ヘルメットで気分も変わるクリスマスラン

2009年12月16日

サイクルモード

日曜日、幕張で開催されていれていたサイクルモードに行ってきた。

今年5回目となるこのイベントも、実は初めて行くのであった。
だって人ごみ嫌いだし。

でも、早めに行ったからか完成車の試乗が主だからか、思ったほどに混んでなくてよかった。
なんせ、便利だからというのもあるけど、ある意味見せつけの意味で車椅子にLOMO(前輪ユニット)を付けて行ったから、邪魔にならなくてよかった。

しかし、逆に言えばゲテモノいやいや、エポックメイキング的なものとかマニアなパーツとかを見たかったんだけど、それも思っていたほど無かった。聞いた話、試乗から発展したとか。

どうせなら、スポーク切る機械の実演とか、ホイール組む機械の実演とか、ショップなんかじゃ見れないものが見たかったけど。

エポックと言えば、ハンドバイクだって福祉機器展よりこっちの方が良かったんじゃないかと思う。
経費もかかるんだろうけど、試走だってできただろうし、何より自転車の一員と胸を張れる場所だと思った。

おこれは使えると思ったもの。
PC130001_2

20インチホイールたち。
今回の展示もホールディングが多かった。その流行りに乗り、20インチの選択肢も増えたものだ。
はやいところ20インチを組み立てて、この流行りに乗って行こう。

また、ビビっときたのはヘルメットに付ける前面シールド。
特撮ヒーローかタツノコプロかと感じさせるその容姿が気に入った。

PC130004_2


自活研のブースでTシャツ販売中の小林理事長を発見。
さすがにLOMOに目が止まり、その話から歩道の2cmの段差の話をしたら、さすが、その存在を承知されていた。心の中でガッツポーズ。

ロード、MTB、ホールディングに、ニホラも、子載せ3輪も、あった訳で、あとは是非ともハンドバイクに登場してほしい!
製造、販売、選手、その他自転車業界にその存在を訴えられる場所だと思う。
そんな意味も含めてLOMOを付けて行った訳だけど。

で、その帰路は東京経由の渋谷周りで帰ろうと、東京駅で駅員に案内されるままに進むと・・・イギリス式のレンガの積み方という格好いい通路を通らせてもらった。車椅子用の通路らしく床にはペイントが施してある。

PC130006_2


とっても得した気分。
東京駅は建物だけじゃなく地下にも”むかし”が生きているんですね。
また行こっと。

でわでわ

tetchin01 at 21:28│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ヘルメットで気分も変わるクリスマスラン