つねるハンドバイクの使い道

2011年08月19日

パブコメ

あと少しで締め切りの一方通行に関するパブリックコメント。
ヒキタさんからもコバヤシさんからもメール(メルマガ)が送られてくるので、なんか自分も送りっぱなしなのも残念な気がするし、自分の記録として送信済みのパブリックコメントを貼付けてみる。

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標示板については路面への標示(ペイント)が有効であると考えます。

◎ペイントの有効性
 標示板の場合、自動車からの視点において有効でると思われますが、あくまでもこの標示板の目的は自転車の制御であるため、目線の高さよりも視線としてはむしろ路面を注視しているため、路面へのペイントの方が有効であると考えます。
 一方、路面ペイントでは見えなくなることが懸念されることかと思われますが、自転車通行帯であれば交通の妨げとなる占有物について考慮する必要はなく、ペイント表示が通行幅一杯の大きさのものであれば一見してそれとわかり、むしろそれら占有物を規制すべしであると考えます。

◎標示板の支柱について
 あわせて、柱を立てることにより接触など走行環境に悪影響を与えると思われることと、将来的にもっと自転車を有効活用しようとした場合に必要とされる案内表示に活用されることを考えると路面にペイントされた方が有効だと考えます。

◎標示板の懸念
 また、標示板である場合、入り口と出口での表示とありますが、末端の途中に現れるその他に流入する他の道からの進入車両への効果がなく、規制の浸透が薄くなってしまうと考えます。

◎他の規制の標示を
 これは本題とはそれますが、なおかつ、規制するという意味に於いては、速度についても注意喚起が必要だと考えます。舗道上は徐行、または安全な速度との規則もありますので、それを浸透させるために標示板についてはこの様な速度に関する規制に利用するのが良いと考えます。
 それにより、車道走行と歩道走行との使い分けを明示して、それでも必要があるため歩道を走行している。という意味合いを強めることができると考えます。

◎その他
 余談ですが、波打ち歩道と呼ばれる現在の歩道では私のようなハンドバイクや3輪の自転車やカーゴバイクでは転倒の危険性が大きく実用的ではありません。自転車レーン(例えば青ペイントの、ラインと自転車マークだけでも良いと思います)により一日でも速く車道を車両全体で共有できる日が来ることを願います。
 そもそも、現在の自転車通行可としている歩道の設計幅全てに自転車を通行させるだけの余裕幅があったのかということも、車いす使用者としては疑問です。
 また、歩道へ車両(自転車)が入るということ、視覚障がいの方を考慮すること、この二つを考えると歩道における2cmの段差の必要性を考えます。この段差により、(車いす使用者でもある私の私見ではありますが)歩道の通行に安心するという意味では支障があると感じています。
 将来像として、この段差を無くすか、逆に自転車走行環境とを同様の段差(白線を盛り上げたハンプなど)を施し視覚障がい者の歩行空間の確保を優先すべきだと考えます。

以上です。

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結局、最後の”◎その他”が一番言いたいことだったようだ。^^
しかし、考えます考えますって、うるさい文だなぁ。
もう送っちゃったし、ま、いっか。

tetchin01 at 19:22│Comments(2)TrackBack(0) 日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by あみみ   2011年08月19日 21:52
1 いつも色々考えていて、すごいです。


私はダメダメなう
2. Posted by 徹人tetsuzin   2011年08月20日 09:29
あみみさん>
コメントありがとうございます。

家庭とか、会社とか、考えることがない分。

な、だけ。^^

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