2009年09月

2009年09月28日

渡良瀬のイベントが終わって

イベント中の写真、撮るの忘れてた。

ま、ただただ一定ペースで走っていただけだし、見てくれがつまらないけど雑感と云うことで。

ほんと渡良瀬は広大な場所に舗装道(ただし管理用道路)が何筋が有り、コース取りによってキロ数は如何様にも増減できる面白いところ。
でも、総勢8人、トイレの事情とかハンドバイクの経験とかの個人差は如実に出てしまうだろうと思ってたので、引率経験が無かったので気になっていたけど、なんとかなった・・・かな。

そのため、最初から遅く走ることを前提とし、あくまで集団走行することを意識して走ってもらうことを目的としました。

多少走りなれている人には短く感じた距離だから早く走ればあっという間に終わってしまうし、一心不乱に走れば息継ぎの記憶だけで、どんな風景だかも記憶に残らないのではないのかな?

逆にあまり経験が無い人にはこんなペースで走ればどこまでも走れてしまう、じゃあもっと行こう。という快感を味わえたんじゃないかな?

なんて自負してます。
更に、車道を走る経験を積んで、遅くてもそれが自分のペースなんだと思えてくればしめたもの。次はどこに行くかしか考えられなくなるのである。

おいらはあまりにも普通に往復してたから気がつかなかったけど、考えてみれば逆にあの場所に留まらず、あの駐車場から古賀駅に向かい駅前の商店街でポタリングしても面白いのかもと思った。それだけの目玉を見つけなければならないけど。

話題が飛ぶけど、そういえば駅構内の自転車乗り入れ禁止の画像だけは撮っていた。
20090927

偽善かもしれないけど、この言葉表現に思わず逆らってしまう原因もあるのではないかと感じてしまった。

「乗り入れ禁止(押して歩きましょう)」だと否定が前面なので
「押して歩きましょう(乗り入れ禁止)のほうが何をすべきかが明確で良いと思う。

そして、急にイメージが結びついてしまったのだけど、前に書いた車止め。確かにオートバイの進入を阻止する目的もあるのだけど、逆に自転車を飛び出させない目的も持っているのではないかと思った。だって、たいていの切れ目に横断歩道がない。ゆえに車は普通のスピードで過ぎる。その延長か、たまにある横断歩道も猛スピードで過ぎていく。

そうそう、先日ベビーカーのお母さんがもう一人お子さん連れて渡れないかと待っていた。そこでおいらがハンドバイクで横断歩道一車線分からだ前に出していたにもかかわらず、自動車はわざと目をそらして通り過ぎた。すごい悔しかった。
自分はそうしないようにといい教訓になりますよ、ほんと。

話が逸れた。どうせやるならサイクリングロードを横切る車道には一時停止と横断歩道があるくらいでもいいのかもと思った。

だとすると、上記と同じ理屈から

「バイク禁止」よりも
「歩行者と自転車の道」 の方が誰のための場所が明確になると思う。

と、まぁ、だらだらと。
でわでわ

tetchin01 at 22:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Hand Bike | 日記

2009年09月25日

イベントの下見

今度の日曜に行われるハンドバイクのイベントの下見に渡良瀬遊水地に行ってきました。

初めて行ったけど、湘南新宿ラインで直接乗り入れで一直線。渋谷から1時間ほどで古河駅到着。
降り立った感じは高崎とかと変わらない、ちょっと小いさいくらいかな?なんてところ。

高崎のときも感じたけれど、印象的なのは駅構内での自転車乗り入れ禁止の看板。それだけトンネルの役目になってしまっているのだろう。はじめから自転車の通路があればこんな問題にもならなかったのだろうと思った。

腹ごしらえして、遊水地へいざ向かん。

駅から少ししたら、路肩が消えた。商店街も路肩を越えて電柱が立ち、その脇をダンプも通る。かわを渡る橋に至ってはわずかに残る路肩にキャッツアイが埋め込まれタイヤを載せることができない。

東京・神奈川を離れるといつも感じるのだけど、ここ「とちぎ」ナンバーの多い地域でも追い越していく様が大げさ。いや、慣れていないのだろう。車道では見たこともないのだろうハンドバイクを抜くのに1車線丸々空けて大きく迂回。すり抜けていくバイクが少ない、ゆえに自動車依存がそれだけ高いことの現われかも知れない、そんなことを思いつつ現地到着。


道路を入れながら携帯で撮っていてもなんか冴えないものばかり。(^^ゞ

20090922(012)

20090922(014)

20090922(009)

20090922(003)

20090922(001)

全体的な印象として、プチ釧路といった感じで通行者も少なく孤独感がいいかも。釧路みたいに鶴や馬はいないけど、あの馬糞臭さがないだけ走りやすい。

本当は利根川に抜けようと思ったけど、ディスクブレーキの調子が悪く断念。
帰りがけ、レースタイプのバイカーに遭遇。色々お話を伺いました。

その帰り、もう暗くなりかけ。道路も渋滞。そうか、抜けていけない。
歩行者と電柱と車の間を縫って何とか駅に到着。
自転車の存在できる場所を感じられない道だった。

当日はマラソン大会とかち合ってしまっているらしい。

20090922(004)

