2014年05月

2014年05月27日

共存2

先日のシンポジウムが早くも動画としてアップロードされている!


(このブログの関連記事:共存http://hbj.blog.jp/archives/50788518.html

かなり長い動画ですが、興味を持って見やすいであろうと思います。
(けど、へたにテレビを見るよりきっとましかと。:-) )




そして、なんといってもこの話題であるR246は


たった2kmの区間なのである。





ここいら辺、首都高速3号線の真下。



計算上、時間にすればたったの6分で、実際ならば10から15分といったところだろう。
その、たった2kmのためにこれだけのセッティングがなされ、これだけの参加者がいて、これだけのお話が聞けたのである。

この流れが呼び水となって、面白い方向に向かうことを期待します。

tetchin01 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 動画でどーだ 

2014年05月25日

共存

ここ最近の話題として、自活研がらみでまじめな会合に2つ程見に行きました。

その一、平成26年度 自転車活用推進議員連盟総会の傍聴
その二、目指せ!!TOKYO自転車革命



「平成26年度 自転車活用推進議員連盟総会の傍聴」

これについては、後日、自活研から当日の模様としてコンテンツが設けられるとのことなので、それを待
もちろんというか、各論としてハンドバイクとして何かあったかといえば直接的に何もなく、ただ、それでも今回、平成26年度として新たな提言がされてました。

ただ、これがどの程度の道路までを指しているのか、ことによっては核心的なことがわからないままでしたが、もし、河川敷の道路魔で含まれるもであればその影響は大きく、要は、俗にサイクリングロード呼ばれ、正確には管理道路と呼ばれる、そこであり、もっともハンドバイクを走らせることを考えれば初めに思いつく場所でありながら、じつは車止めに阻まれる場所でもある、いかんともし難い場所のことなのかもしれないのです。

そう、これこそが、ハンドバイク、それからレーサーの関わる場所であることが明確であり、主張すべきことであり、たとえのんびりポタリンであれ、はたまたパラリンピックに向けた厳しい練習であっても全国でここを使う可能性がある訳であり、結果を受け止めるのではなく、未来に向けた理想像を提案すべき事柄であることは言うまでもない。

こと、「びわいち」(琵琶湖一周)についてはその整備状況に対してのハッパのかけられ方は相当で、国土交通省の職員に対し議員曰く「本気の度合いが見られない」とまで言われていた。
しかし、これは反対に不安が募る印象でしかなかった。慌ててヘンなものを作られては本当に困ってしまうのである。そのつけを食らうのは誰か、そう、普通ではない我々だろう。そうしてまたバリアが作られ兼ねないのである。

この流れについては、訴えることは訴え、急がせることは急がせる、という2面性に気を配りつつ、見守っていく必要があると強く思った。

○○サイクリングローと呼ばれる場所があればその全てにハンドバイクとしての感覚を伝える必要があるだろう。

ーーーーー



そして、その流れからの、目指せ!!TOKYO自転車革命である。
P5234270


今回の主題はバスとの共存であると個人的には強く思った。
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なにかの因果だったのだろうか、今年になってから都心に向かう際に輪行ではなく、何度も自走で走りきることがあった。
その道中がまさしく、今回のバスとの共有レーンであるところの国道246号線だった。

この日の模様は記事となっていた。

毎日新聞
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140524k0000m040129000c.html

サイクルスポーツ
http://www.cyclesports.jp/depot/detail.php?id=9119

そして、実走していたことで課題も感じていたし、ましてや当日にそのことを最後の一般意見として言葉にできたことは嬉しかった。

伝えたことは以下の2点。
1)左折してくる自動車に対しての対処を何か方法を考えてほしい
2)バスと共存するためにバス自体に広告(ラッピング広告)をすることはできないか

1)に対しては、このR246ではあまり左折車線がないことに起因する。そしてこのことに対してはパネリストとしての疋田氏が”未だ回答のない課題”として言葉にしてもらえたことが嬉しかった。

