2008年09月

2008年09月28日

飛行機で輪行、釧路湿原へ5

ハンドサイクルを片手に釧路湿原へ行きました。念願の飛行機での輪行です。

釧路空港釧路空着







釧路路肩2ホテルへの道中で







ちまみに釧路のドライバーは車道の自転車苦手なよう。
雪の季節があるため、すり抜けのスクータが居ないのが影響しているのだろう。タダでさえ大げさな追い越しかたをされているけど、軽自動車でさえ、さらに輪をかけて1車線以上空けて横を抜けていく。なんか屈辱的。
釧路路肩更に路肩







また、雪解け水のハケを良くするためか、側溝のふたは大きいし、掘り込みが深く3輪のハンドサイクルにはキツかった。ほとんど落とし穴的存在。
せっかくの北海道。もっと大手を振って走れるのかと思ったけど、さほど首都圏と変わらないじゃないか。
釧路自転車道更に自転車道(?)







ならば自歩道は走りやすいのかと、入ってみると、傾斜・凸凹・車道への擦切りどれをとっても大雑把。とても3輪では走れん。
歩道上の”自転車道”を見た。これは学校の近くだったけど、だれも気にはしてない。自歩道と同じ。追々こんな作り方で歩道に追いやられたら嫌だな。
阿寒釧路自転車道いざ、釧路阿寒自転車道へ







阿寒釧路自転車道2景色もいいなー、香りもなんとも。







釧路ソフト謎の物体







釧路丹頂鶴牧場のカタワラで







釧路牛横断注意帰りの峠道で







釧路湿原3釧路湿原の木道







釧路湿原2更に木道







釧路湿原1おっとコース内に未舗装が







釧路ゴミ箱ある商業施設で見かけたゴミ箱








・・・、日は変わって群馬県で走行
新幹線にも乗り、ハンドサイクルの集まりがあったため、群馬県高崎市に行きました。(^^)

自歩道1高崎市内の自歩道







自歩道2更に高崎市内の自歩道








高崎市は自転車推奨をしているらしいのだけど、それは用水路などをコースに取った自転車道の整備が中心らしく、市街地は似たり寄ったり。

特筆すべきは車道の路肩が少ない、っつうか無い。

自歩道の整備はかなり行われていたが、車道は2輪車でも追いやられてしまうのではないかと思う。ライン1本分も無いし。
ハンドサイクルじゃ、ほぼ自殺行為。でも行った。行くしかない。

tetchin01 at 12:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0) サイクリング | 電車でポタ

2008年09月06日

遠征予行演習5

自分がモタモタしていたせいで消えてしまったホノルル行きを取り返すべく、北海道に行くことを計画。
旅行なんて、自家用車でしかも短期間でしかしたことが無いのに、電車と飛行機で輪行までして行ってしまおうと決意。しかし、ハンドサイクルを荷物として取り扱ってもらえるかが疑問。
ま、在来線で良しとしてくれているのだし、なんとかなるだろう。けど、引き返す羽目になってはイカンと予行演習として羽田まで行ってみることにした。
ホームページでみると陸走でも行けるようだけど、新幹線も乗車演習をすることにしたため、今回は見送り。
27日に高崎で行われるイベントに参加すべく、ハシゴするためには新幹線が必要、と結論づけた。

先ずは田園都市線:
こちらはいつものことだから、問題なし。
車椅子車両に乗って、あざみ野駅まで行く。
エレベータに乗り、市営地下鉄乗り場へ。

次に横浜市営地下鉄:
こちらも経験済み。
今日はなぜか案内してくれなかったけど、ま、先頭車両に乗って横浜駅に行く。
行き慣れない地下街を通って京浜急行乗り場へ。通路が覚えられんかったけど、そんなに複雑に入り組んでなかったので多分次も大丈夫だろう。(^^;)

