2013年10月

2013年10月07日

粋に!夢舞い

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ライダーもいるよ♪

tetchin01 at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2013年10月06日

日常の質

先のアップロードについて、不適切な表現をいたしたことをお詫びします。
内に貯めた怒りの感情が表に出てしまいました。訂正及び加筆いたします旨ご了承ください。

さて、毎日、朝起きてから寝るまで(日によってはそのまま寝ていることも(><)使う車いす、フツーに日常用と呼ばれもします。

そこで思います。゛日常゛とはなんででょう?

〜〜〜〜〜

先の記事でのイベントでのこと。
ハンドバイクも販売している車いすメーカーさんに、もっとハンドバイクを使えるように「車いすにこう部品を追加できませんか」と提案をしたところ、「命に関わる部品だから、だめだねー」とのこと。

こんなところに、ハンドバイクを阻止する因子があることを知った。

メーカーを非難したい訳ではない。
しかし、ハンドバイクの目指すところが、日常生活での日常的な使用。とした場合、上の考え方がある限りその実現は難しい。

ただし、本当の課題はそのゴール設定だろうと考える。

今後、健常者での社会的に道路環境も整い、健康志向、環境思考の向上に伴いその気運が高まった時、そこに残るのは”溝”となる。

車いすは果たして”車いす”なだけでいいのだろうか。

すでにハンドバイクが日常であり、至福の時間となった今、あえて聞きたい。

今は極少数のハンドバイク・ライダーが゛自転車を゛日常とするようになった。

経済的な余裕であったり、地域差など、まだまだ一般化するための課題は多い。

以前から繰り返している通り、バリアフリーとは歩くことの置き換えと、公共交通機関と自動車を利用することに対して行われている。

健常者が健全に自転車を活用したとき、3輪自転車、タンデム、 そしてハンドバイク、これらが活用できないということは、そのままバリアがある、ということができるだろう。

ここはひとつ、未来図をもう一度描いてみませんか。




追記
実は当初の記事を投稿した直後、PCのディスプレイが突然使えなくなりました。
どうやら、かの地の方からお叱りを受けてしまいました。

tetchin01 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

かなりは リハ工学 福祉機器フェスティバル

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行ってきました。

第2回 かなりは リハ工学 福祉機器フェスティバル
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今年はHCRに行けなかったので、モヤモヤを解消しにちょうど良かった。

幅広く用意されているものの、やはり移動機器が気になるところ。

一番の目当てはこれ。
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http://www.ms.ottobock.jp/awc/scort.html



たしかにスゴかった。
まるでロボットのようでもあり、自分が強くなったかのような感覚すらも。
残念ながら雨が強く、室外での操縦ができなかったので、かえってキャタピラの振動の方が強くなってしまい、その走破性を試すことができなかった。

日本仕様として時速6kmに設定されていることには納得。それならこんなデカさでもナンバーの取得は必要なくなるからだ。

その走破性には文句の付けようは無し。
否定的なことばかり書くのは気が引けるところもあるが、注意事項がハンドバイクの考え方と似ていたので、これは気にする必要がある。もっと正確な写真を撮れば良かったが、忘れていまった。(下の画像はカタログからの引用)
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説明によると、人が乗ることによる上下の重心により、前後方向への転倒の危険が大きいとのこと。
寸法はカタログ値では前後100cm。平たく言えば寸詰まりということですね。さらにローラーの円周が回り込むため実際の接地面はさらに20cmは短くなると思われる。
それに対して、ヨコ幅は108cmとのことと、横方向にはエッジ角があるためもっとふんばりが利くと思われる。(カタログ値では1080cmって、おぃ10mか。まさにガンタンク^^;)

乗り込みは付属のスロープから乗り込み、車いすの前部のフレームをベルト及びスライドバーで固定する。
WCVよりは手間が多い。例えば、前述スロープをゴムロープよりもチェーンなどでつることにより、そのチェーンで引いて固定することによって、後輪の固定具にも使えるだろうと考える。

操作方法は一つのジョイスティックで、電動車いすと同じ。
スピード設定は5段階でブレーキを備えることはなく、レバーをニュートラルにすることにより停止制動する。

レバー操作での電度は馴染みが無いせいか、どうも前後の制動時に体が倒れそうになることに対して、手で支えるバーなどがないことは不安が大きい。ロールバーとして水平方向にフレームがあると重大事故を防ぐこともできるだろう。

