自活研in大阪訃報

2013年09月26日

シンポジウム

シンポジウム「自転車の公共政策を斬る」
~国・東京都の自転車政策はどうあるべきか~
http://niben.jp/info/event20130925-1.pdf

行ってまいりました。
(案内の人に画像録音NGと言われたのでデータ無し。聞かなければ良かったか!?)

いや〜熱かったです。

国、省庁ということで、法、通達は動いた。
ならば地方としての都道府県、市区町村としての条例、通達はどうなんだ、と問いかけられたように感じました。

ここをこうしなさいと、その場限りの対処療法では元の木阿弥になるでしょう。

となるとその引き換えに、この国がどこに進むべきかの”目標”が示されることによって、骨子が明確になり、根拠を示せることになり、必要最低限のことは守らなければならない義務が生じ、本当の加速が始まるはずです。本当の頂点はまだ霞がかかっているように思えます。

後半のコメントにて、小泉様が(わかりやすい対象と言うことでしょう)
「タンデムを走るべき道を整備したい」
ともうされ、さらに
「車いすの後ろに自転車がついているもの」
という言葉がありました。

これは紀洋工業の製品のことを指している言葉だと思いますが、遠からずハンドバイクもそのなかに含ませると思います。

さて、これからが本番です。

走れない、ではないのです。
走れるようにするためにはどうするか、なのです。

後日、動画が公開されるのかと思いますので、その際にはフォローしたいと思います。
ちなみに、最後の質問は私がしてしまいました。^^ゞ
車両の例外としての車いす、原動機の例外としての電動アシスト、自転車の例外としてのハンドバイク。

その立場と権利と義務を明確にしていく作業が必要になるのであろうと思います。

でわでわ

tetchin01 at 00:52│Comments(0)TrackBack(0)日記 | HandBike2.0

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