2012年02月

2012年02月22日

速報

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安全管理で快適な(省略)の傍聴に行きました。

提言案の本文は後日でるでしょうから、資料で出た交差点の図を見てください。

どの順番で送信されるかわからないのですいません。

総じて、横断帯がないのと、自転車用信号を用意するとの言葉があります。

私見では2案が主流になりそうな予感がモクモクですが。

なにしろ、これはあくまで提言であって、次にガイドラインがあり、そして法整備があると考えられます。

ならば、もっと理想論を謳って欲しいところですが、どうやら次回に何かありそう!?
自活研K氏談。(^^)

一先ず、パブリックコメント的に意見募集されたので、今週末は精査して物書きに徹しようかと。(-_-)

まだチャンスあり!!
でも、さすがに次回は行けないなぁ


tetchin01 at 21:42|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2012年02月19日

王冠

さてさて、ハンドバイクから現実逃避。ボトルキャップルアーの続き。
どうやら、あちらの王冠はスクリュー式で材質がちょっと違うのかも知れない。
もう一度動画で復習。

ビール腹のお父さんが少年に戻る時、それはビジネスになり、


そして、少年はスイムテストをしてくれて、


釣果もある。





また、ボトルキャップもこれだけのコレクションがあり、


さらにはアクセサリーを作っていたり


専用工具かと思いきや、トルティーヤという食べ方の生地を作る機械のようだ。
さすがマダム。


ふむふむ、これは大物が釣れそうな気がする。^^


衝動

ルーチンワークばかりだとこんなにも表現力が無いのかともう、自分の未熟さにどんより。
そこで、衝動的に、

コクヨの1分間プレゼンテーション
コクヨの1分間プレゼンテーション

冒頭の失敗例はまさに自分。この歳であれ、気がついたのを機に直せる時に直さないと。




そして、ハンドバイクの次なる時代を期待しつつ、元の自分を取り戻そうとYoutubuをチラリ。


フライも良いけどこれならルアーもいいな。
これを持ってハンドバイクで釣りに行く。
で、かえってきたら王冠を集めると。w

呼び水としてさっそく出掛けて、不思議そうな顔をされながらもらってきた。
NEC_0557


tetchin01 at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2012年02月18日

朗報

2012/02/18 08:28:17
夕べの自転車活用研究会、テレウスの木戸司さんのハンドバイクの世界は目からウロコの話ばかり。参加者からも絶讃だった。自活研サイトにデータと録音をアップして良いと木戸さんのOKをもらったので、来週には公開したい。全国の会員で共有したいものだ。乞うご期待!


遠方の方、お忙しい方、そして恥ずかしがり屋の方。
時間と場所を越えて先日の模様をご覧いただけるようです!

どうやら、今がタイヤを動かすその時のようです。
テレウスさん1社に限った話ではなく、ハンドバイク・ハンドサイクルすべてを通して、


「多くの健常者に情報を共有してもらいたいこととともに、
多くの障がい者も健常者の自転車問題を共有して、一緒に考えることができる。」




そのためのキッカケになると声を最大にして言いたい。

tetchin01 at 09:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Hand Bike 

2012年02月14日

提案

明日は委員会でいいんかい。




そう、高齢者障がい者向け自転車の検討委員会なのである。
こんなことを、ここで宣言するのはバカげているのだろうけど、自分の中ではハンドバイクについて考えをまとめていたことの一区切りである。

そして、ひょっとしたら、これが転機になるのかも知れない。いや、是非そうしたい。

で、何を主張するか。

(念のため、ここでのスライドは著作を主張します)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


●「歩行補助車」「車いす補助車」「貨物等自転車」


自転車を考える上で外せないのは「普通自転車」。具体的な世界観は下図となると考える。
高齢者障がい者自転者01


そして、高齢者障がい者用自転車をその中に当てはめてみる。
高齢者障がい者自転者02


試乗会では主に高齢者用の自転車が多く、レース用となるとハンドバイクのみとなるが、障がい者用というのは何も足に障害があるばかりではなく、視覚であったり、脳や神経から由来する麻痺があったり、多種に渡るはずである。

