指標車両必殺

2013年02月21日

しきたり

今日は職場の研修、それも人権研修。
おカタい講義だけではなく、なんとお話つき。

話し手は林家卯三郎さん。
下の動画はお題が違うけれども、テレビ以外で落語を間近で見るのは初めてで、新鮮でした。



前半の講義の中で噺家一門のお話をされ、印象に残った言葉、しきたり。

>goo辞書からの引用
し‐きたり【仕来り/▽為来り】
《動詞「しき(仕来)たる」の連用形から》昔からの習慣。ならわし。慣例。「―を守る」「―に縛られる」

「昔から」との言葉に悪い印象を持ってしまうのが正直なところ。
それでも、今日の昨日が昔であるように、明日の今日もすでに昔。

ならば、これからを変えることを考えれば、
新たなしきたりにしてしまえば良い、こととなる。

自転車を取り巻く状況の、規則をルールとかマナーとかミソクソ言うのならば、

「古いしきたりを変え、新たなしきたりに従う」これで良いのかと。

また川崎の事故現場を思い出し、どう変えるのかは答えが出ないけれども、不思議と自分の頭の中でスッキリした。

○○○○2.0という表現方法があるけれども、それを和風に”自転車のしきたり平25”というようにして自転車安全利用5則も時代変化に対応できるようにするのは如何なものか?
(最後の平25というのがチトダサイか。(^^;))



おっと研修の本題は「動物の親子のふれあいから学ぶ人権問題」。
自転車にも繋がる、かも???

落語というのは聞く方も想像力を鍛える必要があるのだなと感じました。
ちょうど、だまし絵を一生懸命見て、どうだまされるかを工夫している時の感覚に似ていると思う。


tetchin01 at 20:15│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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