2015年01月

2015年01月24日

傍聴3

さてさて、先日は3回目になる「横浜市自転車等検討協議会」の傍聴に行ってきた訳で。

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議題は【とめる】と【はしる】。

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tetchin01 at 14:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年01月14日

高齢者予備軍




【神奈川県HPから引用】
(平成27年1月6日 記者発表資料 http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p868225.html
そこで、県ではパラスポーツを「障がいのある人がするスポーツ」という考え方から一歩進め、「すべての人が自分の運動機能を活かして同じように楽しみながらスポーツをする、観る、支えること」を「かながわパラスポーツ」と捉え、ここに「かながわパラスポーツ推進宣言」を発表します。
【引用終わり】

って、ハンドバイクそのものに感じられてしまうのは、自分勝手な妄想。

ハンドバイクならばインフラがあれば日常生活が”それ”になり得るはず。
あ、でもアダプタじゃパラに出られないじゃん。w


tetchin01 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ハンドバイクのある風景 | 車いす補助車等(仮称)

2015年01月12日

研究会とセミナーと

さてさて、連休とはいえ自活研、連日で参加してきました。

先ずは定例の研究会。「新しい自転車WEBサイト「Cyclist」が伝えたいこと」
FBでいつの間にか”いいね”して何気なく見ていたサイトの主が登場いう、なんとなく不思議な関係。

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紙の媒体ではない、電子媒体のみの情報がもたらす影響とは。
すでに当日の動画が配信されている、とはいえ2時間を改めて見るというのもけっこう大変だよね、やはりできるだけ現場の空気を感じることで得られることもあるのかな。



たった一言でいえば、情報の発信力と影響力、といったところでしょうか。

そういった意味で、ハンドバイクも積極的な情報の発信手段としての情報メディアがあり、その活用のきっかけとしてこの話しを聞けて良かったと思う。
取材を受ける、情報をもらう、という”ただ待つだけ”の存在ではなく、個々人が取材の種をまく役割をもっている。と考えることもできるのかもしれない。

ただ、いち利用者としては、その先にあるスポンサーとの関係だとか等々「オトナの事情」にどう左右されるのかな?というのがその加減がわからないわけで、それも可能な限り”まるめてくれる”ということを伝えてもらったのかなと感じた。

情報の先にあるものが”利益”ではなく”文化”だということだろうと、理想を現実にしてもらいですね。





そして、土木学会のセミナーに参加。
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そもそも、なぜ”レーン”なのかその原点を確認しつつ、今後の成り行きを見守るための参加。

個人的な意見として、アダプタであれ、リカンベント(レース)であれ、現状の日本の道路インフラにハンドバイクを適用させるためには車道の共用は不可欠であり、そのための手段として”区画されていない”レーンの存在が必要であると考えているところ。

普通ではない自転車であるところのハンドバイクを自転車文化の一つとして主張するだけに留まらず、ハンドバイクの文化が自転車文化の底を拡げ、そこに恩恵があると知らせる必要があると思っている。

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あと5年。

できることは何かな?

tetchin01 at 06:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 車いす補助車等(仮称) | 日記

2015年01月04日

賀正

本年もよろしくお願いいたします。

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いやいや、元旦から腕がしびれて痛さのあまり手を握ることもできなくなって、寝正月。
ハンドバイクの出動もできず、良くも悪くも初日の出はなし。(T_T)

そんなこんなで3日には毎年体育の日の恒例となっている東京夢舞いマラソン・ポタリングのはしり初めに参加。
途中迷いながら結局40kmを走行。
今年のコースはどうなるのか、乞うご期待。
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途中こんな工事現場が。
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何を評価するかって、歩道もなく車道すら細いこの道路。
工事中だというのにも関わらずかの”ナビマーク”がある。
そして、隣を通るタクシーも相当気をつけていた様子。

新虎通りのすぐ近くにある現場なだけに、その反比例さが滑稽に感じられた。
はたして工事が終わるとどの様になるのだろうか?
やっぱり新虎のようになってしまうのか!?


でもまぁ走り足りなく、休みの最終日も翌日は江の島まで70km。
例年よりサイクリングロードの自転車が増えた感じ。ただ、あいさつを交わすことはなく。

肉眼だとけっこう見えていたんだけど、スマホのカメラじゃ薄々。
なんだかんだこの江の島からの富士山を年明けに見に行くのが楽しみだったり。
とはいえ富士山が見えたことを吉としましょう。見られない年もあるのだから。

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さてさて、どの様な一年が待っているのか?
先ずは一歩、動いてみましょうか。



tetchin01 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記