本日の転載電アシ/2

2012年11月11日

Y.E.R

YRP野比って駅、知ってます?ユニークですよね。
って何って、ヨコハマエコライドに行きました。

遠足気分で早朝に目が覚めたものの、遅刻はまずいと行きは輪行。
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その甲斐あってかか、ちょうどいいくらいに到着した。あーよかった
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今となっては、東京夢舞いポタが主体となった感覚の今日この頃、ハンドサイクルの言葉に引かれて申し込みました。
が、参加者の中にはこの1台のみ。それでも、見てもらうことに意義があるだろうと感じながらイベント参加。
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ここのところ夢舞いだけになっていたので、違うイベントにも参加して違う空気感も必要だろうと思った訳で。

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開会式で(すげー可愛かった。(^^))


案内ハガキでは3番手スタートの8:30のはずが・・・「もう、どの順番でもいいですよーぉ」となし崩しのアナウンス。

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そして、いきなりの歩道スタート。まぁ、次の信号までだし、混乱を避ける為だろうと、徐行。

ちなみにこんなコース。
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毎年、必ずコースに入る山手町。その名のとおり、ヤマシタに対してヤマノテ。山の上な訳で激坂なのである。以前のコースだったら登れたかも知れない坂も今回のはダメだった。仕方なくハンドリムを持ちヨチヨチ進むもいつ終わるかわからない雰囲気。

しかし、救世主あらわる。バイクもそっちのけに押してくれるのだけど・・・「げっ、足つった」と叫び出し、まさか冗談だろうとヘラヘラしていたら、口からよだれを垂らしモンドリ打っている。

すぐ後続のペアが、大丈夫ですか?と声かけしてくれるも、ますますトドのようになる介助者。

本部に連絡を入れようとスマホを取り出すと、「なにしてんだコラ」とどうも連れらしき人物が現れ、肩に蹴りを入れていた。(^^;)

とりあえず頂上まで押してもらい、再スタート。
この山手町。山の尾根であるとは思われるのだが、これがどうしてワインディングロード。
右に左に上りも下りもと走りが一定しない。

そして、渋滞が始まった。
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これがえらい長い。
信号場所に来てみると、5叉路をさらに右折する設定で、クルマもひっきりなし来る状態。
自分の番のときはバスが来る始末。

その最中・・・痛恨の鳥糞ボンバー!こりゃウンが付いてる。(T-T)

ちょっと休憩かとエイドステーション。
配られているのは水のペットボトルなので今回は遠慮した。
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つうか、公園だし、飲んだら出るでしょ。と思いつつも・・・トイレが無い。うーん、これってアリか!?マップにもトイレ表記が無いし、行き当たりばったりなのだろうか。

山の手コースもいよいよ終盤。ここから一気に下り。
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デスクブレーキパッドを替えて正解。
しかし今度のBBBのパッドは熱で焦げ臭くなることが判明。(T-T)
あれ?メタルパッドだったっけ?結構、摩擦音が大きい。

さてはて海岸沿いのフラットな道に出た。
しばらく進むうちに、横浜スタジアム前で、ここはスクランブル交差点。
そしてあわせて横浜市役所前なわけで、いわゆる目抜き通り。

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信号で引っかかり、ボラさんからの言葉「ここは信号が変わったらそのまま渡れますから」。
ん?と耳を疑い質問、「押し歩きではないんですか?」「いえ、そのまま入れます」
いやそれは、と言うか言わずかしているうちに信号が変わり後ろからのプレッシャーに出てみるものの、歩行者が縦横無尽に歩き出す。こりゃ無理だとハンドリムを回した。減点50点級である。

県庁前から西にワールドポートサイド方面へ向かう途中、みなとみらい大橋前で横断の指示。
あれ?直線では?と思いつつも指示通り進むと、歩道”走行”の指示。横断歩道も乗ったまま、その後の(逆総方向の)歩道も乗ったまま。減点50点。

