同じマラソンでもこうも違うパンクをしないタイヤ

2011年03月09日

自転車バンザイ

第一の壁を乗り越えた!?

毎日jp:通基本法案:「自転車も手段の一つ」閣議決定:
http://mainichi.jp/select/today/news/20110308k0000e010047000c.html


「自転車については交通手段の一つとして明記。」って、今までは何だったのでしょうか、と思わず・・・。


これで大枠が定まったところで、これからは利己的に自己アピールをする番に回ってきました。
ハンドバイクをはじめ、タンデム、リカンベント、3輪。
普通ではないスタンダードが自転車だと大手を振って主張できる環境が必要ですね。

IMGP035020100923(002)






車いすであり、自転車でもあるアダプタ式のハンドバイク。
こんな状態のものが、法上どう扱われるのか再認識する意味で、law.e-gov.go.jpから部分引用。

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道路交通法
第一章 総則
第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
十一  軽車両 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。
十一の二  自転車 ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車(レールにより運転する車を除く。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの(人の力を補うため原動機を用いるものであつて、内閣府令で定める基準に該当するものを含む。)をいう。
十一の三  身体障害者用の車いす 身体の障害により歩行が困難な者の移動の用に供するための車いす(原動機を用いるものにあつては、内閣府令で定める基準に該当するものに限る。)をいう。





道路交通法施行規則

 第二章の二 自転車に関する基準

(普通自転車の大きさ等)
第九条の二  法第六十三条の三 の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
一  車体の大きさは、次に掲げる長さ及び幅を超えないこと。
イ 長さ 百九十センチメートル
ロ 幅 六十センチメートル
二  車体の構造は、次に掲げるものであること。
イ 側車を付していないこと。
ロ 一の運転者席以外の乗車装置(幼児用座席を除く。)を備えていないこと。
ハ 制動装置が走行中容易に操作できる位置にあること。
ニ 歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと。
(普通自転車により安全に車道を通行することに支障を生ずる程度の身体の障害)
第九条の二の二  令第二十六条第三号 の内閣府令で定める身体の障害は、身体障害者福祉法 (昭和二十四年法律第二百八十三号)別表に掲げる障害とする。
(制動装置)
第九条の三  法第六十三条の九第一項 の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
一  前車輪及び後車輪を制動すること。
二  乾燥した平たんな舗装路面において、制動初速度が十キロメートル毎時のとき、制動装置の操作を開始した場所から三メートル以内の距離で円滑に自転車を停止させる性能を有すること。
(反射器材)
第九条の四  法第六十三条の九第二項 の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。
一  自転車に備え付けられた場合において、夜間、後方百メートルの距離から道路運送車両の保安基準 (昭和二十六年運輸省令第六十七号)第三十二条第一項 の基準に適合する前照燈(第九条の十七において「前照燈」という。)で照射したときに、その反射光を照射位置から容易に確認できるものであること。
二  反射光の色は、橙色又は赤色であること。
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tetchin01 at 06:37│Comments(0)TrackBack(0)

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