粋に!夢舞い夢舞い、おわり

2013年10月08日

車道と歩道の間に

そういえば今日この会合が行われる情報があったことを忘れていた。

なのに、まるでそれを意識していたような記事の流れとなった。
感情のままにつづったはずだが、ひょっとしたら代筆をしていたのかもしれない、とは感傷に浸り過ぎか。

さて。



明朝の新聞に載るのか。ハンドバイク目線ではまだ向こう側の話しに見えてしまうだろうが、その突破口としてタンデムの存在がある。

前号で訴えた通り、健常者と障がい者の間に空白があってはならず、とはいえ完全一致はストレスを増大させてしまう。あくまでもクロスオーバーすることが望ましい。そのなかで自然な秩序が生まれるはずだろう。

これは、
歩行者ー自転車ー自動車
の関係と密着している。相対的に弱者が問題意識を持つことで解決策という”耕し”が行われ、それらを受容することで”加速”が行われ、いつしかそれが”道”となる。

歩行者ー利用者ー運転者
と関係する”者”を上記に当てはめると、歩行者と自転車の間に私たちハンドバイクがあると言える。

ならば、自転車のこれからの未知なる道を”耕す”存在になり得るだろう。

後7年、カウントダウンが始まる。



〜〜〜〜〜

同じ馬場記者からみで下の記事、

「日本も自転車から新しい街づくりを始められると思う。誰もがいつかは老い、病気になり、交通弱者となる。車や自転車を脅威に感じることなく、歩行者が安心して歩き回れる街は、きっと誰にとってもすてきな街になるだろう。今こそ自転車からの視点で、街を、時代を考える時だ。」

最後の結びに激しく同意。
自転車として、この仲間に入れてもらおう。






tetchin01 at 00:16│Comments(0)TrackBack(0)

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