京浜急行羽田行き:
品川行きと羽田行きとが車両によって分かれている。
こちらは自分が申し出ないでパスモでタッチして行ってしまったため、案内なし。
ホームですでに乗客が多い。こんなハンドサイクルつけたままで乗り込めるのか不安になる。その不安を察知してか何人かチラチラと見られている。隣からは韓国籍らしき数人のサラリーマングループがニギヤカに割り込んできた。(*o*)う〜む。
ぎりぎりで空間があるので、エイヤッとばかりに乗り込み。最後に挨拶「すいません」
思ったより混んでる。しまいにゃ「なんかの選手ですか?」ときたもんだ。ぉぃぉぃ障害者=競技って図式でないとコミュニケーションとれんのか!ま、この辺は後日。
で、終点についても乗り込む人たちが今や遅しとホームで待っている。最後まで待つとかだとかはできない、あまり落ち着いて降りていられない。(^^;)次に乗るときは案内をつけてもらえるように申し出よう。

羽田空港JAL搭乗口:
とりあえず今回はJALで行こうかと思ったので、こっちで聞いたみた。
受付の方から、奥の方へ引き継がれ、荷物係の方が来てくださり、いつもの在来線パターンのカバーをかぶせたハンドサイクルの姿を見てもらった。
袋に入れたほうがいいのかとか、多少ばらしたほうがいいのかとか、聞いたところとりあえずこのままでいいとのお答え。だいたい車椅子と同じくらいのつくりと大きさだし、荷物室ではロープで固定するとのことなので、オッケーでしょ。とのことでした。やっぱ改造して16インチで作ってみて正解だった。むふふ

京浜急行品川行き;
新幹線の乗り込み演習として品川駅に向かう。
あれ?横浜からのとは違って車両が新しいぞ。車椅子スペースまである。横浜からの路線の方が格下なのかと実感。
ま、車椅子スペースがあるだけあってハンドサイクルがあっても邪魔にならない。

品川駅新幹線改札口;
案内の表示のカウンターの方へ「あーでこーで、カクカクシカジカで、これって新幹線でも乗れますかね?」と聞いたところ「新幹線はこちらではないんです」。ヒョエ〜!すいません新幹線は通路のずっと奥ですね、すいませーん。
と、勘違いをしつつ、新幹線乗り口へ。
再び駅員さんへ聞いたところ、カバーの形であっても袋に入れているのと同じ状態なので良いでしょう、とのお答え。
ただし、が付いた。新幹線の車両口が11号以外は狭いので、いずれにしてもこの車両に入ってもらうことになるし、置いておくのもこの通路になりますね。とのお答え。
ふむふむ。お恥ずかしながら、おいら飛行機にしても新幹線にしてもまだ乗ったことが無いのでイメージが掴めない。そこで、時間も時間なので帰路として新横浜まで乗って帰ることにした。
いざ搭乗。確かにここだけ通路が広いのね。ふぅと息をついていると隣の扉が開き中から人が出てきた。おっとここにはトイレがあるのか。水道の前にハンドサイクルを置いてしまったので、ゴメンナサイとばかりにあわてて避ける。再び息をつくと。アレヨアレヨと引っ切り無しに人が来る。ここで車中風景を写真とっていると勘違いされそう。(^^;)
むむむ、2駅以上ならば指定席にしようと決意するのであった。

横浜線で帰ればすぐだろうけど、ハンドサイクルに乗り足らなかったので新横浜から漕いで帰った。途中、浜なしを買って帰った。重くてかなり漕ぎ辛かったけど。(笑)

とまぁ、これで今年の目標を達成。後は実際に経路を活用して行きまくるだけだ。
今まで釣りにしか興味が無かったから、荷物を持つことを考えると車で移動することしか考えてなかったけど、こう交通機関の活用ができることが分かると、さらに旅行への意欲が沸いてきた。寝て帰られるなんて楽だしね。
自分の可能性が広がることを実感できると、こんないい大人でも嬉しいね。
むふふふ。

なんて言いながら、せっかくの北海道。ちなみにレンタカーに問い合わせたところ、ハンドコントロール車は無いけど、自前の装置の持ち込みは良いですよ。とのお答え。むふふふ
これで水辺にも行ける、勿論フライロッドも携行。ぉぃ

でわでわ

tetchin01 at 18:51|PermalinkComments(6)TrackBack(0) Hand Bike | 電車でポタ