また、(2)は、以前ニュージーランドに行けたことが役に立った。
IMGP0376

この様な感じで、「自転車を追い越す時は1.5m以上離れましょう」とか、「夜はライトを付けましょう」などの広告を施したバスが行き交うのである。これは自転車利用者のみならず、自家用車利用者から歩行者まで、その道路にいる全ての人たちへのアピールにもなる。ことを返せば、これに反することをすれば指を指される事は間違いない。

これはある一定レベルまでの底上げでありつつ、抑制にもなる。


なお、この日バス運転者としてのお二人からのご意見を紹介したい。

「急のつく運転をしてはならない」
急ブレーキ、急ハンドル、急発進。これらが起きれば”車内での事故”が起きる可能性があり、それは車外で起きるいわゆる交通事故と同じレベルの一大事である。ということ。

また、
「点滅のライトを付けている人がいるが、後方確認の際にそれでは役に立たない場合がある」
ということ。(これに関しては以前いい解釈を聞いた、点滅の時間は決まっていないと、1秒であれ1時間であれ点滅は点滅であろうと。確かに、その消えている時間を見たならば、消えている時間を見たのと同じであるのである。

さらに、言わずもがなの
「内輪差であり、時には何メートルも間を空けなければならない」
ことがあり、それは必要不可欠であるにも関わらず、そこに突っ込んでこられるのは困ること。

同様に、バスの後ろにぴったり付けられたる場合、車体のお尻は最大1mも振られてしまうことがあり、そのせいでぶつけてしまうのではないかと不安になっているとのこと。

以上のことは、やはり直接聞かなければ知る由もないことであり、今後に繋げていかなければならないことだと思う。(だからこそのラッピング広告だと伝えたつもり)



今一度、この文言を。
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注目すべきは、自転車ツーキニストルール(案)の最後、

5.できるだけバスとの共存できる時速20km以上を維持します。

ま、これは案であるので、これからもっと煮詰めれば良い訳である。
がしかし、ハンドバイクで時速20km以上の維持とはそれは「全速力」を意味することであると言わざるを得ないだろう。

もちろんこの部分に於いても疋田氏曰く、
「何もママチャリと呼ばれる、世のお母さん達にもそれだけの速度を強制するというのではなく、ならば比較的速度の遅い自転車はなるたけ左側を通れば良い訳で、それより早い自転車は追い越すために車線の中央寄りを通りさえすればいいのだろう。」
と。

ここで2つの想いが頭をよぎった。

電動と非電動である。

幸いになことに法律ギリギリなところで電動アシスト化したものでR246も通ったし、その感覚についてある程度わかっているつもりだ。

ハンドバイク目線からすれば、非電動についてはより遅く、まさに抜かれていく存在であるので左端を意識しなくてはならないだろう。

反対に電動アシストであれば上記(案)で言うところの20km維持がちょうど良いところになる。

と、言うことはいくつかの提案が出てくる。
日本の電動アシストの規格よりもEUの規格の方が、認めるべき方向性に合致しているのではないか。ということ。

となれば、

1)フル電動かそれ以外かということなどは、まさにガラパゴスなのではないか。ということ。
2)フル電動は楽をするための機構ではなく、できなかったことをできるようにするための「手段」である、とうこと。

要は、アシストをもっと広く活用できるようにしましょう、と。



さてはて。どのように転がっていくかは、しっかりと見つめて行きたいところ。

一先ずは、身近なバスレーンを通ってみましょう、そこでのバスやその他の車両の反応の「今と未来」を感じていくと面白いかもしれません。



tetchin01 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) HandBike2.0 | 日記

2014年05月23日

ヨコハマトライアスロン

もう、とっくのことですが、今さら。トホホ(T_T)
FBで書いた記事を加筆訂正しています。
また、思い込みも強く書いているため、かん違いした表現があるのではないかと感じています。変な表記についていはご指摘いただけると幸いです。

もう、単純な見物してヨコハマトライアスロンを見に行きました。

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この日は現地まで自走。それなりに早くつくつもりで出たものの、たかが20km、されど20km。
そのせいか、着いたのもパラトライアスロンのバイクが始まっていた頃で、どうにか見られた。といったところ。
そんなこんなで、順位とかそういうことを気にしている余裕がありませんでした。^^;

