免許皆伝模様替え

2013年02月10日

物的釣果

天気の割にキリッと冷えた今日、イベントをはしご。

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まずは、浅草にてハンドクラフト展。
http://www.fly-tsuruya.co.jp/event/index.html#hand

フライフィッシングです。
正直昨年のニュージーランド以来ほとんど行っていないので、見るだけで満足です。
いっそバンブーロッドでも大人買いと思いつつ(半うそ)、ハンドメイドとは言い切れない小道具を購入。
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もうそろそろ繁忙期。ゴールデンウィーク過ぎたら行けるのかなーと希望的観測。
おっとその前にハイブリッドバイクの調整を済ませなくてならななかった。
いよいよ入荷予定(へoへ)


と昼までに満足して会場をあとにして、さてと思いはしたが、間に合うかどうかとお台場に向けて出発。
12インチのハンドバイクを携えていたせいか、気分が大きなってスカイツリーの下を走り終えてからの輪行。
実は出発前の浅草線から出た方が行き易かったことが判明。

しかたないので、乗り継ぎ乗り継ぎ会場へ。
途中の駅ではエレベーターが無く、もはや懐かしい感覚のエスカレータの移動。

(わかる人用)
アジャスタのプレートを外してキャスターを降ろし、5輪の状態で3枚連結されたエスカレーターのサンダーバード的な下降移動。キャスターが設置しているため、12インチのハンドバイクのタイヤは浮いている。(以上)

「大丈夫ですよ」
と訴えるも、それを見かねて駅員さん曰く、
「次からはやめてください」
どうやら思考停止状態にさせてしまったらしい。

しかし、これも「車いす補助車としてのハンドバイク」へ向けた活動の一つ。
ごめんなさい。今後ハンドル型車いすの普及が高まった時の予行だと思ってください。としか

なんだかんだと会場。なんとかエリートレースに間に合った。
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http://www.cyclocrosstokyo.com

スタートからのこの迫力!
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ちょうどと言うか、陣取ったのが元からの散策路の上の砂場の切れ目なので、段差を乗り越えるために選手が一苦労するところ。
巻き上がる砂の粒を顔に感じつつ、臨場感を愉しみました。


ハンドバイク的な視点から。
画像にはできなかったものの、うわさのDi2の選手が一人。
観客として見ているだけではその成果はわからずじまいだが、やはりこのワイヤレスシステムがハンドバイクに取り入れられた時の飛躍を期待するところです。

今のところ、物理的なワイヤレス(この場合はグリプからワイヤを伸ばさないこと)
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これにより、クランク回転時の負荷を減らす。これが主流のようです。
反面、そのタイミングが直感よりクランク一回転分の時間が掛かると言えるのではないだろうか?
(すいませんレース用の機体に乗っていないので想像しかできません)

とするとこれからは、そのモーターの性能がスペックとして表され、TPS(トランスパーセコンド)なんて数値がでるのかもと考えると、なんともシビアな世界だと。



もとい、そして、レースもゴール間近で急にみんなが鳴らしてるカウベルが欲しくなった。
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で買った。(^^)

なぜ人はこう鳴りモノに吸い寄せられるのだろうか。
いやきっとシャイだから。(ぉぃ)

しかし、今日の会場で遠巻きから、
「あれってハンドサイクルってやつじゃない?かっこいー」
といわれ鼻高々、でも12インチなことに恥ずかしさも宿る。

ハンドバイクと言わせるまでもう少し。そんな感情がメラメラ。

でもね、やっぱり良いですよ「車いす補助車」的この機体。
寒さでかじかみ、ひび割れた手でも確実に進めるし、もっと10インチとかのタイヤなら尚のこと良いと思うけど、エレベータのそのまま乗れるし、ベルト外してカバー掛けて車いすと思っているし。




しかし、フェンス越しにレースを見ていて感じました。
ここで一句、

レーサーに
 突っ込まれたら
  逃げられない。(季語無し)

tetchin01 at 21:15│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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