2009年02月03日

ホノルル滞在記 その13

いまさらやっと滞在記、その1。

駐輪オブジェ

ホノルルで自転車にワイヤーロックするために歩道に立てられているオブジェ。




短時間、路駐するために50mおきくらいに設置されているものではあるけれど、少し掘り下げて考察してみた。

○自転車にスタンドが付いてない
→ホノルルではママチャリは1台しか見なかった。ロードかMTBかビーチバイク。そのどれもがスタンドを付けていなかった。

○ガードレールが無い
→確か見たことが無かった。その理由などはわからなかったけど、景観か事故への危険性が増すことによるからだと思う。
最近復活してきた「事故防止=ガードレール」となる日本の考え方とは正反対のよう。

○盗まれやすい
→ホイールだけとかフレームだけとか、ワイヤーロックされていてもその部分だけ残って、まるでハゲタカに突かれ終わった屍のようなものが散在していた。
だから、ワイヤーだけくくってスタンドで路上に立っていたって「どうぞお持ちください」と書いてあるようにしか見えないのだと思う。鉄柱なり植木なりワイヤーをくくれるものに立てかけるのが常識なだけに、スタンドの存在価値が無いのだと思う。

また、このオブジェに2台3台と立てかけくくりつけられていると、まるで自転車だけで自立しているかのように見えて、面白い風景になる。でも、ガードレールのように直線的なデザインが無い分、無機質というか、いかにも管理されてますという印象を受けにくかった。
しかし、ハンドサイクルはあまり似合わなかった。(^^;)

でわでわ

tetchin01 at 22:38│Comments(0)TrackBack(0) 日記 | ホノルルにて

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