2013年01月

2013年01月30日

キャパシティ

フロントディレーラーの改造例

初めこの動画を見たとき、主題がなんなのかわからなかった。

下から上まで、どうしてもギア比の幅が必要なハンドバイク。
足漕ぎのコンポでは飽き足らず、ディレーラのキャパシティを越えて変速するためになんとリアディレーラーでフロントの変速をするようにしている。

うーん走り具合はどうなのだろう?
でも案外、チェーンテンショナーの役割も果たして、理に叶っているのかも知れない。



tetchin01 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動画でどーだ | 日記

社会科見学

日本ではないけど、標識の製造現場。





ホノルル行った時にも感じたけれど、あちらでは横断歩道は、黄色。

自転車共用部分のバイクレーンである、SHARE THE ROADも黄色。

でも、日本は青。

ここは危ないから注意と車に見せる向こうと、ここを通れと歩行者に誘導するこちら。

弱者優先という視点はどちらかな。:-)


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2013年01月29日

スマートドライブ





こ、これわ!

従来型のタイヤにモーターがついたモノとは違い、車いす後付けであり後輪駆動の電動ユニット。
時速6km以下なら道交法上も適用できるかと思う。
ただしリジット(固定式)である必要があるようにも見えるが、折り畳みでも付けられそうだ。

しかし・・・約584,000円(平成25年1月29日現在)だと。

これなら今のところならハンドバイクの方がいいかも知れない。(^^;)

販売元はいつもながらのbike-on.com
http://bike-on.com/product/max-mobility-smartdrive-2026.htm

世の中、なんでもスマートですなぁ。
えぇ、どうせファットですが、なにか?

tetchin01 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

パラトライアスロン



あらー。2016年からトライアスロンが追加されるですか。

ハンドバイクがあるとかないとか、そんなチッコイこと言っている場合ではない。

ということですね。

こんなんで誘致だなんて言っていいのだろうか?とさえ。

ま、私はどれも未経験な故、レースには向きませんが。(T_T)

tetchin01 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動画でどーだ 

アクセル



ま、日本ではあり得ないフル電動。

とはいえ、このアクセル機構は注目。
ハンドルのヘッド部が動き、それがアクセルとなる。
これなら、前のめりになると同時に制動も掛かるということで一石二鳥。

実際に使わなければそのノウハウは生まれない。(嫌味)

tetchin01 at 21:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 動画でどーだ | HandBike2.0

2013年01月26日

雪装備

通勤用の乗用車はノーマルタイヤです。
でも、車いすはブロックタイヤです。
チェアスキー(シットスキー)はやりません。
だって、寒いのは苦手だからです!?



届きました!ホイールブレード。
http://www.ms.ottobock.jp/awc/wheelblades.html

この機構は興味津々ですね。
(レバー開)
P1263525

(レバー閉)
P1263526

このように挟み込むことによってのみ固定のチカラとして使っています。
当初、キャスターのシャフトを使うのかと思っていたので驚きです。
キャスターの固いタイヤという性質を利用した、とても賢い方法と言えます。

さらに外れにくくするための突起もあります。
P1263529


ちなみに裏面
P1263530


残念なのはこの裏面がABS樹脂なだけであるということ。
説明にもあるようにこれではアイスバーンであるとか、不意にアスファルトなんぞに降りてしまったらすべりが悪くなること必至。

そういった意味ではちょっと価格高の感は否めません。

スキーのようにワックスを塗る必要もあるかも知れないし、いっそアルミ板でも交換用にあらかじめ貼付けても良いのかもしれませんね。

うむむ。残念なのはこれを試す機会があるかとうこと。(!?)

すいません、ただのガジェット好きです。(^^;)

tetchin01 at 20:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

2013年01月23日

製品化希望

今日は首都圏でも積雪があるのではないかと言われていましたが、結局不発に終わり、なんせ雪には慣れていないのでホッとしました。

今まで色々とガジェットを集めても来ましたが、結局のところ使い道が限られてしまい、うまく活用できていいところです。

そんなところ、気になるモノが。




とはいえ製品化されていませんが、これは自転車用として表現されていますが、実は実は”車いす用だろう”とにらんでいます。

この”取り外しができる”という性能は屋外から屋内へと否が応でも移動しなくてはならない、通勤通学用の車いすにはメリット・マキシマムであります。

さらにこちらを付ければ鬼に金棒。



おー、こちらは実売されているぞ!


