2013年01月

2013年01月15日

用途

フル電動ハンドバイク、Viperですね。
これも一つのハンドバイクの使い方らしい。

ま、悪路を行く欲求としては釣りと同じか!?



良い子のみんなはマネしないでね。

超小型車の反対は、大型自転車

ちょいと前の動画。

さすが自転車王国、オランダ。



最近の超小型車と遜色無し。いや、むしろ、かっこいいと思うぞ。
ハンドルなんてまるでコックピットだし、あそこにスマホがハマればまるでマシーン。(!?)

しかも、カウル有りと無しを選べるなんてまるでRZかYZRか。といったところか。(古っ)

ちょっとがんばればハンドバイクにもなりそうだし、3輪なところはロードシェアを強制できることにもなる。

ニホラだって、タンデムだって、子載せトレーラーだって、ハンドバイクだってどんどん社会実験すれば良いのにといつも思う。

マイナーだから?数が少ないから?
いや、だからこその「マイノリティー」なのだから、四つに向き合う必要がある。
その存在が与える良い影響は皆を幸せにする。

反対に悪者像を作り、規制を強化し、皆で魔女狩りをする姿が”はたして健全なのか”と思えて仕方がない。

ならば、遅かろうが、邪魔だろうが、それにより生活が豊かになる乗り物を、そして走行環境を皆で考えて行く取り組みの方が”どれだけ健全なのだろうか”と。

これならば格好良さに申し分ない訳で、普通自転車の規制からの脱却のために、これで社会実験を!と思えてしまうシロモノである。:-)


2013年01月14日

やっとローラーだい

いやいや、今日は雪降りです。

因果なもので晴天な時は体調が悪くて自宅待機していたのに、いざ体調が良くなれば今度は雪降り。
これでは自転車に乗れないではないかと言いたいところ。

でも、今年はチト違う。そう、ローラー台があるじゃないか!
結局、正月休みの間は使うことも調整もしないまま過ぎてしまった訳で、これがようやく使い始め。

到着後すぐにセットしたものの、防音として敷いたフロアマットも防音もせず滑る滑る。
P1033438

これはいかんとちょっと工夫を考える。

そのメーカーからでているローラー代用のマットも、どうやらその評判はイマイチ。
さてどうやろうかと、こんなふうに。

まず、防振用のゴムマットに、家具のキャスター止め用のゴム皿を両面テープで固定して、土台の足を載っける。
P1143522


これだけではやはり滑り易いので、滑り止め用のマットを敷く。
P1143523

これでオッケー。

もう一度こちらの画像で解説。
P1033438

Spin_Zone_Handcycle_Mini_Roller_Trainer_Page_1(bike-on.comより)

bike-on.comでは垂直パイプのあるものと無いものの2種類が販売されており、迷った挙げ句に後から買う訳にもいかないだろうとその垂直パイプのあるものを買った。

結果それが功を奏した訳で、一輪だけでローラーを回していること、主に小径で回すことを考えると、ちょっとしたハンドル操作で進行方向の角度がついてしまいうまくローラーを回せないのである。

慎重に回してバランスを保つこともできなくはないが、回転のための力を入れることができなくなり練習にならないため、非効率である。

2輪車で前後輪を載せてローラーを回している場合は体幹機能も使ってバランスを保つこともできようが、ハンドバイクでは車体全体ではないのでその作業は困難である。

もともと今回買ったローラー台はどうやらトライク用のものを流用しているため、考えるに垂直パイプのないものは後輪が駆動するものなど、駆動輪が固定されている機体用なのではないかと思える。実際、そう説明も当該ページには書いてある。

また、その垂直パイプで半固定を行っていてもやはり”ブレ”はある訳で、そこはバランスを保ちながらローラーを回すのが効率の良い練習と言える。
また、アダプタ式の場合はフォークまで垂直パイプを当てられるようにするためと、フォークの傷防止のためタオル等を厚巻きすると具合がいいと思われる。
(12インチの今はタマタマちょっとした部品を付けているためそのスペースがちょうど良く当たるようになっている。)