面白いのは旋回で、まさに戦車と同じで左右のキャタプらが前と後回転させることによって、その場で旋回できる。

実売価格は円為替による変動があるとのことで、約150〜180万円でしょうとのこと。
実際のところリゾート地で保有、保管するという方法になると思われる。
単体で60kgで、寸法が可能であってもエレベーター使用は難しいかもしれない。

今の仕様である場合、維持費のさはるものの例え軽自動車であっても、乗用車の方が走破性がある可能性がある。なんとか、その前後への転倒の可能性を改善してもらえれば、パーソナルモビリティとしての利用価値はあるだろう。


ふぅ〜(*o*)。一段落


さらに続く。

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神奈川オーエックスさんの展示品で、ダブルタイヤ。

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これならすぐに作れる。トリプルでもフォースでも良い訳だ。(^^)
問題は、その仕様が本当に走破性の向上につながっているのかを実証されること。

これと同時展示品。
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Lomo360と同じ考え方。
ならば12インチや16インチでの一般的なタイヤだけの製品を出してみるのはどうかと思う。オーエックス社のLOMOだ。
ちょうど同会場でottobock社がfreewheelを出していたのだから、まったく”あり”のはず。

悪路に足してキャスターがネックだということに異論はないが、前輪に考えが偏ってしまうと”荷重”という見えない障がいに左右される可能性があるだろう。

面白いのがシュトリッカー社及びロデム社の製品との比較。
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ロデム社からの引用。http://www.rodem.es/ruedasroleez.html

こちらは前輪もLomoを使い大口径化しているが、後輪に解決策を集中させているように見ることができる。

さてはて、どれが正解なのでしょうか。(^^)


次。


珍しく自動車です。
これだけは以前から気になっていた。
ホンダ社のNBOXとFREED。

DSC_0175
(これはFREED)
最初のラインナップからスロープ付が用意されている。

これが気になったのは二つの点からで、一つはもちろんハンドバイク。
これにより、積み降ろしは楽だよねー、ということ。

もう一つは、可能性としての親の介護。
今だ健康だけど、もしかしたらの不安がつきまとう。

それを確認できて良かった。
スロープも車いすから操作することも可能に感じたし、軽のNBOXでもウインチがついているので人を載せることができる。

問題は運転者である自分の車いすの積載だろう。FREEDは車いす積載でも後部座席があり、運転者の車いすを積載することも可能。NBOXも折り畳みなら、助手席に積むとか、後部でも多少余分空間はあり、分解などで積載は可能と思われる。


次。



これはアリだと思う。
考え方は名前の通り人力車であるところだが、構造的にはキャスターを上げ牽引というところから、電動前輪ユニットとほぼ同じ。差は人力か電動か、人の意志か自分の意志か。

製品として、JINRIKI QUICKもあり、シュトリッカーハンドバイクのクランプと似た構造で車いすを選ばず取付が可能なもの。

対荷重が低く、階段を目的にできないところが残念で、非常時に力点を置くならば、停電時でエレベーターが使えず、やむなく階段移動を選ぶ時にこそ使えるようなものになって欲しいと考える。


最後に。

パンテーラ社が展示していた小児用車いす。
3輪でもタイヤが扁平だから倒れにくいのだろうし、力も軽く済むのだろうと考えられる。
海外物のそのノウハウは、やはりスゴいと思う。

さらに2歳のこの子。かわいさサイコー。
ちなみに健常者。
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と、まぁ小さな福祉機器展のようなイベントで、良かったと思う。
あ、キャンギャルはいませんので、あしからず。



追伸。
のらさんへの献花に代えて。

tetchin01 at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2013年10月05日

ローラー競争



けっこうやってみれば、例えばHCRで1分間スプリント大会とかもアリかもしれませんね。

(直訳)
今年は、ハンドサイクルターボ競争が'記念碑素晴らし'のイベントに、サウスコーストのスプリントの支援を受けて開発しました。デジタルディスプレイを使用すると、レースの追加の寸法と、それはの "トップギア風'のリーダーボードは、非常に多くの人がハブに描画され、参加しました。