クロカン駐輪場

2012年05月20日

理由

ポタなどで他の方によく聞かれること。「手って両方一緒なんですね。」

そう聞かれていつも利点をいう意味で、「重量挙げやケンスイや腕立てと同じですよ」と答える。
欠点を伝えても中々うまく伝わらないのである。

しかし、その欠点だと解釈している方法を実行している方が居た。


どうだろうか。私見を申せば、危険だと思う。
漕ぐことに目一杯になり、他の注意がおろそかになっていないだろうか?
これはちょっとした横勾配により、たちまち転倒する危険があると思う。
だからこそ人が付いていないと行けなくなるのではないだろうか?
(なんて、ほとんどヤキモチなのかも知れない)

それにしてもこの動画の登場人物は大所帯である。むむぅ、ハンドバイクに乗ることが目的になっているようだ。

となると目的を達した後、達成感と同時に来る喪失感はけっこう怖く、イベント一辺倒になるとその虚しさが何ともいえず、自分を見失いかけるのである。
理想であったり目的があり、練習だったり通うという習慣を持つように組み立てないと、せっかくのマシンがまるで健康器具のようになる。油だらけになるので物干にも使えない。(T^T)

家の目の前から果てし無く繋がる道をどう利用するか、大切なのは使ってみたいと思う気持ちの持続だろう。


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