スイスの自歩道押し歩き

2013年08月24日

心拍計はじめました。

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結局、買い足ししてしまいました。心拍計。

前からも、最低ランクのものはあったのですが、やはり、値段相応の機能はある訳で、本当はiOSで使える方法も考えたのですが、スマホはアンドロイドだし、iPodも買い直しが必要だったのであきらめました。

そして心拍計のないサイコンの速度によるカロリー表示より、心拍からのカロリー表示の方が信頼性が高そうで、それがモチベーションにもつながりそう、と購買のスイッチが入った訳です。

他のライダー諸氏はわかりませんが、自分の場合、呼吸とクランクを回すのがシンクロしていて、ケイデンス=呼吸のタイミングとなる訳です。
なので、ケイデンス計でトレーニングをしていたのですが、どうも効率的な結果が出ない。

そこで、心拍計です。

結果、ケイデンス計とほぼ同じような結果が出ます。
ですが、より体に近い数値に感じられます。当たり前といえば当たり前ですが。

ようは数値との接点の関係で、
 ケイデンス計は路面と自転車との接点を数値化したもの。
 心拍計は人体と自転車との接点を数値化したもの。
このように考えることができるのだと思います。

そしてその数値をどう活かすのかがトレーニングポイントなのかと思います。

そして、この数値の上がりかた下がりかたから、何かチカラの入れ具合を下げ過ぎないように上げ過ぎないように調整すると、体に無理がかからずなかなか心地いいのです。

そんなところで、購入したのは腕時計型のポラール製。
http://www.polar.com/ja/products/get_active/fitness_crosstraining/FT4
心拍数の上限下限の設定から横軸のレベル表示があるのが購入ポイントで、なおかつオプションでハンドルバーに取り付けられるマウント。ちょっとボラレ感もあるものの細部まで利用しやすく作られていると思う。
http://www.polar.com/ja/products/accessories/Universal_Bike_Mount

それでも、腕時計なだけに簡単に取られしまう可能性も考え、車いすに付けることにした。
邪魔さはあるもののこの方法は正解。今度、一日中付けてみても良いのかと思えるほど。

ただし、心臓近くに付けるセンサーバンド。つけ心地は良いのだがけど、いつの間にか外れることが。
背もたれと擦れることで外れるのだろうかと。健常者にはない条件だろうし、ちょっとテープ巻くとかで回避できそうです。

tetchin01 at 18:22│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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