オランダ解析

2012年07月01日

サイクルスピードウエイジャパン

今朝、ツイッターから流れてくる情報に脊損だけど脊髄反射。
いや、目にしていたのだろうけど、気にはしていなかったようだ。

サイクルスピードウエイジャパン
http://bicology.exblog.jp/17697929/

というイベントを見に行った。



こんな草レースはいい。率直な感想。

いままで、クリテリウムまでは同様のイベントがあったが、この規格のトラックを使うという形態では初らしい。

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うむ、たまには健常者のイベントを追いかけるのではなく、健常者に追ってこさせるくらいのハンドバイクイベントがあってもいいだろう、と無責任に言ってみる。

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(この紙皿のゼッケンはいい。(^^)b)

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(スタートラインは伝説のゴムパチン)

さて、これをハンドバイクに置き換えるとするならばどうなのだろうと、グルグル考えが頭を巡る。

これだけのショートトラックで勝負を展開させられるようにするためには、レース用ではなく16インチの小回りが利き、加速ガよいものでる必要があるかと思う。
ならばアダプター式が良いが、健常者のレースと違いスピイード感がなくなると思われ、ならばスタート台にハンプ(ひな壇)を作り、スピードに緩急を付けるというのも一つだろう。

また、見物しにいって一つ問題点だったとするならば、自然に観客席の裏で自転車を乗り回しトリックも始めてしまったことに対し注意が入ったこと。

でもそれは観客が熱くなった血を、歓声ではなく、内から湧き出る欲求から自らの自転車を操り、技の見せ合いへと変換され会場で走り始めてしまったのである。

このエネルギーは実にもったいない。

どうしてもBMXが集まった会場。こうなることも予測は容易だったのではないだろうか。
ならば例えば、有料のコースを併設して集客してしまうとか、道場破りのように当日参加枠を設けてしまうとか、コース内に注目を集めるマネジメントにもうひと努力を期待する。

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とはいえ、とてもピースフルなのである。(^^)


昼メシ
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ちなみにガイコクのイベント風景。





ちなみに、当レースのトップの人。コーナからの立ち上がりがすばらしく、出口の踏みはじめからはウィリーの要領でハンドルというより前輪を引き寄せながら力強くペダルを回している。
そうか、ドリフト走行の逆なのかと感じた。
一方、2番手の方。ゴール直後に自分のブース前なのか自分のバイクを放り投げ退場した。さすがに悔しいのだろうが、それではスポーツではなくただの喧嘩になってしまう。観客を楽しませるのも選手能力の一つだろう。

tetchin01 at 18:07│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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