2014年03月

2014年03月30日

オフロードモデル

レース用ハンドバイクで人気のシュミッキングも、オフロードモデルを出していたのか。



ただし、schmicking-ukのサイトの方が詳しく載っている。
http://schmicking-uk.co.uk/mtb_overview.php

といっても、乗れるべき所もそうそう無いのだが。

tetchin01 at 21:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 動画でどーだ 

ユウガでオシャレ。

こんな動画を見ましてね


開通したばかりではないですか!

さらに、動画にはこんなシーンがあるじゃないですか。
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もしやトンネルの中にも自転車で!?なんて思いも。

で、他の用事もありまして、さっそく虎ノ門まで自走してみてきた訳です。
地図上ではここ。
愛宕一丁目から新橋5丁目付近の共同通信社ビルまでの直線。


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さて見てみましょう。

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虎ノ門側の入り口。どきどき。

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見事に逆転。

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歩道内から突如始まる自転車道。

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測道の交差点で、終わって始まる不思議な道。

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歩道の機能は完備。ん?甘美?

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交差点の滞留場と交差する自転車道。

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いよいよトンネル。

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またもや始まる自転車道。

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トンネルをくぐるのではなく、ビルを迂回し、そこにはブルーレーンが始まるものの、くねくねとまるで遊園地のアトラクションの様子。速度も15km/hを越えれば事故の率が高まると感じずにはいられない程の障害レース場。

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停止線の関係から自転車優先度は低い。

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トンネル新橋側。

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車道外側線、幅が太いですね。駐車用なのかねー。
さすがに片方行き着く前に「こんなのやってられるか!」と嫌気がさして車道に出た。
大阪市の歩道でも感じたことだが、法的な表示を使ってこのような誘導は如何なものかと思えてしょうがない。

自転車道が始まる予告は無い。特に、車道からはまったく。
歩行者にもその忠告は無く、標識の意味が分からなければ、ただの歩道。
日本人がわからないものを外国籍の人がわかるのだろうか?
やはり幅が狭い。車道両側にあるのだから、これなら相互通行ではなく片側一方通行にすべき。
掲示も無ければもちろん教育(指導)も無い。
作るだけ作ってで、終わりなのだろうなー。

要は、歩道の延長線でしかない。(個人的印象)
ならば何もしないで欲しかった、というのが率直な想いであるところ、もう一度この画像を。
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車道の速度が50km/hなのである。
もしかすると、ガイドラインにある”50km/h超は自転車道”の文言をかくも忠実に実現されてしまったよう。

そんなこんなででき上がるとこうなると。
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歩道上に車道の一部であるはずの自転車道が有るのがシャンゼリゼになるのでしょうか?

本物を見たことが無いので断言できませんが、一つだけわかります。

ハンドバイクでこの自転車道を通るのは現実的ではありません。
選手村から一直線とはいえ、ましてやタンデムやトライクが?

どうせなら、シャンゼリゼ以上のものを作りませんか?



tetchin01 at 17:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

2014年03月23日

運動

やっと暖かくなってきて、先週ふと思い立ってハンドバイクに役立つだろうと筋トレでもと。
とはいえ、いきなりジムというのも気恥ずかしいしで、そうだ、横浜ラポールが有った。
ということで、仕事帰りに行ってみた訳です。

しかし、これがまた、どんな動かし方すればいいのか、あまりわからないままに汗をかく程やってみたら、3日間の筋肉痛。

ただのやり過ぎです。(T_T)

この週末にはその疲労も抜けて、前回の試走も行けた訳で、また筋トレをやろうかとも思って、思わずまた本からはいる人。

そして前回、施設案内の看板を見て気になったもの、アーチェリー。あぁ、また脱線してきたなぁ。
入院中に病院で見たことは有っても触ったことも何も無かった訳で、何かこの機会を逃すともうやる機会が無いのではないのかと、その気になり・・・。

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ちょっとさわりを読んで、今日はお話を聞きに行ってきましたよ。
天気もまたすこぶる良く、ここはハンドバイクでしょ!ってことで行ってみたら、1時間で着いた。

職員の方からお話を聞き、じゃあ引いてみますか?ということで矢はつがえずに弓だけ触らせてもらった。
こんなふうに引いて・・・なんて手を添えられながら、ふむふむと2回目に引いたら、

「バキッ」。

なんと弓が折れた。(T_T)とほほほ。

謝りつつ、説明が続き、実際に射っている方の姿を拝見。
しかし、不思議だったのが職員の方が開口一番「アーチェリーですか?」と聞かれたこと。
何やら、いきなりそんな興味を持つことは少ないのだそうな。
そなのか、確かに金はかかるし、手順は多いし、危険もあるし。一言、面倒と言ってしまえばそれまでだが、だからこそ、そこに魅力があるのではないかな?そう期待したい。

