自転車の自は自由の自雪装備

2013年01月23日

製品化希望

今日は首都圏でも積雪があるのではないかと言われていましたが、結局不発に終わり、なんせ雪には慣れていないのでホッとしました。

今まで色々とガジェットを集めても来ましたが、結局のところ使い道が限られてしまい、うまく活用できていいところです。

そんなところ、気になるモノが。




とはいえ製品化されていませんが、これは自転車用として表現されていますが、実は実は”車いす用だろう”とにらんでいます。

この”取り外しができる”という性能は屋外から屋内へと否が応でも移動しなくてはならない、通勤通学用の車いすにはメリット・マキシマムであります。

さらにこちらを付ければ鬼に金棒。



おー、こちらは実売されているぞ!


先日まで雪が残っていたこんな道でもチュウチョなく進めるだろう。

この道は平行するような歩道がないのにも関わらず、そして車道に全く雪がない、晴天のつい先日まででも、一向に除雪される気配がない残念な道となっていた。

いや、除雪という義理は存在しないのかもしれないが、あまりにここだけと言わんばかりに取り残されていたもので。

DSC_0089


まさに歩行者よりも自動車が優先されているような感覚にすらなってしまう。

tetchin01 at 00:12│Comments(3)TrackBack(0)動画でどーだ | 日記

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この記事へのコメント

1. Posted by kawa   2013年01月26日 18:30
こちらでは初めまして茨城県のkawaです。
イベントなどでは何度かお会いしております。

関連記事として
タイヤ用スパイクカバー紹介記事見つけました。
http://jyouhouya3.net/2012/12/post_89.html


関東のように数年に1回程度なら結束バンドで簡易スパイクというのも有りでしょうか?。
http://www.lifehacker.jp/2011/01/110107tiediy.html

また北海道までいくとスパイクタイヤがあるようですね

そういえばローラー台どうなりました?。
インプレ楽しみにしています。
通常のものだと自重式のものなら20インチまでは対応するものもあったと思いましたが。
あんしんしてトレーニング出来るのは固定の自重式でないかと思いますが?。
2. Posted by 徹人tetsuzin   2013年01月26日 19:02
kawaさん>
コメントありがとうございます。(^^)

> タイヤ用スパイクカバー紹介記事見つけました。
> http://jyouhouya3.net/2012/12/post_89.html

ありがとうございます。しかし、どうやら元に戻って同じデザイナーのリンクへたどったようですね。

> 関東のように数年に1回程度なら結束バンドで簡易スパイクというのも有りでしょうか?。
> http://www.lifehacker.jp/2011/01/110107tiediy.html

これもアリですよね。
とはいえ、我々にはブッロックタイヤという強い味方もいますので、ママチャリより強靭です。その次の敵としてアイスバーンがいる訳で、その解決策としてのスパイクですね。
地元の横浜(最北部)なんて、忘れた頃に積もるので中途半端さが大変です。積もるなら積もってくれー、という感じです。
なので付け外しができるというこの構造は理に叶っていると感じる訳です。

つづく
3. Posted by 徹人tetsuzin   2013年01月26日 19:03
つづき。

> そういえばローラー台どうなりました?。
> インプレ楽しみにしています。
> 通常のものだと自重式のものなら20インチまでは対応するものもあったと思いましたが。
> あんしんしてトレーニング出来るのは固定の自重式でないかと思いますが?。

む、少し前に書いたつもりですがあれでは不十分という訳ですね。(T_T)
ご質問の通りの制約がある訳で、でも、このローラー台では最小であろう12インチでも問題なく使えます。固定式と違い、載せるだけでトレーニングスタートなるその手軽さ故、三日坊主。(ぉぃ

おっしゃる通りのシャフトの固定というのも理に叶っている方式で、ハンドルの動きにタイヤの動きがさほど影響されず、タイヤの回転がぶれることがありません。それが為に2輪車の場合はバランスをとる必要がないので初心者用などと、かの弱虫ペダルでも表現されていますが、これが一輪だけとなると勝手が違い、前後の引っ張り合うバランスがない分、駆動輪と操舵輪が同じとなるハンドバイクにとっては致命傷となります。
その致命傷を解決するために購入した製品では左右に垂直なパイプがあります。これによりフォークを抑えることにより多少のブレも解消されるようになり、回転に力を入れられるようになります。

やる気になればその固定すらなく回すこともできますが、とても注意深く回す必要があり、とても肉体トレーニングにはなりません。
このローラー台はさらにコンパクトであることが特徴です。いずれにしても、トレーニング機器であり、ストイックさが求められます。

失礼ながら、お顔とお名前が一意しません(^^;)またの機会にはよろしくお願いします。

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