子供用でいいのか輪行計画

2007年01月01日

計り3

借りているCity kidの重量と長さのデータを取ってみた。

city kid
重量:12kg
長さ:100cm

city7(改)
重量:21kg
長さ:120cm

自分もちの改造したものは26インチでマウンテンドライブ付。
これだとやっぱかなり重いねぇ。

スポーツタイプにマウンテンドライブが付いていないのは軽量化も狙ってのことなのかもしれない。もっとも価格が高いからね。利便性を最優先した組み合わせなんだろう。

これ使って感じたのは、普及させるためには、
・漕ぎやすさ
・取り付けしやすさ
・変速などの操作性の満足度、等の使い勝手。

また、価格において
上記が何者にも替えがたい場合は比較対照がないため価格設定に上限が見えないものの、
いる・いらないという観点からは車椅子との価格を比較するかと思われることから、
もう少し定価を抑えられると購入のキッカケになりえると思われる。

 その点から部品の組み合わせを考えてみたが、シングルスピードのハブで作るくらいしか思いつかない。どうしても最大公約数のコースターブレーキは日本での普及は少ないため、安い部品を見つけられない。コースターブレーキにこだわれば、現在の製品が必要最低限の仕様なのだと思う。

 むむむ、数という問題はあるのだろうけど、なんでママチャリとこんなにも価格の差があるのでしょう?
 人件費の問題であれば、逆説として安売りのママチャリも、生産国が変わればハンドサイクルと同じ価格帯になるのかな。恐ろしや。

 しかし、シマノのホームページを見る限りでも何で日本だけコースターブレーキの仕様がないのだろう?法律上の問題なのか、後日調べてみよう。


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