「何回かレクチャーを受けて、だんだんに射ち始めましょう。」ということで、ボウリングやましてや釣りのようにすぐさま始めるものではないのだと、やっとわかった。
しかし、フライフィッシングだってなんだかんだと楽しさがわかるまで一年はかかったし、どれと同じなんだなと再認識。

本当はフライフィッシングに戻りたかったのだけど、年々、行く気が乗らなくなってきたのもまた事実。
で、少しの間シフトチェンジできる場所を探していた。
ハンドバイクのレースもまたその一つではあるのだけど・・・。

ハンドバイクで通って、練習場で練習する。
たぶん、そんなことがストレス解消にもなるし、運動不足も解消できるし、欲言えばさらに筋トレのやる気にもつながるのではないか。

ちょっと見方を変えてみたかった、それ自体が欲求だったのかもしれない。それははじめの一歩を踏めたことで乗り越えられた。これからの繁忙期が過ぎたらまた始めるか?そこが一つの壁だろう。

やってみたいことが増えるのは良いことなのか悪いことなのか。悪魔のささやきだな。
ロンドンパラのこの人も頭に残っていたのもまた事実。


tetchin01 at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年03月22日

プレ試走

今年も夢舞いです。
今日はその東京夢舞いマラソン・ポタリング大会のプレ試走会に参加してきました。

と言いつつも、あきらかに遅刻。(汗)
集合場所の日比谷公園からほんの近くの大手町駅についたのが集合時間。
輪行の荷解き、公園に向かい、姿を探すも見えず。

事前に地図が有ったのでそれをたどって一人試走。
2時間近く走ったところで、遠くに自転車の集団が!追いついた。
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合流したとたんに、休憩タイム。
甘味どころで補給。もう、最高のタイミングで。(^q^)
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そろそろ、さくらも咲く季節。
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今後、試走会を繰り返しコースが決められます。乞うご期待。
また、ボランティアの募集もされるようになりますので、よかったらどうぞ。


そんなこんなで今日は天気予報よりも少し肌寒く、走っていれば少し汗をかくものの、止まれば寒く。
じゃあ、天気もすこぶる良いしで、今回も自宅まで自走した。

しかし、バッテリーは一個だけ。出力を下げてチンタラと帰ってきたら、逆算は計画的だったのに不思議と15%以降の下がり方が急激すぎて参った。
帰宅したら、もうスレスレ。80kmは走れると思っていたのに。
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どうやら、遅刻したことで余計に回してしまったらしい。くわばらくわばら。



今回はプレ走行ということで、途中をショートカット。
その道すがら、某ヒキタ氏が絶賛吠えまくる、かの海岸通に出た。
うわさの車道自転車通行禁止の標識を間近に見た。(@_@)
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どうせハンドバイクは普通自転車ではなくて軽車両ですから〜、なんてね。(^_-)

ちなみに場所はここの高速の下、芝商業高校前交差点から上(北)方向に先の方がその区間。
ストリートビューでもこの標識を探せる。


tetchin01 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月21日

イベント


アメリカ・フロリダのハンドバイクのイベントらしい。

一言、かっこええ。



ところで、先日、ヨコハママラソン開催のニュースがありましたね。

どうせと思いつつ見れば、車いすのカテゴリは有ってもハンドバイクは無し。
ま、マラソン大会なのだから当たり前の考えなのだろう。

しかし、車いすのコースが調整中ばかりなのが気になる。
http://www.yokohamamarathon.jp/2015/outline/

ファンライドならば同じことを同じだけできる、というのが始まりなのではないのかな?
だから、車いすでフルコースは難しいからハンドバイクがあるのに。
上り坂が多いからそれでも難しいのだろうけどね。

カケッコの代わりがハンドバイクであって良いと思う。それだけ。

tetchin01 at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動画でどーだ 

横断帯

先日荒川で行われたグッチャリのイベントでの行きの道で変わった表示を見かけました。

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路側帯まではみ出た自転車横断帯で、色ペイントつきです。


車道から見て、軽く混乱した感覚が走りました。
こんなのはマニアの考えであり、常識で判断される方は気にしないのでしょうけどね。

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赤い線の様に、ぱっと見で3つの空間に対してどのように対応するのか考えたわけです。

1)歩道から延長している横断帯。
2)1)と3)の間の帯。
3)車道外側線と歩道の間の幅(路肩)の青い帯。

1)について、既存の横断帯と同じなので、色がついただけと思えるが、
2)の中途半端な場所に走行方向に関係なく自転車のマークが描かれ、
3)の外側線幅まで同じ扱いの青い色が塗られている。

勝手な考えからすると、自動車側から自転車の存在をアピールするためのから塗装なのだろうところだが、自転車側から見れば路側帯も左右バラバラの法改正以前のペイントを残している訳で、違反を助長する構造と言っても過言ではないのかもしれない。

