3輪のキモチ滑走

2012年02月08日

根拠

いままでサンザン人様に対して、ハンドバイクを歩道で乗るなら10km/hが基本。と言っていた。
正直、経験を信条にしてカタクナに言っていただけなのだけど、やっとそれを後押しできる報告があった。いや、知らなかっただけ。^^ゞ
(国民生活センター)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20070405_1g.pdf

歩行補助車として電動3輪がであれば、ハンドバイクは手動の歩行補助車と言ってしまう。
さらにそれを車いす補助車とも言ってしまう。

上のテストの結果は下り坂のことを言っているのだけど、結局は全体を通してその基準が当てはまると考える。

2輪車でも歩道上の徐行は7kmなのだそうだ。(が、だれも計ることは無い速度。先日のニュースで警察の方が20kmを基準に、なんて記事も見たけど・・・。)

ならばハンドバイクを含めた3輪がお手本を示せば良い。
いまだ明確な方が無いからこそ、すべてをひっくるめて(例えば「歩行者としての取付型ハンドバイク」として)歩道上を通るべき車両の主役になればいい。

すると、車道上にバイクレーンが整備され始めたとしても、既存の横断歩道上の横断帯すら活用することができる。
ゆえに歩道上のバイクレーンは3輪が安全安心に通行できることが条件に成りえ、それによりやっと広い歩道の活用も有益になる。

と、目を閉じて想像する。

めでたし、めでたし。

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