その子供さいくるぅ時は時として、時を越える

2011年10月23日

ハンドバイクができること

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災害に遭ったらどうなるか?

訓練といっても身に入らない。どこかよそ事。
想像ができない。

ならば。

今さらながら、いや、今だからこそ行ってきた。

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家が流れていたら?
逃げていたら?
避難所にいたら?
仮設住宅にいたら?
生活は?
仕事は?
道路は?
自転車は?





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お邪魔したのは前号の通り、全壊地区、石巻にある「その子供さいくるぅ2号店/東助となり」

今回、一番最初に目にして最初から最後まで気になり、考えていたもの。
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はて?

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疲れたような、悲しそうな目に見えて仕方なかった。
もう、元の場所を示す目印でしかない、君たちは何からガードをしていたのだろうか?

これらは地盤沈下ではなく、道路を盛り上げているとのこと。

当初、自衛隊車両を通すためだったろうけど、今では生活路。
自動車が通り、自動車で物流が起ることが目的。
その生活路には人は通るのがやっとの幅、というよりすき間。自転車もすき間。
本来の歩道は側溝がわりに水をとどめる役目となっている。

もし、しぶとくその中で生活しなくてはならない場合、はたしてハンドバイクが通れるのか?
もし、通れないなならどうすべきか考えたかった。

残りはもう少し頭をひねってから、もし言葉にできたなら文字として表現したい。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仮設住宅の団地も足を踏み入れることができた。
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ちゅんさん、ありがとう。
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tetchin01 at 22:48│Comments(2)TrackBack(0)Hand Bike | 日記

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この記事へのコメント

1. Posted by chun   2011年11月12日 10:48
こちらも楽しかったですよ!
また石巻走りましょう!!
ありがとうございます!
2. Posted by 徹人tetsuzin   2011年11月12日 11:35
chunさん>
コメントをありがとうございます。

よかったです。^^
まだ休みが取れる予定はありませんが、その時にはぜひ!
ご自愛ください。

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