しかし、今となっては交差点内の場合はヤバネを描くことがスタンダード。
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(大阪市)
ワザワザ独自路線を歩まなくても良いのではないかと、別な意味でまた苦悩。
この幅、青いペイントを理由に反対方向から車道に飛び出さなければ、それでいいのですが。

先日のtwitterからのタイムラインで思い出した。

(以下引用)

(引用終わり)なんかデカ


はやいところ、”見なくてもわかる”くらいになって欲しいものです。

余計な心配ですが、自転車通行帯に注意の点字が無いところで、視覚しょうがいの方達はこの変化にどのような印象を持っているのでしょうね?

tetchin01 at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年03月16日

ナビマーク

今日はデジャブを見ましたよ。

先日、見かけただけで通り過ぎてしまったナビマークのある道の写真を撮ろうと、試走の前に立ち寄りました。(なので、自走距離は20km増し。w)

先ずは東京都町田市。
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停止線手前。

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と測道の入り口。


ふむふむ。
全長はほんの200メートルほどで、外側線はなし。
マークの位置は距離による規則性ではなく、画像のように停止線および測道の出入り口に描かれている。

私見で申せば、車道側から自転車で見る分には発見し易いものの、歩道側からはそこが走行環境であるという印象は薄い。
合わせて、自動車側からも見えたり見えなかったりと、いつも通る人には理解があるかもせないが、たまたま通った人にその効果は薄いと思われる。

そう、空間・時間・距離、それぞれに連続性が無い。
もれは、自転車が通るであるところを整備する手法というよりは、真逆に、こんなところにも自転車が通るのかといった郊外向けの整備だと考える。

市道であること、予算、幅員。それらが最小である方法を取ったのではないか、そんなことを感じてしまった。
自転車のためというにはいささか寂しすぎるし、これでは胸を張れない感じがする。

前述の通り、今日は自宅から皇居まで全て自走したわけで、するとどうだろう、帰りに通りかかった渋谷で、同じペイントの道路を通った。
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行く先の信号の場所では結局のところ自動車にその道をふさがれ、結局これが走行空間というのかとは、はなはだ疑問。

口語調に表現すれば、ブルーラインは「自転車がいるぜ、気をつけな」。
それに対しナビマークのみは「自転車がいるかもしれないぜ、気をつけな」。

そのくらいの差に感じ、自転車に乗っている方からすれば安心感は雲泥の差。
ドライバーでもある自分からすれば、それは自動車側からも同じはずだ。

「安全」の土台の上に「安心」が乗っているとは自分の決まり台詞。
不安が先に出ると思うのであれば、それは安全ではないのかもしれない。

具体的には、ナビマークのみというのは、レーンも描けず、外側線も描けない、その空白を埋める方法、というのが良いのではないかと考える。

自転車が当たり前に車道左側にいる。
その当たり前があって初めてマークが生きてくるのではないか、そのようなことを思った。

tetchin01 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

試走会

本日はお誘いを受け、東京アースデイ自転車ライドの試走会に参加させていただきました。

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青山のケヤキ並木を出発して、皇居のパレスサイクルを通り、国会議事堂から四谷、新宿、代々木公園までというコースです。

詳しくは下記を参照。
http://www.tokyo-earthdayride.org

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距離もそこそこで、激しい坂も少ないため、手動のアダプタハンドバイクでも走破できると思います。
ご興味ある方は実行委員会にお問い合わせください。直接の申し込みであれば一般枠の補充もあるそうです。
自分はもしや行けないだろうことで、申し込みできませんが。


今日は試走であることと、コースが頭に入っていない(要は準備不足)ためもあり、アシスト活用。
とはいえ、それであるからこそ他の方に混じってもストレス無く走行もできた訳で、やはり差を埋めるための”何か”はどうしても必要なのである。

今日はすこぶる天気もよく、20kmなんてもったいなさ過ぎて。
なので、自宅から全て自走しました。(^^)
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おしい!でも暗くなってきたので100kmはあきらめました。

とはいえ、バッテリー二つ使いましたけどね。
まだ少し%は残っていた訳で、これなら150kmは可能だろうと。うししし。


あ、そうそう、今日は東京MXテレビの方が同行取材(Goproとハンディカム)されていました。
不思議とカメラの後ろばかりだったので、走行シーンがあるかもしれません。(^^)

tetchin01 at 21:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年03月09日

アラカワロウ

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今日はグッドチャリズムのイベントで荒川でのミーティングに参加してきました。
>本日9日「あらかわマナーアップミーティング」が開催されます。
http://good-charism.com/archives/987