それにしても、ニッポンの国旗のアピールが少ないのは何か信条が有ったのでしょうか?
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この対比がなんとも、かんとも。

テレウス社のページでも記事が。
「横浜パラトライアスロン大会 木村選手3位獲得!」
http://www.terreus.co.jp/07_iventinfo/racedetails/paratriathron_yokohama2014.html

どうやら、ブランドの表記はないものの、シュミッキングだったということは上記の2枚は、シュミッキング vs カーボンバイク、なんですね。


なんだかんだと、レース終了後の知人(イベントの手伝いをされていた)方の一言が胸につかえて消えません。

「国外選手は今日のレースでポイントを狙ってきている。そのせいで当初日本人選手の立ち位置が危なかった。」と。

スイム・バイク・ランのトライアスロン。

個人的に思うところ、ひょっとしたらバイクとランの機材の差がわからない観客がいる、というのが残念ながら日本でのハンドバイク文化(あえての表現)の認知の仕方なのだと思っています。

(手前味噌なこともありますが)そこであえてこの文章を引用します。
http://cyclists.jp/legist/images/suggestion.pdf
「提言 平成 25 年 12 月 20 日 自転車活用推進議員連盟 自転車活用プロジェクト・チーム」

<引用始まり>

5) 国及び地方自治体は、平成24年11月に政府が示した「安全で快適 な自転車利用環境創出ガイドライン」に基づき、速やかに自転車レーン及 び自転車ネットワーク路線を選定し整備を進めるともに、その他の路線に おいても歩行者・自転車・自動車すべての交通の安全を高めるため、車道 における自転車走行場所を、自転車利用者のみならず、特に自動車の運転 者から視認しやすいよう明示するよう努力すること。また、複数の幼児や 荷物を安全に運ぶことができる3輪あるいはそれ以上の車輪を持ついわゆ るカーゴバイクや、障がい者が利用するハンドバイクなどが利用できる走 行空間と駐輪空間の整備計画を検討すること。

<引用終わり>



問題は”ハンドバイクの文化があるかどうかの差”だと思っています。




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こんなのは偏見かもしれませんが、フレームの横にブランド名が有るか無いかを2分して見てしまいます。

1)ブランド名を押し出し、カード決済で購入することができるサイトがある。
2)ブランド名を出さず、購入できる方法が一般化されていない。

すなわちこれが1)海外、と、2)日本、の二つに直結するのかと。



もしや噛ませ犬の様に見られていた反面、それを覆せる要素も持ち得る。
これがニッポンなのかな、と。

機材も、走る場所も、走る機会も、限られている。だからこそ残せた結果であるという見方もできるかもしれません。

しかし、それをさらに伸ばせる可能性も十分にある訳です。何せ、何も表立ったことがわからない程なのですから。


先のウインターゲーム(シッティングスキー)のゴールドメダリスト達もそうだったと聞きました。

「機材や運営、そして旅費も個人負担をすることから始まっています。」と。

できることができない、それは体の障がいだけで十分です。
機材を得る機会、そして何しろ練習をする機会が必要だと思います。



当たり前のことですが、トライアスロンはスイム・バイク・ランで成り立っています。

とすれば、水泳・自転車・マラソン、これらの競技を確立させることで、その複合体であるトライアスロンも確立させることができるのではないでしょうか?

ということで、大変長らくかかりました。



結論は、
ハンドバイク文化を確立することで、そこからの利得を結果として残せます!

そしてその結果、
それは必ず健常の方々へ恩恵として還元できます!!



もっとレース慣れするために、マラソン大会に記録無しということでセットしてくださる。ということを、どうかお願いしたいものです。

tetchin01 at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | ハンドバイクのある風景

2014年05月13日

弱者とはなんだ?

