超小型車車学、補講

2012年11月17日

駐輪

久しぶりに「むむ」と何かを感じた。

自転車ツーキニストでいこう!疋田智の連載えっせい > 第46回 東京駅前の放置自転車について
http://www.goocycle.jp/column_hikita/

さすが、ごもっともです。

でも、一つだけ言わせていただきます、普通自転車だけの話しになってませんか?ということ。

タンデムとか、三輪の足こぎとか、カーゴバイクとか、もちろんハンドバイクも。そんなフツーではない自転車も考えていく必要もあっていいと思う。

とはいえ、構造上「同じ昇降機に載せなさい」と言える訳はなく、その代替の方法を考える必要がある訳であり、また利用者数も未知数なことがそこへの発想に結びつかない諸元だろう。

そこで以前にも書いたことがあるが、乗用車と同様に障がいなどを理由とする「駐車禁止の除外」の制度をひとまず作ってもらえないかと提案したい。

例えばこんなアイデア。
公私の認定機関に申請し発行するプレートが、簡単には外れないようにワイヤーロックに付属され、そのワイヤーロックを掛けることによって「駐車禁止の除外」を表示し、その権利を利用する。のである。
ワーヤーロック自体を駐車に使えるし、手の運動の影響で使いづらくてもそれを掛けたままにして表示することができる。何れにしてもプレート自体の盗難を防ぐ役割を持つ。
という具合でどうだろうか。

先のナンバープレート問題に似たところもあるだろうが、付けようとする意思の持ち方が違う。
あちらは受動的なのに対してこちらは能動的。
ナンバープレート問題の際に責任との言葉もあった。
そう、その責任の代償として除外の権利を付与する。

狭い土地に駐輪場も設けようとすれば地下や2階など立体化する訳であり、その立体構造に車いす等の歩行困難者が入れないことも多々ある。
正当な理由による正当な代替方法があるのであれば、普通自転車の対策をドシドシ行ってもらえよう。
ま、お目こぼしでコトが済むのならばそれでも構わないが、やはり王道を行きたいね。

tetchin01 at 13:28│Comments(0)TrackBack(0) 日記 | 車いす補助車等(仮称)

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