先日まで雪が残っていたこんな道でもチュウチョなく進めるだろう。

この道は平行するような歩道がないのにも関わらず、そして車道に全く雪がない、晴天のつい先日まででも、一向に除雪される気配がない残念な道となっていた。

いや、除雪という義理は存在しないのかもしれないが、あまりにここだけと言わんばかりに取り残されていたもので。

DSC_0089


まさに歩行者よりも自動車が優先されているような感覚にすらなってしまう。

tetchin01 at 00:12|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 動画でどーだ | 日記

2013年01月19日

自転車の自は自由の自

オランダの製造メーカー。
そのプロモーションビデオ(!?)らしい。



車いすの女性は動きのギコチなさ、車輪の回し方から見て健常のモデルさんであろう。:-)
そんな細かいことはさておき、楽しさはしっかり伝わってくる良作。

そして、そこのwebを開けばその車種の多さに驚く。

Roam Special Cycles
http://www.roam.nl

スクリーンショット 2013-01-19 10


ことハンドバイクに限ってみて見ると、アダプタの種類が3種類ある。
1)車いす座面下にアダプタとしてパイプを取り付ける。
2)車いす座面両横にアダプタとしてパイプを取り付ける。
3)車いすのパイプをくわえさせる形でのアダプタ。

それらの特徴として
1)については固定式車いすで可能となる方式。アダプタだけ正確に取り付けられれば強度もアダプタに任せる構造となり、ハンドバイクの構造もシンプルになる。また、荷重の掛かり方の差から重心位置が3)とは違うのではないかと思われる。それゆえ、このアダプタへの対応機種が多い。
2)については専用設計の車いすが必要。
3)についてはアダプタの取り付け方が簡易であるかわりに、ハンドバイク側の微調整の繰り返しが必要なのではないかと思われる。

1)と3)はそれぞれの特徴を相反し、ユーザーの選択に任せている。

また、前輪駆動ということによりもっと強度が必要なのではないかと感じるが、このメーカーの機体は2輪車の前半分と同等程度のパイプ構造しかない。構造が単純でかつ、軽量なのだろうと見て取れるのである。

2輪車がダイヤモンドフレームのおかげで強度を保つつ軽量化できるように、ハンドバイクは本来、固定式により強度を保ちつつ構造をシンプルにするのが本来の方向なのかと、これらのハンドバイクを見て感じる。

とはいえ、どうやら1987年から事業を行っている模様であり、その実績も確かなものだと思われる。

やはり、自転車文化が根付いている国ではその実りとして、必ずハンドバイクの文化を見えるのはなぜか。
逆説的にハンドバイクの実りのない文化は、自転車の文化が足りないのではないか。
これはハンドバイクから見た想いなだけではあるけれど・・・。

tetchin01 at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動画でどーだ | Hand Bike

2013年01月16日

完組電動ハイブリッドハンドバイク



やはり結局、こーなるようだ。
リジット型ハンドバイクにバッテリーとモーターを組み込んだモデル。

動画からすると、健常者の走破性との差を埋めるための構造と見ることができる。

電動アシストとは、電気によって”気持ち”をそっと押してくれるそんな機械なのかも知れない。

tetchin01 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | 動画でどーだ

2013年01月15日

スペイン

スペインの公式レースの模様らしい。
いや、言葉がわからないもので。(T-T)



何だあの選手のリスト!?(@_@)
(1:48くらいから)

しかし、スペインて東京と誘致で競うんですよね。
ハンドバイクの切り口では月とスッポン。ぽい

タイと東京。発展途上としての将来性は・・・。
う〜ん、日本って




・・・灯台元、真っ暗!?





tetchin01 at 20:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 | 動画でどーだ