感動しました。
ーーーーーーーーーー
(ブログ記事から引用)

本当にそうで、感動というよりも感慨深く、少しでもその役に立てたのであればこれ以上嬉しいことはありません。


とはいえ、あらためて考えると、

「障害の有無にかかわらず誰もが安全に自転車を楽しめるよう走行環境のあり方をに検討する」

この一言に少し言葉を尖らせれば、なぜここから自転車施策をスタートができないのか、不思議でなりません。
この言葉がなければ始まらないのであれば、誰のため、何のための道路なのか?施策なのか?自転車を利用する目的そのものが、他者を差別することを前提とした社会になってしまう。そのように思えてならなかったからです。

これでやっと社会の入り口が開いたわけで、まさにここから先の「道」を作っていかなければならない、いよいよその地点に来ました。

具体的なスケジュールは未定なものの、ハンドバイクユーザー、一人一人がその声を伝えることが必要です。

ハンドバイクを使ってしたいこと。(理想像)
ハンドバイクができないこと。(課題)
ハンドバイクを使えるようにして欲しいこと。(解決策)

日々ハンドバイクを使っている中で「ふと」上記のようなことを思ったら、ちょっとメモをとっておくといいでしょう。
日記みたいなものでもいいかもしれませんね。
せっかくのアイデアも、夢のように後になると消えてなくなることも多いですからね。

まだまだユーザーが多いとは言えないハンドバイクも、そんなちょっとしたコメントがこの先10年、20年後のことまで思えばとても大切なコメントになるでしょう。

点と点を、線で結ぶ。
自転車で、ハンドバイクで、線を引いてみませんか。

tetchin01 at 12:53|PermalinkComments(0)日記 

2018年03月24日

ヨシアシ


アダプタ式ハンドバイクに新たなスタンドが発表された。
360度回転するキャスターがついた。

古典的な人からすると前に進む恰好のキャスターではないことに違和感も若干ある。
しかし、逆に考えれば「お尻が振れる」わけであり、使い勝手が向上することもある。

さて。一番手はドナタかな?(^^)

tetchin01 at 18:37|PermalinkComments(0)HandBike改造日記 | 日記

2018年03月17日

アンケートの募集がされています

昨年5月1日に施行された「自転車活用推進法」における「自転車活用推進計画」の骨子について、国土交通省アンケートがスタートしています。期間:3月14日(水)〜3月27日(火)


国土交通省:自転車活用推進計画の骨子について、アンケートを実施します!
      〜本年夏までの計画策定に向け、引き続き検討してまいります〜
http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000955.html

また、この次にパブリックコメントが行われるとのことです。


ただし、このアンケートによって自転車利用者が、

 「どのような種類の自転車が、どのくらい人数の、どのような考えで、」

この骨子を読んでもらえるのか、を見られているものでしょう。


アンケートの前半は以前のものと同じで回答者のニーズを聞かれます。
そこでハンドバイクを含めたパラサイクリングなどの利用者を見ることができます。

もちろん、言葉も難しく、骨子のため具体的なイメージが頭に思い浮かびづらいかと思います。

また、この骨子、一つ不思議ですが、「高齢」の言葉はあるのに「障がい」の言葉はありません。
ま、大人の事情といったところでしょうが、障害者差別解消法があり、ハンドバイクが存在する意味は本当はここなのだろうと個人的には思います。

繰り返しお伝えしますが、バリアフリーの将来のバリアを作らないため、ここから始めていきましょう。

tetchin01 at 08:52|PermalinkComments(0)日記