2010年11月

2010年11月16日

Bikeでpolo



こんな遊び方もあるもんだ。

ハンドバイクでできることって、なんだ?

tetchin01 at 20:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 

気の向くままに、Like The Rolling Wheels.

残業しながら思い立った。
なんとなく、副題を変えてみた。
そんだけ。

使い方まちがえてない?ま、いっか(^^;)

tetchin01 at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2010年11月14日

その日が来ることを待ちわびて

先日、元同僚から紹介をもらった業者さん。

TRINITY DRIVEさん
http://www.trinitydrive.com/

ismfileget(02)
掲載許可ありがとうございます。

ステンレスフレームの高い座面のハンドバイク。

トライアングルの力点を利用できないハンドバイクにおいては、ステンレスフレームもまた理にかなっているのかも知れない。

収縮や分離機構がわからないのでなんともいえないけど、遠征はちょっと大変!?

オーエックスさんがアダプタで日常用を表現したと考えたならば、こちらはレクリエーションと考えられる。残るはレース用。

いざ、出てこい!(^^)



乗る側の準備は整いた。


    あとは道だ。

tetchin01 at 11:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Hand Bike | 日記

高齢者・障がい者向け自転車試乗会

自活研からこの案内を頂き、掲載の許可を頂いたので転載します。

元気自転車試乗会改


おいらも呼ばれて、行きますが・・・自分の中でなんかピントが合っていない気分。
レース用でも持って行けば、度外視されるような雰囲気。

車椅子に対して必要以上に意識をすることと同様に、乗りたいのではなく乗らせたい気持ちの方が大きいと感じてしまうような、健常と障害の間にとても深い溝のような空気感の違いを感じてたまらない。

でもその分、車道も走れば、輪行もする、レースやマラソンイベントだってある。
そんな風にハンドバイクを普通に楽しんでいるということを素直に表現できたらなんて思う。

レース、リクリエーション、日常生活。この3つがあってバランスが取れるものだと考える。


  健常者が自転車を楽しむようにハンドバイクを楽しみ、

  ハンドバイクが楽しければ自転車全体が楽しくなる。


特別視をするのではなく、その裾野をちょっと広げるだけで世界が変わる。
それこそ”多様性”がここにも望まれていることを伝えたい。

tetchin01 at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Hand Bike | 日記

2010年11月13日

焼け石に水

毎日新聞の記事

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http://mainichi.jp/kansai/news/20101112ddf041040021000c.html

銀輪の死角:景観配慮、苦肉の「白線」 京都・御池通で実験開始

実験のため鋳物の表示板の手前に張られたシール。従来の白いブロックの隣には白線が引かれている=京都市中京区で

◇表示地味→歩道分離浸透せず
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もう、社会実験は疲れた。
結局はどこに押し付けられるかその隙間を見つけるためのことしているだけのこと。

ここで二つの画像を比較してみる。

IMGP0201


20101002


上は9月に訪れた京都市内。
下は翌10月に行った東京は浅草。

あまりにも似ていた。
歴史的な街。
再開発。
広い車道に、広い歩道。
その歩道にはレンガ敷き。
自転車歩行者道で、歩道内自転車レーン。

違いは路上駐輪の多少。

しかし、
駐輪が少ないと、直線に走れるためにママチャリのスピードが速い。
駐輪が多いと、縫って走るために歩くほどにスピードが遅い。

どちらが良いか悪いか。

いや、

歩道は歩行者の歩行空間。

駐輪ではばかれてもいけないし、暴走自転車に脅かされてもいけない。

原付スクーターが歩道を走ったらどう思う?
ママチャリが車道を走るとなんで違和感があると感じるのだろう?

気がつくのが遅すぎた。

そんだけ。



そうそう、その時上野で見かけた。
違法ではあるけどフル電動の機体。欲しい人は欲しいんだね。
20101001(001)


tetchin01 at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2010年11月11日

ローギア

そうかギア板の歯数にこだわらなくても、こうやって落とせば良いのか。
こんだけギア比が低けりゃ、スリップしない限り相当行けるなぁ。
でも自分じゃBBもマウンテンドライブの溶接もできまいに。(T_T)




モーターがなくても

韓国より。

話題のWCVの手動版。

やっぱり、坂を登るのはキツイかも。

いや、案外こっちの方が正解なのかも知れない。






ちなみにここのアダプタ式ハンドバイク。


やっぱり走れる場所が整えば、発想が豊かになるのかも知れない。

がんばれニッポン!



