2012年03月

2012年03月19日

変態

変態(へんたい、metamorphosis)とは、動物の正常な生育過程において、ごく短い期間に著しく形態を変えることを表す。昆虫類に典型的なものが見られる。(出典:wikipedia)






こういう変態の一つにハンドバイクが入る日も、そう遠くないのかも知れない。

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このヘッドのパイプが延びて、クランクがついて、チェーンがつけば、ほらハンドバイクの出来上がりなのだから。


tetchin01 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Hand Bike | 動画でどーだ

2012年03月17日

契約

なんだかんだと先送りにしていたJCA(http://www.j-cycling.org/member/)の更新をした。

保険が適用にならないと知ってから悶々とした日が続き、代わりとなる(実は無保険だったこととなる)保険を探して・・・と思っていたらいつの間にか日が過ぎてしまった。

そこで、話題のセブンイレブンの自転車保険(http://jitensya.ehokenstore.com/index.html)へ

「ハンドバイクという普通自転車以外の3輪の自転車なのですが、大丈夫でしょうか?」
と問い合わせたところ、

「この保険は自転車ではなく加入者本人に対しての保険で、オートバイ以外の自転車であれば対象です」
との答え。

それではと、ひとまずネットから予約入力完了、明日以降に振り込みにいこう。
ちなみにこちらは、申し込んでから保険適用まで最低7日必要の模様。
しばらく気をつけなくては、とも思うがたぶん、仕事が繁忙期ゆえ乗る機会も無いだろう。

自動車の保険にも特に特約を付けていなかったこともようやく知った。
人任せにしてことを再認識。
いかんいかん。(-.-)

tetchin01 at 15:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2012年03月12日

一年後

最近、歩行補助車というジャンルを知り、遅い自転車という考え方もアリなのだと思うことで、とても心が落ち着いた。

ついこの前まで、それは障がいを負ったときから求めていたもので、それを見つけた喜びからなのだろうと考えていた。

でもそれは思い違いで、昨日3月11日東日本大震災からの一年の日を迎え、ただ目の前の焦りを解消するための良い訳だったのだとわかった。

こんな神奈川のこんな土地でも、長蛇の列に並んで
ガソリンも買えないのではとの不安。
仕事に行けなくなるかもとの不安。
買い物すら行けるのかとの不安。

ハンドバイクはその不安に立ち向かえる武器だった。
それでも20インチでさえ、よそ行きの服のようなそんな存在で、もっと身近な道具が必要だった。

そして、年明けにたまたまうまくできた12インチの車体、巡り合わせから参加できた高齢者用自転車から、歩行補助車というジャンルを知ることができ、書いて字のごとく”地に足がついた”気がしたのであった。

1年を振り返る昨日3月11日という日があったからこそ、あらためてそのことに気がついた。
1年経った今でさえ、自宅の地元でも職場付近でも”災害時に車いすがどのように振る舞えれば良い”のかなんて一言も聞こえはしない。

自分のことができなければ、他人を守ることもできない。
ならばと、惨状をこの目で耳で肌で感じたいと石巻に乗り込んでみたものの、その策は何も考えられなかった。

一つだけ、あれからは数日必要なものを袋に詰め込んで、車に職場にと置くようにした。
あとは脊損になったのと同様、生き残るかどうかだけ、だと。
それからどうなるかは、そのとき考えるしかない。
でもその時にハンドバイクが手元にあったら、結果は違う。

健常者が自転車に活路を見出したように、車いすにはハンドバイクが必要だ。
結果はもう知っている。後はその理由付けだけだ。

来年の今ごろは、もっと普段使いができていますように。


tetchin01 at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 車いす補助車等(仮称) | Hand Bike

2012年03月10日

運転技術

オランダから。
投稿者が23歳ということで大学のいち講座なのだと思う。

なぜこのコンテストを行っているのかはわからないが、授業の一環なのだろうかハンドバイクの製造とレースをしている風景。

全部で15分と少々長めだが、6分あたりから走行が始まり、壊れたり倒れたりとなかなかスムーズとは言い難い走行。

製品としてのハンドバイクの設計が思いつきではなく、経験の蓄積によりでき上がったものだということがわかる。当たり前か。

とはいえ、このお祭り気分の雰囲気もまたいい。^^



tetchin01 at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動画でどーだ 

2012年03月07日

徐行

2012/03/06 12:59:34
ツーキニストである我がボスの話。昨日歩いていたら、前から警察官の白自転車が、歩道を4台も走ってきたそう。思わず「なんでお前ら歩道走ってんだよ!?」と言ったそうだが、警察官は無視。なので通り過ぎるときにもう一度言ったけど無視。よい子のみんなはボスとお巡りさん、どちらのまねをする?


