2008年01月

2008年01月27日

City7改造第2弾

City7_20inc_XT_01



年末から構想していた
ディスクブレーキ(機械式)の装着をした。

前回の改造はintegoで内装3段外装8段で24インチタイヤと上位機種と同じ装備にしたけど、車体が重すぎデカすぎて遠征にはちょっと使えない。

で、24インチ用延長プレートはそのままにKIDの改造で作った3段チェーンリングのクランクを移植。ハブはXTなんだけど24インチのリムはまだ入手できていないので手元の20インチのリムで組み替えた。

まだまだリム組みは下手のヘタ。更に20インチともなると教科書どおりに行かなくて参った。

ともかく組み上がったホイールにディスクローターをつけてなんだかんだと装着。

出来上がって今回の問題点は、ギア板を最大限大きくしたのでディレーラをSGSの長いものにしたせいで荷台にチェーンがあたってしまう。すでに少し切り落としているけど、更に切らないといけないみたいだ。
最初からの荷台はなにやらバネでバッグを押さえられるような構造になっているので、同じような物を入手してそちらで試そうかな。

それと、チェーンリングも3枚使っていることにより、以前のままではチェーン保護チューブの可動部が少ないせいで上手く機能せずガラガラと異音を発ししまう。
このチェーンはひきバネを使ってそれなりに改良終了。

年末からのらりくらりやって、なんだかんだでついに完成。

で、実走してみるとロックを効かせるためにtech77の短いレバーにしたせいかもともと機械式だからなのか、思ったほど制動力は強くない。ジャックナイフするほどかと期待していたけど、ま、逆に丁度いいけどね。
改めて24インチで出来上がりさえすればVブレーキが復活できるはずだからレバーを変えてみよっと。

このところ16インチで慣れていたから気にしてなかったけど、きつい坂道が多い家周りはよほどタイヤを大きくしてしまうと登れなくなってしまう危険がある。
26インチのときなんてマウンテンドラブまでつけて3×8×2なんておバカなギア比にしていたし。
City7が20インチ標準なのは利に適っているわけだね。2輪の感覚で大きいければ良いってわけではいことに今更気づく。

そういえばまだ持ち上げて重さ確認してないや。ま、でもクイックレリーズでタイヤも外せるし、車載も楽だろう。うっしっし

今年はこっちで遠征するかな。City7_20inc_XT_00

tetchin01 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Hand Bike | HandBike改造日記

2008年01月19日

ハンドサイクルのワイヤについて

前々から気になっていたことでもあり、mixiでも話題になっていたので、今一度アウターワイヤについて考えてみるこにしよう。

そもそもアウターワイヤって言っている事自体、和製英語であり、ケーブルハウジングが正式名称らしい。(自転車探検隊のサイトより)
日本人でよかった(^^;)??

ハンドサイクルにおいて問題となるのは、走行しているうちにアウターがバラケてしまうこと。
ブレーキ用のものに不具合が発生すると減速静止ができななるという点では致命的では有るが、その頻度は少ない。
シフト用は変速が効かなくなり、さらに頻度も多く、ことさら走り辛くなってしまう。
この差はワイヤ自体の作りの差も影響する。
ブレーキ用のものはらせん状の鋼線入っているのに対し、シフト用の物は一直線の鋼線が入っている。
これは収縮の精度と動きよさの重要度の差により、同じような外見で違うものを作る必要が出るのであろう。

何故アウターが必要なのかといえば、引っ張りに角度のある部分の曲線の取り回しと、ハンドルなどの可動部の取り回しにある。思い出せば、昔の自転車はワイヤでなくロッドだったなぁ。
可動部を考察するに、2輪車の場合はハンドルポストと最近ではサスペンションによる可動部くらいかと思われる。動く幅はハンドルを切る動作とサスペンションの伸縮のたわみ分。アウタのたわみの長さは長くても30cmほど。
対し、ハンドサイクルの場合はハンドル=クランク、となるので走るためには回さなければならない。結局、動きっぱなし。動く幅はハンドルを切る動作とクランクの回転分の収縮+90度ほどの回転。たわみの長さはフォーク部の50cmとハンドル部の100cm。補助具としてグリップ部分はスプリングでアウタを保持している。

問題はハンドル部。触角のようにたわませたアウタの回転と収縮が常にかかってしまい、しまいには鋼線がバラケて調整ボルトからはみ出し、シフトが機能しなくなる。
ブレーキ用のアウタは前述の通り、らせん状なため蛇腹状になり、回転や収縮からの影響は少ないので故障は少ない。対しシフトの鋼線は直線のため、たわみに動きが出ると鋼線がそのせいで抜けてきてしまい、結果アウタがバラける。

対応策として、極度の角度をつけないようにレバーからたわみのカーブまでは必ず直線になるような長さに調整すること。全体が長過ぎても短過ぎてもレバー付け根の角度が急になり、アウタの機能は長く持たなくなる。

ならばとブレーキ用のアウタをシフトに付けようとしても、蛇腹が収縮してしまいシフト幅が変わり、動作に影響が出るため使用することはできない。

そもそも、既存のアウタはこの回転の動きは想定してない。2輪では不具合が出る頻度が少ないため距離や時間が長くても不安が少なくてすむが、ハンドサイクルはワイヤ調整の必要を気にしながら走行しなければないのはかなりストレスを感じる。いざ調整するにも結構作業も頻雑だし、第一、買い物のチョイ乗りですらトラブルに見舞われることを考えると億劫になる。何か代替できるものはないものかなぁ。

以上、ワイヤについて考察してみた。

tetchin01 at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) HandBike改造日記 | 日記

2008年01月14日

とあるどんと焼き3

645dc0fa.JPG久しぶりの書き込み。

去年末から再開したサイクリング。
いつものコースを通りかかるとどこからとも無く太鼓の音が・・・。
いつもはちびっ子サッカーでにぎわってるグランドで地域の町内会でのどんど焼きが行われていた。

そこに地元の方なのか招待なのか、和太鼓演奏が行われていた。
周りの民家や雑木林からもコダマする音の波動に感動。
久ぶりに生の音に触れ、気持ちよかった。

tetchin01 at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | サイクリング