毎回不思議なのが、車いすでの参加は自分一人なこと。
自分からのチャンネルがないこともあるけれど、荒川を車いす関連の人が利用するはずあだけど、誰もいない。

たぶん、いや確実に荒川で起きることは全国に波及してもおかしくはないことだと思う。
その上で、今回取り沙汰されたこと。

「歩道で振る舞うようにこの道(河川緊急道路)でも振る舞ってほしい」

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個人的にはちょっと待て、と。
ロードバイクもハンドバイクも”歩道で自由に走れますか?”と。

いわゆる格下げとなっと言っても過言でもないことだろうと。
そして、結局これが見て見ぬ振りにつながらなければいいと。

今一度考えてみると、どうして荒川にその話しが集中してしまうのか。
端的に言えば、自転車より速く走れる場所を求めた結果として、自動車が居なくて信号もなく、交通ルールも存在しない。

それが故、我が物顔で走り回れる環境だった。

ということなのではないかと思う。


そして、右京氏のコメントで「政治家などにお願いすることで済ますのではなく」
この様なことを言われたことに一瞬、曲がりなりにも発言した者として自分の血圧が上がったようにも感じた。

とはいえ少し冷静になり、自分が考えていることも、同じようなことかと。
例えばその反対にあることは、誰も来ない夜中の赤信号を待つことと似ているのかなと。

政治家にハンドバイクのことを知ってもらい、それを活用する方法を考える。
それと平行していかに自分自身が安全に活用できるかを考えそれを実行する。

これは陳腐な表現をすれば”両輪”ということなのだと思う。

どのようにして最低限のモラルを保つことができるか。
そして、どのように高い目標を持ち続けるのか。
これも受け売りではあるけれども。



イベント会場から片道40km、帰路は自走した。
とはいえ、電動ハイブリッドではあるけれど、これで走れるのだ。
これは立派な移動手段であり、これこそが権利なのだと思う。

サイクリングロードとも呼ばれる緊急管理道路では邪険にされ、かく言う国道(246号線)でも自動車からは邪険にされる。

これでは行き場は無いし、こんな状況で「トキョー」だなんて喜んでいいのかと不安でしょうがない。
そのリトマス試験紙がハンドバイクであると勝手に感じている。

何年後か、荒川ミーテイングからの帰り道がワクワク感に満ちあふれた道のりになることを願いたい。

tetchin01 at 21:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 

自活研、14年度第1回。

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いつもならではの自活研。

今回はオランダのお話。
シクロクロス選手権マスターズ40〜49歳の部で優勝した荻島美香さんの来日に合わせての研究会開催でした。

オランダの言葉に脊損なのに脊髄反射した訳ですが、その切っ掛けはオランダのweb、オランダロードレーサークラブのweb。
http://www.handbiken.nl/

googole先生の協力(Google翻訳)により、その情報を噛み砕いている昨今で、この話題。行かない訳にはいきません。

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遅刻したため立ち位置が悪く、画像が見づらくてすいません。(><)

1)自転車道のアンダーパスだそうですが、たぶん特殊な例だと思います。
なんでかって、自転車が自動車の下を通っているからです。

2)自転車が赤信号でも右折(日本であれば左折)可も信号標識だそうです。
これに似たものはホノルルでも見かけました。ただこちらは自動車も含めたものでしたが。

3)大人の車列だそうです。蛍光ベストを着た車列がスゴいということでしたが、私が気になったのは右端の斜線の標識。
すいません、画像が悪くてなんなのか見えませんが、これは”犬の散歩禁止”の標識。
そうそう!リードがびよ〜ん、だなんてギャグにもなりませんからね。

4)これもわかりづらいですね。(><)
自転車のマークの上に王冠(キング、王様の印)がデザインされたマーク。
”自転車が王様”ということだそうで、王妃はさしずめ歩行者ということだろう。



そして、公演は終わり、荻島さんにどのように表現すればわかってもらえるだろうと考えながら、先のオランダのページを印刷したものを指しながら、

「こんなのはオランダ現地では見たことがありますか?」

とオランダ製のアダプタ式ハンドバイクの記事を指差しつつ問いかけつつ、お話しかけててましたところ、「ある」とのこと。

もし、日本で聞いたらきっと”さあ?”と帰ってくるのが関の山なのかと思います。
たったこれだけでも大きな違いだと思います。で、今回の成果はここまで。


とはいえ、先のオランダのページに記載がありました。
アメリカでは固定型が一般的であり、欧州ではアダプタ型が一般的であり、それは交通インフラに起因するところ、だろうと。

アメリカ > ヨーロッパ > 日本

この構図自体が健常者の自転車ではく、ハンドバイクに於いても頻著であるということは、逆説的に、ハンドバイクのインフラが整えば

”外国との状況ををひっくり返すことができる”

ということであると言えよう、と思います。
なrば、東京パラリンピックは終着点ではなく、単なる通過点でしかない。

あと6年ちょっと。

tetchin01 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) HandBike2.0