「お・も・て・な・し」、表がなくて裏ばかりとは一時よく聞いた言葉だ。

では、おもてなしの裏はなんだろうか?
それは、謙虚に学ぶことなのかもしれない。

では、五輪によって学ぶもの?それは「スポーツマンシップ」を学ぶことなのかもしれない。
しかし、スポーツマンシプって何だ?と考えた時、例えば、ウィキペディアにはこのような言葉がある。


ーーーーー>
スポーツマンシップは、スポーツのルールを遵守してゲーム(競技)を行っていくうえでの根本的な姿勢をいうものである。広義では、スポーツを行う上での品性ないしマナーということができるかもしれない。
<ーーーーー


ルールでありマナーであるということか。なにか自転車関連の記事でよく見る言葉だ。
さすがだ、そこから自転車マナーという言葉があるのかもしれない。



そんなことを思ったきっかけとして、朝日新聞の社説に下記のものがあることを知った。


ーーーーー>
銀輪都市東京―「クルマ脳」を改める
2014年5月12日(月)付
http://www.asahi.com/paper/editorial2.html
<ーーーーー


この記事の中でこの言葉が妙に引っかかる。


ーーーーー>
 自転車は原則として車道の左側を、と法に明記されていても歩道走行はなかなか無くならない。自転車のすぐ横を車が警笛を鳴らして走り去る。そんな車道には怖くて下りにくい。

 まず、自転車が車道を安全に走れる環境を整えよう。何より「弱者優先」の徹底が大切だ。
<ーーーーー


思い過ぎなことは百も承知、ただ、まさにハンドバイクの求めるもの”そのもの”がこの言葉に表現されているようでならない。

さらに結びは、こうである。


ーーーーー>
強い者勝ちの街を変えるきっかけに五輪がなればいい。
<ーーーーー


「お・も・て・な・し」ばかりが取り沙汰されてしばらく経つが、もうそろそろ「世界から学ぶ」という謙虚さも必要なのではないだろうか?

するとどうだろう、ハンドバイクのレース文化が根付いている国があるということは、弱者優先が徹底されているまでは不明なものの、「弱者が強者になることを知っている」ということはできるだろう。

ちょうどUCIのパラサイクリングロードレースの動画が上がっていた。


動画だけ見ると小じんまりとした草レースの様子でもあるが、あのホールまさに、あの”ザナルディ”も居たりもする。(たしか、ロンドンパラが最後とか言っていたようないなかったような)

今さら後6年でここまでのレース文化を根付かせるには、あまりにもスタートが遅すぎる気がする。
ならばせめて、マラソン大会のほんの一部に組み入れていくのが堅実な方法だろう。

例えば、最近のものでは、オクラホマの市民マラソンの様子の一部。

車いすのスタートの直前、ハンドバイクが2台。
というか、このバイクレーンの記号の大きさに驚く・・・。

その公式ページにもハンドサイクルとしてその記述を見ることができる。
オクラホママラソンのページから
http://okcmarathon.com/race-details/race-information/


ーーーーー>
Race Restrictions
NO ANIMALS, ROLLER BLADES, SKATES, SCOOTERS OR BICYCLES ARE PERMITTED ON THE RACE COURSE.

In accordance with the guidelines issued by USATF and Wheelchair Athletics USA, only runners, wheelchairs and handcycles will be allowed on the course. The term “wheelchairs,” as used for this event, shall mean “push-rim wheelchairs” only. In addition, guidelines for wheelchair participants state that all chairs must be equipped with brakes, and wheelchair competitors must wear helmets. Handcycling is allowed but there is not an award category for those participants.
<ーーーーー


例によってGoogle先生


ーーーーー>
レースの制限
NOは動物、ローラーブレード、スケート、スクーターや自転車は、レースコース上で許可されていません。

USATFや車いす陸上競技、アメリカが発行したガイドラインに従って、唯一のランナー、車いすhandcycles、コース上で許可されます。用語「車椅子は、「このイベントに使用されるような、「プッシュリム車椅子」のみを意味するものとする。また、車椅子の参加者のためのガイドラインは、すべての椅子がブレーキを装備しなければならないことを明記し、車いす競技者はヘルメットを着用しなければならない。 Handcyclingは許可されますが、それらの関係者のための賞のカテゴリはありませんです。
<ーーーーー


うむ。ハンドバイクには賞がないとのこと。(それにしても妙な変換だなぁ)
しかし、それでいいと思う。

あくまで42kmを走るための道具がハンドバイクであり、完走こそがその目的なのであれば賞である必要はないだろう。

このように無関係の人も目につく機会が増えさえすれば、必然的に考え方すら変えることができると信じたい。
もちろん国外にはその原因として戦争や貧困があることも忘れてはならないだろう。

