電気系統配線

2013年05月18日

断線の思い

寝坊から始まった。
6時前に起きたものの、二度寝で10時起床。

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♪バッテリーはびんびんだぜー♪

今日は坂を行くのだと決めていたのに、と慌てて出てみてば、さっそく現る丘陵地境の坂でまたもやモーターが動かないー。

不思議なことにクランクを回しても動かないモーターが、クランクを止めると動きだす。
ケーブルを入れ間違えたのかと思えばそうではなく、無反応なのかと思えばちょっと動く。まったく原因不明。

あれはこれはと考えてもわからず、基本に返り手元を開ければ…
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やっぱ断線!
つめが甘いなーと反省。クヨクヨせずに応急で結んで、腹ごしらえ。
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今日の出力レベルはスイッチ1、17キロ巡行といったところ。過ぎ行く自動車からは遅く、でも坂は確実に登る。

輪行であればそのハブとなる橋本駅を付近過ぎて、ちょっと複雑な道順でR413。

一本道ながらその幅も十分とは言えず、幸いに渋滞はひどくなかったので、順調にダムへ向かう。

バックミラーにダンプが見えた。背後に差し掛かると軽いクラクションが。問題はそれへの対応方法がないこと。

マウントアップされた歩道に上がることもできないし、まして止まることも。さらにクラクションが続くが、たぶんに気がついていないとでも思ってのことだろうが、その方法は日本的であり、残念ながら間違いであると考える。

鳴らすのは抜いた後であり、抜くなら抜くで間合いを取ればいいだけ。結局、それを許さない程の道幅であり、通った感想とすれば、これまたカオスと言わざるを得ない。対岸を過ぎ行くローディーも多く、いやはやもったいない。

その点に於いてはハワイやニュージーランドのトラッカーの方が愛を感じた。怒るどころか、手を振って歓迎してくれたのが懐かしい。

そして、到着。
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子供の頃、父に連れらて来た時楽しみにしていた津久井そばは閉まっていた。T_T

このダム湖をヒョウタンのように真ん中で結ぶ赤い橋がある。
子供の頃はそのたもとでよく釣りをしたことを思い出しながら、今日は満水。
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そして、原付に乗った時に進入禁止の標識を見逃し捕まったのもココ。
今日はその屈辱を晴らす!

バッテリーを温存するためマウンテンドライブを入れて、モーターも軽く入れる。
時速にして5キロくらい。それでも電動がなければ多分止まってしまうであろう坂も、登る。グイグイと。

そして、湖を半周する道の頂上、
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こりゃイイや。

景色を求めて坂を登る。
邪道に感じる電動も、苦労を否定するのではなく、目的のための手段だと考えるのもまた一つだろう。
乗れるものなら先日の横浜トライアスロンで出たようなハンドバイクなら、電動に頼らなくても済むかもしれない。

しかし、こんな道路状況。
イベントでもなければハンドバイクが通れないだろう場所なら、車いす"すら"通れないのは、その延長線上のアダプタハンドバイクが通れないのは如何かと。
それを死なない程度に実感し、迷惑をかけることで感じて欲しい。

先日、国労246号線を走った時、自動車から見た印象とはウラハラでそれなりに通れた。しかし、今日の帰り国道16号線を通った訳だが、なんか狭かった。自動車も余裕ないし、おまけにあの緩速車線を使った自転車道、相互通行だし、交差点は滞留場所に突っ込むし、わざわざポールが立てられている。あれは危険だと判断し通らなかった。車道の自動車と比べてフェアじゃないよ。ま、普通自転車じゃない訳だから、通ることが間違いなのだろう。

さて、次の目標は輪行もしつつ、宮ヶ瀬を通って神奈川県縦断である。
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先日はこの距離でバッテリーが切れた。今日も帰りの国道は全開にして来たのだけれど、それを抑えれば100kmも無理ではないということか。しかし、15km/h巡航で約7時間。バッテリーを増やす方が妥当なのか!?

もう一つ思うのは、レース用の人たちも電動を使って練習ができたら、その意識するレベルが違ってくるのではないかということ。
闇雲に走るより、速いということを感じ、仮想の相手を作り出すことができるだろう。
http://www.roadracepowerpod.com/index.html
しかし、残念ながら日本の法規がそれを許さない。
それでも勝つ人たちはスゴいと言うしかない。

モーターも一度使うとクセになるからねぇ。

tetchin01 at 21:46│Comments(0)TrackBack(0)HandBike2.0 | 日記

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