ただし、私自身がそれらすべての知識は持ち得ていないので、車体の大きさを例にし、レース用ハンドバイクとタンデムをその対象として当てはめた。



合わせて、ハンドバイクについてみて見ると、取付型(アダプタ式)とレース用とがあり、それぞれ広範囲に適用が可能であることがわかる。

しかし現行法ではハンドバイクを「自転車」か「車いす」かに枠付けできる具体的な規定は無く、「大枠でいえば自転車なんじゃないか」という規制側の裁量に任せられた状態である。



次に、タイヤを生活に使うことを道路交通法の切り口から見てみる.

すると、車両の中の車いすと歩行補助車、原付の中の電動アシスト、自動車の中のミニカー。本来、上位の区分に位置づけられるのを例外とする条文を設け、下位の区分に位置づけていると見ることができる。
電動アシストは例外の最たるものと感じる。
高齢者障がい者自転者03



以上から、”普通”の枠でははまりきらない”特殊”な範囲にその活路があるということがわかる。

では、”特殊”であることを一般化するためにはどのようにするか。一つは上図のように例外規定を設ける方法が考えられる。ただし、一つの意見として「すでに例外を設け過ぎたために混乱している」ということがある。現状でその整理から入ると車両すべてを見直さなくてはならなくなり、あまり現実的とはいえないと感じる。
そこでここではあくまで、身体的な理由から合理的となる場合は例外を設けることが得策、であると考える。

そして、具体的に必要となるのは、
車両の最下位に歩行者とほぼ同列として「歩行補助車」を置く。
(遅く移動するための装置)
大きさでは反対に最上位に位置する「貨物等自転車」を置く。
(普通自転車に当てはまらない自転車)
なお、両方ともここで提案をする仮称である。

この規定により、「普通自転車を使えない者」が「特殊な仕様」により一般的な社会行動をすることができる。これが目的である。

そして、「車いす補助車」という区分を作ることにより、普通自転車では入りきらないあらたな枠組みを提唱し、その大きさから想定される速度により「歩行補助車」「普通自転車」「貨物等自転車」のそれぞれに役割を振り分けて車両としての役割を与える。

この整備により、「歩行補助車」については既存の電動車両のみをその対象にするのではなく、人力で移動することも含むことにより健康の増進も図る狙いと、交通秩序の再確認として、歩道を通行するのは第一に歩行者。第二に歩行補助車。普通自転車はその次の存在とあらたな秩序が育つことを期待する。

また、「貨物等自転車』については、近年のガソリン問題等から派生する自動車からの置き換えを第一に、タンデムやハンドバイクを公道上で通行することを可能にすることを目的とし、今後出遅れが目立つであろう競技の世界に対し門戸を開くのが目的である。

また、「車いす補助車」の規定があれば将来的に低速のモーター駆動なども適用が可能だろうと考える。

このようにもし、歩道から車道までの道路を利用することを仕組みとして用意してもらえれば。かなり生活が変わると身をもって実感する。

が、しかし、楽なこと便利なことだけを取り上げてことを進めてしまうと、事故の危険が大きくなるばかりである。
危険を避けるために必要なことは何か?一番は危険を予知する能力だろう。そのためには経験を積むことが必要であり、経験を積むためには練習が必要である。
高齢者障がい者自転者004

ということは、「乗りたいから乗る」とは危険であるといえる。

ということで、次の課題があるだろう。
高齢者障がい者自転者05


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以上、本当はもっとスライドはあるけど、セリフを書くのが面倒なので勘弁。


(追記)
4枚目のスライドを修正

2012年02月13日

Handbikeな曲、再び

ライヴバージョンです。(^^)b



友人によると、ハンドバイクは楽しいということを熱唱しているらしい。

窓を開けて、ボリューム最大!