友人のこのつぶやきには考えさせられることがある。
そして、変わった子(笑)である私が選ぶ”まね”はそのどちらでもない。


振り返ること少し前、「第2回安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」の傍聴席で聞いた言葉。
  委員「なぜ警察官が車道を走らない」
  警察庁「あれは警らだから歩道でないとパトロールにならない」
確か、この様なやり取りがあった。

徐行するということは運行するということで、運行するということは前方に十分に注意する必要があり、パトロールと前方注意の間に矛盾は出ないのだろうか?と考える。
となると、 パトロール ≠ 徐行
ではなく、 パトロール = 歩行の代わり
と考える方が素直であり、そこに自転車を使う理由があると考えられる。
平たく言えば、駆け足の代わりなのだろうと。

そして、歩行の代わりということは歩行補助であり、電動車いす、シニアカーと同列であると考えられる。
歩行補助車等:6km/h(から9km/hまで)
徐行:7.5km/h

さらに下記条文中から、考えると「二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。」という自転車利用者と上記の歩行補助車等を利用するものとが同列になると考えられる。

ーーーーー
道路交通法(抜粋)
(普通自転車の歩道通行)
第六十三条の四  普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。
一  道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。
二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。
三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。
ーーーーー

ならば、歩道上は

第一に、歩行者
第二に、歩行補助車等
第三に、徐行している普通自転車

車道上での交通状況があるのであれば、歩道上でも交通状況も考慮しなければならない。
この共存関係を明確にする必要があり、歩行補助として自転車を利用する仕組みができれば、何もとやかく言われることがなくなる、ということになると考える。

そして、いよいよ緊急事態では車道をサッソウと走り抜ければいい。
できたらヘルメットを被ったスポーツ車でお願いしたい。(^^)

とは、妄想のし過ぎだろうか?



ということで、我田引水。
以前書いたこんなことが実現できたら、と考えるのであった。
○提案

tetchin01 at 01:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月04日

ライヴ

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tamamix


tetchin01 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月02日

提言/意見の最終

内容を読み返し、表現をですます体に変更。
ちょいと手直しをしつつ、これで送ることにする。

今回はハンドバイクの表現は入れず、普通自転車以外の自転車の表現に留めた。
絶対数、認知度から悔しながら多数決の法則に巻き込まれ、趣旨から外れてしまっては元も子もない。T-T

自活研K氏は新著「自転車はここを走る!」で「まじめに議論してつくったのだから、ぜひ尊重して狙いを外さないで整備してもらいたい」と表現さているが、委員会途中での出稿。まだまだその顛末は最後まで見守る必要がありそうだ。続きを読む

tetchin01 at 06:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2012年03月01日

提言/つづき

とりあえず、できた。
明日読み直して送ろう。^^)b

結果、この内容だと残念ながら自転車専用通行帯だけの、部分的にしか賛同できない。
お叱りを受けることを承知でむしろ、今のままの方がいいような気さえしてしまう。

もっと利用者からのボトムアップが必要だと感じるが、上記とは逆に難ありと思うことも行ってみて初めてその手法が明らかになり、意見交換が活発になるという見方もできる。

それじゃあまりにも幼く、寂しいが・・・。続きを読む

tetchin01 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 3輪車の科学

提言

提言案への提言、あと少し。

見直しともなれば書き直せばいいが、もし、結果ありきで通ってしまうのであればその軌道を修正しながら見守るしかない。
ならばその軌道修正のための理屈を並べるしかないな、と。
そうか、文字化けも気をつけなくては。

いちいちアップロードする必要もないが途中経過っつうことで。(~o~)ねむねむ

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tetchin01 at 05:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記