さらに、ちなみにWCV

モターへの依存の仕方がこの方向で良いのかなぁ。
と、10年後どうなるのか楽しみ。いや、不安である。



tetchin01 at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Hand Bike 

2010年11月07日

サイクルモード

行ってきました。

ハンドバイクに関する展示は無かったものの、あの”ぅをー自転車だー”という雰囲気を見て感じるだけで身も心もワクワク。

ヒキタさんのボディーアクションの入った熱弁を聞き、Sascha(サッシャ)さんのJ-Sportsの番組を切り抜いたようなトークショウを間近で見させてもらえたし、メインのステージより各ブースを渡り歩く方が楽しかった。

自転車道指定に怒ってましたねー。
確かに、その自転車道にはハンドバイクは想定されていない訳だし、走ったとしても「まぁ良いでしょう」と、後付けの意味。
また「すいません」と言いながら進まなければならないかと思うと、そんなのは嫌だ。
自転車のためと言いつつ、どこかに封じ込める。
なんか車椅子に乗り出してから感じる疎外感とだぶってしまってしょうがない。

このショウ、正直、2輪車そのものにはさほど興味がないので、どしてもエポックなトレーラーとかに目が奪われがち。
紀洋工業 風よ
http://www.markag.co.jp/kazeyo.htm

今度、トレーラーを引きたい気分になってきた。どうしてもバッグを載せていると走りが不安定にもなるし、フレームに無理に力がかかっているし。でも、引くとなると重いんだろうな。

事前の情報収集をしていなかったから知らなかったけど、オーエックスさんが自転車部門としてホールディングを出していた。
http://oxgroup.co.jp/bicycle/news/FB03.pdf

けど、オーエックスのハンドサイクルがない。
なんだー、つまんないの。せっかく試乗コースもあるのにね。
ま、いろいろと経費的な理由もあるのだろうけど、だったらそのブースの傍らに車椅子を置く意味が分からない。ならばハンドバイクを置いて欲しかった。やはりハンドバイク文化の低さを感じた。

さすがにテレウスさんもいなかったし、他の業者も。
タンデムもニホラもストライダーもあるのにハンドバイクがない。

もちろん、車椅子本人が乗ることができるのことが良いのだけど、それを健常者が同じ視野で見てもらえて、場合によっては自分で乗ってみたりして、そのようなモノがあるということを認識してもらえる絶好の場であると強く思うのだけど。

ハンドバイクが走れれば、ニホラも走れる。
ハンドバイクが走れれば、相互通行の自転車道はナンセンス。

こんな想いは幻想なのか。
この、福祉機器でもなく自転車でもないハンドバイクの立場をなんとかできないもんかな。

電動アシストだってメーカーごと認定されなけりゃ走れないために、ハンドバイクのメーカがないがためにその恩恵を授かることができない。
一番にその効果が欲しい機体なのに、完全に土俵外。

いっそ個人でハンドバイクのブース出すか。(^^)
パネル並べて自分の車体置いておけるだけで良いんだけど。

tetchin01 at 13:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 

2010年11月04日

フレームはアートだ。

こんな人が近所にいてくれたら・・・。
VARNA Innovation / An Artist's Wheels
http://www.varnahandcycles.com/index.htm





tetchin01 at 23:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 | Hand Bike

2010年11月03日

えれきとりっく。

車椅子を見てたら、こんな3輪のが出てきた。

ほぼテニス用。オフロード用タイヤがオプションとして用意されている。
バランスが取れるのならば、キャスター1個の抵抗が減る分、意外に乗り易いのかも知れない。
反面、こけたら、嫌だな
http://www.abletoenjoy.com

んで、その中にこんなのが。セグェイがOKなら、これもOKかな。


http://www.easy-glider.com/home/

子供用もあって、6km/hにリミットされているらしく、それが向こうの玩具規格だとか。
オプションがあるのかどうかは不明だけど、車椅子でも使えるみたい。



で、フル電動アダプタを集めてみた。

けど、結局日本では使用不可。ン〜残念。
人を守るべきか、移動する権利を守るべきか、難しいところ。
しかし、情勢は確実にこっちに向かってきていると思う。
また、ガラパゴス化だね〜。







とはいえ、日本でも乗れるフル電動。
あい・あーる・けあ、チェアライダー
(http://www.ircare.co.jp/tyea_raida.htm)

さて、お次ぎは!?



tetchin01 at 18:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 | Hand Bike