2012年02月09日

滑走



インラインと一緒というのは定番だけど、アイススケートとは・・・。

アイススレッジよりも表面を傷つけないから、一般化しても不思議ではない。

2012年02月08日

根拠

いままでサンザン人様に対して、ハンドバイクを歩道で乗るなら10km/hが基本。と言っていた。
正直、経験を信条にしてカタクナに言っていただけなのだけど、やっとそれを後押しできる報告があった。いや、知らなかっただけ。^^ゞ
(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20070405_1g.pdf

歩行補助車として電動3輪がであれば、ハンドバイクは手動の歩行補助車と言ってしまう。
さらにそれを車いす補助車とも言ってしまう。

上のテストの結果は下り坂のことを言っているのだけど、結局は全体を通してその基準が当てはまると考える。

2輪車でも歩道上の徐行は7kmなのだそうだ。(が、だれも計ることは無い速度。先日のニュースで警察の方が20kmを基準に、なんて記事も見たけど・・・。)

ならばハンドバイクを含めた3輪がお手本を示せば良い。
いまだ明確な方が無いからこそ、すべてをひっくるめて(例えば「歩行者としての取付型ハンドバイク」として)歩道上を通るべき車両の主役になればいい。

すると、車道上にバイクレーンが整備され始めたとしても、既存の横断歩道上の横断帯すら活用することができる。
ゆえに歩道上のバイクレーンは3輪が安全安心に通行できることが条件に成りえ、それによりやっと広い歩道の活用も有益になる。

と、目を閉じて想像する。

めでたし、めでたし。

2012年02月04日

3輪のキモチ

昨日、出掛けていた帰り道、ミニハンドバイク(12インチをこう呼ぶことにした)のドライブベルトを外した輪行状態で渋谷駅構内の長いスロープ(と言うより坂道)を下るつもりが・・・制御できなくなって暴走してこけた。T-T

いや、普通にハンドリング持っていれば良いのにブレーキレバー握っていたからだろう。
え?レバー握っていたのにねぇ。いやいや、もちろんまだ帰路で飲酒もしてないし。
でも、なんで何もできなくなったのか、なぜかわからない。
ホント、人に当たらなくて良かった。



気を取り直して、その先日でかけた先はこちら> 元気になる自転車を求めて
高齢者、障がい者向け自転車の試乗会でした。

本来、宣伝をすべきだったのだろうけど、恥ずかしさも相まっていまい・・・。
えー、私、今回は縁がありその委員を務めさせていただいております。(^^ゞ
自活研のKさんや、リエチ先生ことKさん(伏せ字の意味が無いか^^;)と同じ目線でお話しているだなんて、申し訳ないくらいです。
が、そこはそこ。これからの普段着のハンドバイクを主張してます。

で、委員会の実地検証ということで、試乗会が開催された訳ですが、今回のイベントは高齢の方の参加が多かったですね。後から知りましたが、新聞にも記事が出ていたとか。
それも珍しいものを見に来たのではなく、自分が使えるものを探している目をしているのが印象的でした。

残念ながら変わり種としては、テレウスさんからお借りしたNJ1と、自分のミニハンドバイクが一番の異種となり、上のリンクからもわかる通り、そのほとんどが道交法に合致した堅実な車体!?でした。

それでも、皆さん3輪になら乗れると直感したようで、室内会場でしたが活気にあふれた雰囲気でした。

その委員会(主催者のみ非公開)でも意見交換をしましたが、むむむ。ちゃんと伝えきれたのかなと。
その内容は今後の発表にお任せます。

この試乗会もできれば本当の路面でできれば良いのだけど、寒さや雨の悪天候を避けられるようにと、室内での試乗会なのだと聞きました。





そして、一晩経ってまた色々なことを考えてしまった。

どうしても一つどうしても拭い取れない不安。
ここではうまく乗れるけど、道路に出たら事故を起こしてしまうのではないか?
そして結局「キケン」というレッテルが貼られてしまうのではないかということ。

