痛恨のバックドロップ日よけ

2010年05月23日

MITもやっていた

レバー式駆動。

おいらは楽しみのためにやっていたけど、調べてみると、それを研究し必要な人へと提供することを目的に活動している人たちがいた。

かのマサチューセッツ工科大学である。ケニアにその工場などの本拠を置き、車椅子に対し様々な提案をしている模様。Youtubeの画像にはハンドバイクにも似た構造の車体も見られる。
ホームページ
http://web.mit.edu/newsoffice/2010/amos-wheelchair-0218.html
Youtube


正直、英語がわかっていないので詳しくはわかっていないけど、ただ、車椅子を送りつけて満足している訳ではなく、悪路ゆえにこの構造を必要とされていることに注目していることがすごいと思う。

自画自賛だけど、LOMO+Nudriveを付けた構造とほぼ同じ。ちょうどLOMOのタイヤをもっと小さくできないかと考えていたので、まさにタイヤ比は理想型かもしれない。

大きな画像が無いので細かな構造はわからないけれど、レバーの終端に歯があるため、それなりの変速比があると思われる。
このレバーの長さから、かなりの段差などにもトルクを出せるようにしていると思われる。
それに未舗装故に手が泥まみれにならないことに注目している点もレバー式を知る人でなければたどり着かないところ。

舗装路が多くなったことに喜んではいたけど、そろそろ車椅子が次の段階に進むべき時期が来たのかもしれない。

tetchin01 at 21:38│Comments(0)TrackBack(0)

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