嫌気がさし、押し歩きしつつ通るも誰一人押し歩きなど目にしないまま、どんどん抜かれる。
歩行者を追い抜いてどんどんと。徐行なんて有名無実。

やっと苦痛の歩道通行が終わったかと曲がる為の交差点人さしかかると、「車道は怖いでしょう?」と聞かれた。間髪入れす「歩道は嫌です!」と正直に申し上げた。

次に大きくUターンをするようにみなとみらい橋へ。ここでも歩道”走行”の指示。
悪いがここは逆らった。いや、あちらが逆らっているとしか思えないからである。
だって、ほら
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こんな道をですよ。歩道・予備車線・車道。何の為のポールなんでしょね、個人的感想。

ここまで来てようやくわかった。要は3.5m歩道の道路は乗るように指示しているようなのである。
誰がそう指導したかは言わずもがなであろう。

それが”エコ”か?これが”ライド”か?なんつって。

その後、コスモワールド前の最近できたバイクレーンを通りつつ、赤煉瓦前を通り、つつがなくゴールを向かえる。

完走証と参加賞をもらい終了。
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繰り返すが、押し歩きが指示されず、結局歩道を”走行”するのであれば、どうせなら終始歩道走行してしまう方がその意味があるのでないか?と感じてしまうのは乱暴なのか。その感じたところは「事故を起こさないようにする」ことの意味の強さだった。

どうしても比較してしまう夢舞いと。ハンドサインの説明もなく、走行ボラもその仕草を見かけず、ましてや走者は終始無言。走路誘導の方に声かけたりも見かけなかったし、あれじゃ何も残らないのではないのではないか?余計なお世話ばかりしてしまう。





もう一つわかったことは”並走禁止”の影響。
前述した大渋滞がそれで、こちらは一列になってヘビの寝床状態の所を地元の自動車が抜き去っていく場面。
一見、”地元民に迷惑をかけない”ことにより、クレームが出ないように運営することが正しいように思えるが、急加速して抜き去っていく自動車に煽られながら信号待ちすることがフェアだろうか?
道路を全て封鎖しろとは言わない。この様なイベントのときだけに限って、バイクボックスのようにまとまって信号待ちから吐き出す仕組みとして、自動車と交互であることの方がフェアであると思えるし、それでこそ意味があるのではないかと思う。

一時、イベントに出尽くしていたときがあったが、あの頃は本当に、ハンドバイクでどこを走ることができるのかがわからなかった。
自動車でハンドバイクを運び、川沿いのサイクリングコースと呼ばれる道路を走り、クタクタになることが意味があると思っていた。

今では自動車の移動は停めるところを考えると窮屈であり、輪行という移動方法が健常者にはあることがわかった。
川沿いの道もサイクリングロードではなく国の管理道路を使わせていただいているだという窮屈さがあることがわかり、さらに歩道の設計方法の段階的な違いから、そこはハンドバイクの通り道ではないことがわかった。
ならばと飛び出た車道通行の理想的な方法と、法律を基準とする”規則正しくも危険が潜む状態”であることを知った。

それらを団体行動によってかえることができるのであればと参加したイベントでも、自分の持つ信念とのギャップから、失望にも似た感覚に陥ることは、自分が求めていることとのミスマッチが既に存在することである。

どうにもこうにも、こういう思考を持つようになったということは、ついに卒業の時期を迎えたのだと思う。

この先にあるものはと考えると、カーフリーデイなどのイベントによるクリティカルマス活動(自転車デモ)などなのかも知れない。

通勤では自動車を使わざる得ない身としては、歯がゆさこの上ないのである。(T-T)



何か消化不良な寒が否めず、帰りは自走した。
海辺から山間部(?)まで、緩やかな上り坂を延々と40km。
あれ?イベントより2倍乗っているじゃん。あわせて60km。(^^;)

途中ハンガーノックに見舞われながらも、特製五目チャーハンをかき込み、復活!
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やっぱマイペースなロングライドは楽し。(^^)y

そうか!今日のイベントには”食の要素”がなかった。これか!!(ぉぃ)

tetchin01 at 18:56│Comments(1)TrackBack(0)Hand Bike | 日記

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この記事へのコメント

1. Posted by 定休日   2012年11月12日 23:48
4 お疲れさまでした。
誘って下されば…って11日は日曜出勤でした。

歩行者信号で進め,歩道を走れ。まだまだこんなのばっかりですか。
いつまで経ってもまともなのはアースデーライドと夢舞いポタくらいなのかな。

それにしても60kmとはおそれいりました。

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