しかし、社会に与える影響として、レースタイプであれ、アダプタタイプであれ「ハンドバイク」であることの差は無いだろう。

必要なのは目的を達成する欲望であり、それを育む環境こそ冒頭の弱者優先を具現化した社会の在り方なのだと信じている。

そして、弱者が普通となり、時には強者になる。
あちらが弱者ならばそれを助ける役目にもなる。
こちらが弱者の時に助けてもらうように。



tetchin01 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年05月11日

いじる。

どもです。

久しぶりに走るための改造を施しました。
久しぶりというより、やっとできたという処が本音ですが。


まずはバッテリーの積載アダプタです。

SmartLupoのフォークには元々から不思議なプレートが溶接されていて、どうも観察するとリクセンカウルのアダプタと穴位置が同じ。

とはいえ、板面に付けられる様なアダプタは存在せず、自分で加工するしかないのですが、ちょうどと言うか、あれやこれや試しにアダプタを買いそろえていたので余剰分が有った訳で、これを使わない手はない、と。

元々の穴も塗料で埋まっているため、一度ネジ山立て。
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で、付けてみた。
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オッケーそうなので、両側に。
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しかし、こうして見るとアダプタだらけだ。使い方も変化できるかも。

で、バッテリーを積むとこんな。
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思っていた以上に幅があり、しっかり固定はできているものの少々たわむ。
使う機会を長距離ツーリングだけに限定すればこれでいいかな?てな感じで。



次にグリップ。
今まではバーテープを巻いて使っていたものの、ちょっと気になっていたエルゴグリップを組み込んだ。
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健常者の乗る自転車のバーハンドル用に作られたグリップなので、ハンドバイクで使うのとはその使い方が90度違うこととなるけれども、どうもこのページの記事が気になっていた訳で。

Bike-On.com の Bike-On Ergo Lite Handcycle Grip のページ
http://bike-on.com/product/bike-on-ergo-lite-handcycle-grip-1060.htm

以下、商品説明の抜粋。
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Product Description
We think our Ergo Lite Handcycle Grips will become the new standard in handcycle grips. They are ergo-shaped and rubber cushioned for a comfy feel, and they are light too. You'll appreciate the lack of that pesky spindle that your fingers get wrapped around - they feel good! This unique spindleless method of attachment, originating from the bottom of the grip, is the basis for our patent - we think it is long overdue!
ーーーーー
以下、Google先生の直訳
ーーーーー
製品の説明
私たちは、エルゴLiteのグリップハンドサイクルは、ハンドサイクルのグリップに新しい標準になると思います。彼らは快適な感じのためクッションエルゴ形状とゴムであり、彼らはあまりにも軽い。あなたがその厄介なの欠如を認めるだろうとスピンドル指が巻き付け取得する - 彼らは良い感じ!アタッチメントスピンドルレスのこのユニークな方法で、グリップの下部から発信は、当社の特許の基礎となっている - 我々はそれが長年の懸案だと思います!
ーーーーー

という訳で、興味津々だった訳です。
とは言ってもグリップそのものを個人輸入しても高くつくので、ここはお試し、なのです。

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こんな感じで、親指の付け根がちょうど当たります。
これによって、握るための余計な力みがなくなるのですね。

とはいえ、逆に握り込んでいないことへのフワフワ感もあるので慣れも必要かと。
しばらくはちょうどの角度を見つける作業が続きそうです。



そんなこんなで、上記に反してアシスト無しでお出かけ。

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耕したばかりの畑の足跡。特に意味はなく、なんか気になった。

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公園のアイドルか?これだけの望遠の数、多分目当てはカワセミ。

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なんだかんだと母の日。川沿いを走っていて、いつも気になっていた花屋さん、どうやらドライフラワーと造花の専門店らしいが、さすがに今日は店頭にも生花がありますね。

そんなこんなで、休みもアッという間に終わってしまったなぁ。

tetchin01 at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) HandBike改造日記 | 日記