20090922(007)_2


tetchin01 at 00:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0) Hand Bike | 日記

2009年09月20日

東京シティサイクリング

今日は東京シティライド行ってきました。
巡航17kmの私には40kmの距離はちょうど良いイベント。
様々なポタのおかげでさすがに東京めぐりには目が行かなかったけど、第一の目当てである、多くの人にハンドバイクに目を触れてもらう機会を持ってもらうことができたかと思う。
それもそのはず、おいら一人しかハンドバイクはいませんでした。(T-T)

残念だったのが、お台場辺りは歩道通行(通行帯はある)が中心だったのだが、ロード含み全て人たちは普通に左右差なく飛ばしている風景には嫌気がしましたね。
まぁ、橋の上りでは歩くよりも遅いですけど、それでも歩道は10kmに自主規制しているのでやるせなさが残った。

また、佃界隈で信号のない横断歩道で歩行者が立っていたのでおいらが止まっている脇をどんどんロードの方たちが一心不乱に抜けていく様が、なんだ結局強者優先なんじゃん。としか思えず残念でなりません。サイクリングロードの切れ目で自動車にに同じ事されたら目くじら立てるくせに。

面白いといっては語弊があるけど、ああ何千台と自転車が通行することにより、交差点の左折車線を直進すること、交差点で路肩を狭めることに無理があることに、参加者も自動車も不満を持つことで実感できたのではないかと。
それを一人一人が言葉にできればだけど。
途中、参加者の一人がすり抜けを失敗して恐いお兄さんの車に引っかいたらしく、叱責を受けていた場面に遭遇した。車椅子ユーザーのように1cm単位で見極めるのは難しいだろうに。こちとらお家芸だい。

あさっては下見に渡良瀬行こうっと。

今日、出会った人。郵便の人。うん、いいね。
postmaan


tetchin01 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Hand Bike | サイクリング

2009年09月19日

やはり、こうきた

20090919


最近、シャフトのボタンが戻らなかったり、
ブレーキかけるとタイヤに食い込まなかったり、
横布にタイヤがこすれたり、
ハンドバイクで走ってて抵抗感じたり。
と、ZZRのサスのせいだと思って、クッションゴムを替えてもイマイチ。

やっと原因がわかった。あれれ、シャフト曲がってるし。(^^;)

いつからなのか、何が原因か思い出せないけど、ハンドバイク走行中の衝撃と金属疲労か。
とりあえず、手持ちのシャフトに交換したので、明日の東京シティサイクリングは大丈夫。念のためちょっと走ってくるか。

日々の整備は重要なのである、と感じる今日この頃。(^^;)

(追記)
で、走ってきたら、登坂力はそのままに惰性が伸びた。
前からこんなだったのか、早く見直しておけばよかった。
tetchin01 at 21:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0) Hand Bike | 日記

2009年09月06日

下見、横浜エコサイクリング4

もう、昨日の話しなんだけど、天気もすこぶる良かったので自転車で走りに行こうと、はて?どこへ。

そうだ、申し込んでる横浜エコライドの下見に行こうと、まずはみなとみらいに向けて自走開始。(http://www.yokohama-pedal.org/Home)
途中、商店街で昔からある感じのすし屋でランチタイムサービスの握りを注文。
すし屋


快調に横浜スタジアム付近を通るとなんか人だかり。あ、レゲエ祭なのか。
なんだかんだで元町到着。この横浜エコライドのコースで「港のみえる丘公園」から「外人墓地」の上り坂が不安だったのである。

ハンドバイクは立ち漕ぎができないから、上り坂はめっぽう弱い。押して歩くことはできないから、上れなくなる可能性もある。

で、地図を迷い元町からのコースがわからなくなり、山の手の頂上へは上がれそうな坂がない。どう上ろうか色いろ路地を入ってはあきらめ入ってはあきらめを繰り返して、もうこれは人に聞いて良いコースを見つけた方がいいかな?なんて思っていたところに店先で店主と観光人力車の方が話しているところに遭遇。

早速聞いてみた。やはり、同じく人力で道路を走るもの同士、話が早い。「どのくらいの坂なら上がれるの?」付近の道路でたとえたら答えが。

「じゃ、邪道かもしれないけど駅から公園に上がるエレベータ使うと良いかも。」
横浜おもてなし家



おぉ!それはいい。早速行ってみた。エレベータで上がり公園の登り道をえっちらおっちら抜けて看板を確認。自転車乗り入れ禁止になっているけど、車椅子側を押して通ったから良しとしてもらおう。
アメリカ山公園


山の手から根岸森林公園を抜ける道も途中2箇所くらいちょっとつらい上り坂があったけど、なんとかなるだろう。

坂を下り、本牧から関内に抜けて今日の下見は終了。本コースはこの倍のみなとみらいとかも回るコースだけど、ま、埋立地周りだし、なんとかなるでしょ。

その途中にあった門。なんかミーハー心でパチリとしてみた。
門



tetchin01 at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Hand Bike | 日記