あわせて、負荷の機構も2種類あり、速度に対して直線的な負荷が増加する機構と、加速度的に増加するものがある。今回はあえて直線的な負荷変動のものとした。やはり正解だった。多分ももう一つの加速度的なものは登坂の時のような負荷なのだろうと予想する。

もう一つ、この練習は飽き易い。
他の方の記事を拝見すると、ビデオを見ながらとかイロイロ工夫しているようですね。
なので今日はヘッドホンでFMラジオを聞きながら回してました。「一曲分はこのペースで回しきる」とか外で漕いでいるのとは違ったモチベーションが求められるのがわかりました。

以前、固定型の練習台もあったのですが、結局モチベーションが保てなかったことと、24インチまでしか設定できなかったため、譲ってしまいました。

また、このローラー台であればタイヤのインチ数も限定されず、使いたい時に載せるだけで使えるので使い勝手はこちらの方がいい。

さぁて、これでタイヤを回さない言い訳ができなった。(^^;)

tetchin01 at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2013年01月08日

ハイブリッド

どもども、新年も週が過ぎいかがお過ごしでしょうか?
この年明け時期、また読書しておりました。

自転車が街を変える (集英社新書)
自転車が街を変える (集英社新書)


もちろん2輪車向けの内容ですが、やはりその中でもハンドバイクに参考になることがあるであろうと読み続けると・・・ハイブリッドバイクなる言葉が!

むむむと読めば、どうやら日本で言うところのクロスバイクがそれに当たると。
その証拠にYoutubeで検索してみてもその言葉でわんさと動画も出て来る。


そうか、「ハイブリッド」という言葉に勝手にナウい感じを抱いていたのは勘違いだったようである。
先の記事で「電動アシスト自転車はハイブリッドバイクと呼ぶべきだと」と声高らかに訴えたものの、日本語から聞けば真新しい言葉もあちらの耳で聞けば逆に古びた言葉なこともある訳で、ハイカラな響きに心が踊り過ぎたよう。お恥ずかしい。

とはいえ、異種混合という意味に於いては、人力と電動の混合とすることで妥当であると考えることもできる。
どうせ同等にクロスバイクでまかり通っているのであれば、ガラパゴスついでに良いんじゃないかと。
電動アシストも電動自転車って意味の違う言葉に略されるくらいなら、電動アシストからハイブリッドバイクに乗り換えたって。
その方が人間が主であることが強調されるはず。

今年は何やら自転車話題にコト書かさないと感じるのはきっと、それしかチャンネルを開いていないからなのだろうと思われるが、先日の神奈川ローカル局のニュースで知事のコメントが。

「黒岩知事「健康長寿」日本一を目指すと宣言」
http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/2013/01/07/post-320.html

(上記から抜粋)
黒岩知事はきょう、ことし初めての定例会見を開き、県民が健康で自立して生活できる
期間である「健康寿命」の日本一を目指すと宣言しました。
(抜粋終わり)

どうせ変なバイアスが掛かっていることはわかっている。
でも、なぜか自転車に向かってきているのではないかと感じてやまない。

ならば、ハンドバイクで先行して引っ張っちゃいましょうよ。というのが持論。

今年はさらに動きを感じることができる一年になりそうで期待”大”。

それに先日のニュースにも驚きました。
こういったイベントにハンドバイクが取り入れられれば、等と考えが巡ったものの、深く読み込めばこれは”ツール”が母体。ジロ・デ・イタリアとは違ってツールド・フランスは今のところ、ハンドバイクとの繫がりがあまり無いように見ているので、まだちょっとピント外れだったよう。(^^ゞ



ほかにも、オリンピックパラリンピックなどなどなど・・・。
ハンドバイクを使ってどう役にたつことができるか。
ニュースを見るたびにそんなことばかり考えてしまう2013。

でわでわ

2013年01月01日

謹賀新年








本年もよろしくお願いします。





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さて、さっそく動画が一本。


昨年のパラリンピックをTOP10として動画で評価しています。
もちろんIPCのチャンネルですから、評価も正当なものでしょう。

そして、おもしろいことにザナルディの勝利がTOP1に選ばれています。
ハンドバイクは動画配信では放映されることはなかったものの、このように評価されていることは、それだけ今後のハンドバイクの世界に期待”大”ですね。