自活研トークイベントヘッド製作

2009年11月03日

ヨコハマエコライド

先週引いた風邪からの熱発。熱は下がっていたものの、寝てた時間からか船酔い状態とうまく食事が摂れない状態だったから、行く事もやめようかと思っていた。

けど、開会式だけなら見てみようかな?なんて思い出したら、もう止まらない。

みなとみらいまで自走する気はさすがに起きず、輪行するにしても、
受付は朝7時、
それに間に合わせるため電車は5時代、
じゃー4時代には起きなくちゃ、大丈夫かな?

なんてことはない、睡眠は十二分。
2時に変な夢から目覚めて、それからギンギン。まるで子供。
いや〜1年ぶりぐらいにカラーの夢見たのに、ってそれはいい。

まだ薄暗い町中。一つ谷を挟めばすぐに目的の駅。やっぱ高熱後は心肺機能が落ちる。でも、坂を登るほど心臓が柔らかくなってくるのを感じるくらいみるみる体が軽くなってきて、出てきて正解だと思った。

なんだかんだと会場に到着。ハンドバイクはここでもおいら一人。まだまだこれからだね、そろそろイベントは面倒になってきたけど、実物見てもらわなわからないだろうし。なんつっても今回は子供の参加が多かった。そう、子供の興味深げに見る目が好きなのである。質問されてそれに答える親の言葉をダンボにして聞いていると(失礼だけど)その人格が如実に現れるのである。

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受付の人に本コースは棄権することを伝え、ライダーとスタッフで来ていた知り合いに見つけてもらい(笑)、スタートを見送って、ゴールに帰ってくるまでの時間の暇つぶしに赤レンガ倉庫まで走って一休み。うーんひょっとしたら走れたのかなあ。

くるっと小さく回るようにスタッフの知り合いが案内に立つ交差点まで一般ライダーと走った。変な汗が出た。やっぱり止みあがりだ。

次はライダーの知り合いをお迎えすべく広場へ。入り口はゴール門しかなく、拍手で迎え入れられてしまった。あいや〜ちゃんと走ってないのに。知り合いを待つ間、今回の特別ゲストの一人の物販「EMMAUEL'S GIFT」というDVD。

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このエマニエルさんは生まれながら右足がなく、義足でロードを乗りレースに出場してる方。さらにお国の実情により、両親から育児放棄されてしまいそこから自転車を手に入れる努力から果てには国民的英雄にまでなってしまった、という偉人なんですって。

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購入費がガーナの養護学校の建設費補助に使われるのであれば喜んで購入。

その後、知り合いを迎えたころ、ビルを横切る風が異様に強くなってきたので、閉会までいるのはきつくなってきたので挨拶を交わして早々に帰路に着いたのでした。

そうそう、今回の列の最後にコマーシャルとして英国カブレな服装で(でも自転車は大好き)BD-1とかBROMPTONを乗る一段が登場。乗り手はモデルらしく、スタート地点の広場で至るところでポーズを決めてパチリと撮影。けどねー、どれもタイヤがグニョグニョ。おしゃれは足元からなんていうんでしょ、自転車乗りはタイヤからだよ。と痛チャリ見るのと同じ心拍数になった。

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さて来年はどうするかな?


tetchin01 at 20:45│Comments(2)TrackBack(0)サイクリング | 日記

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この記事へのコメント

1. Posted by 車椅子野郎   2009年11月03日 23:54
おつかれさまでした!

ハンドサイクルは徹人さん一人だったんですかぁ

来年は豊橋の軟弱自転車部員を引きつれて駆けつけますね
2. Posted by 徹人tetsuzin   2009年11月04日 21:40
車椅子野郎さん>
おぉ。それは頼もしい。その前にそちらにお邪魔したいですね。

そうか、mixiでしか触れてなかったかな?
アダプタ式でおすすめなのが、東京は四谷で体育の日に行われる東京夢舞いマラソンというイベント。
マラソンランナーと平行してフルマラソンコースを走ります。
トイレとかもそれなりにあるし、イベントとしては一番好きです。
ただ、駐車場が難しいんだよなぁ。
でわでわ

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