油圧でV車道は誰のものか

2008年04月29日

メカニカルディスクブレーキについて3

先日、行った改造ではパーキングブレーキとしての2つ目のブレーキを省略するところで完結としていたが、この先、輪行を企む時には駆動輪をブレーキで固定させることも必要だということに気が付いた。

油圧Vを気に入ってしまったため外すのは惜しい。そこで、パーキングブレーキとしてメカニカルブレーキを付けることにした。
あくまでも一時的ね。Vを外して組み替えて・・・ってやってるのは時間ももったいないかなって。

で、やってみたら・・・あれ、メカニカルディスクブレーキってこんなに利くんだ。
ジャックナイフでもいけそうじゃん。(絶対無理)
これなら走行用のブレーキでもいけるじゃん。前のDEOREの改造のときは利かなかったんだけど?!

油圧Vで一向に問題なかったんだけど、ディスクが利くんじゃあってことで組み替えてみた。
パーキング用は従来どおりのVブレーキ。ブリップにはメカニカルディスクブレーキからのワイヤ。わくわく

で、実走行。

おいおいおい。利かない。アマアマだ。

よーーーく観察してみると、先ずはフォークの境の可動部。次はキャリパー付近。んでヘッド付近のカゴ付け金具付近。ここいらのワイヤのタワミがレバーを握る度に動く。
これが原因か。

結論として、あまりにもワイヤが長いせいでブレーキワイヤ特有のコイル形状が本当にコイルの役目をしてしまい、ダイレクトさが欠けてしまったのであった。

今更ながらこの原因に行き着けたので、油圧の有利な点がわかった。
致し方なく発注。悔しいからホースなんてステンレスメッシュにしちゃったもんね。

やっぱ止まることは基本なんだと思った。あまあまのまま今週末乗ったけど、なかなか止まらなくておっかないし、力いっぱい握っているから手の甲が痛いし。事故ら無くてよかったって感じ。

ところで、
なんかついに月刊ブログと化してしまった。

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