試乗会で用意されたのは前1輪+後2輪の3輪の形状だけであり、これはハンドバイクと同じ。
ということは、コケる危険の可能性も同じ。

自転車に限らず、車両に乗るために必要なこととは何か?
●走り出し
●曲がり
●止まる
これがすべて実感できたかが重要だと思う。

そのうちの走り出しに関しては、乗れるのかどうかを考える上ですべての人が実感して、良いか悪いかを会場の人も考え判断していた。

でも、残る二つに関しては、実感までには届いていなかったのでないか、と。
曲がることに関しては、まさに前に書いたこれなどがそっくりあてはまる > 3輪車の科学・1<転倒>

あわせて、歩道は平坦であるという”間違った”先入観を否定しなくてはならない。
これは2輪では感じる事ができなく、3輪になって初めてわかること。そしてそれが転倒につながる。
「3輪での歩道は、MTBでトレイルランしているつもりでなくはならない」これは断言できる。

そして、止まることに関しては、今回の機体はすべてレバーブレーキであり、握力や関節に問題があると制御自体に問題があることとなる。
ブレーキも、バンドブレーキ、ローラーブレーキ(シマノ)、キャリパーブレーキであり、手の不具合を考慮するとその他の構造を取り入れても良いのではないかと思った。

どうせ遅く走るのだろうからそんな大層なものはいらない、ということなのだろうか?
でも、それは逆だと考える。最近は介護用車いすでさえディスクブレーキが出てきたことがその現れではないだろうか。> カワムラサイクルのページ

それから、コースターブレーキ。自分のミニハンドバイクしかコースターブレーキの機体がなく、うまくその説明ができなかった。
シマノの製品群としてヨーロッパであればインター3でもコースターブレーキがある。

この差は?と考えると・・・なぜか冒頭のコケたことにつながった。
むむ、ひょっとしたら天からのお告げだったのか。

体がその操作に慣れていて、無意識に体が対応できるか。

レバーが圧倒的なのは、視覚情報と手の感覚が直結されて神経への信号の行き来が素早いのだろう。
一方、例えばコースターブレーキのように日本人には馴染みがなく、慣れていない物の操作は、頭で考えて操作している分、苦手で避けてしまっているのだろう。

ただし、その引き換えに受ける恩恵は大きい。
もっともハンドバイクの場合は握ることができなくてもブレーキ操作ができる。これは高齢者向け自転車も同じ。さらに体重の重力を使って力が入れられるのだから、子供にだって良い訳で、そこに必要なのは訓練だろう。

色ペンを選ぶようにレバーかコースターかではなく、ボールペンを使うようにレバーを使うのならば、毛筆を習うのかのようにコースターを習えばその恩恵を受けることができる。

そして上記の3点(走り出し、曲がり、止まる)を考えると、3輪を歩道上で使うということは基本的に速度が遅いほうがより安全である。
遅いと言うと聞こえが悪いが、言い換えれば、歩くこと、さらに欲を出してかけっこの置き換えくらいがちょうどいい。

ならば、このことを前提とした車種・道路があれば、それが仕組みとなる。
これが本来の歩行補助車なのではないか。と勝手に想像する。
そして、それでも体力が追いつかない場合に電動が出動すれば良い。

そして、車いす側がその置き換えにミニハンドバイクを使う、と。
これが、車いす補助車の利用方法の一つ、歩行補助車と同化する部分なのである。

車いす補助車の利用方法のもう一つ、それは自転車の置き換えであり、その象徴としてNJ1(これは一体型だが)を置いたわけである。

我田引水。

2012年02月03日

格言

3輪にはじまり、3輪に終る。


人生の縮図、ハンドバイク。なんて




あらら、バンドバイクになっていたのですね。T−T
ダメだこりゃ。

tetchin01 at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Hand Bike