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2013年11月04日

サイクルモードからテレウスカップ

今年もこの季節となりました。

今年は丸かぶりでサイクルモードの期間中にテレウスカップが開催されるという、願ったり叶ったりの自転車な日々。

サイクルモードも出展ブースは目新しいものは何だろうと、文字通り目が回ってしまう程ぐるぐる回る。
正直、アタリの製品に出会えることが少なく、釣りでもしているような気分になる。
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その中で
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ホイールに凝ってみても良いのかも。

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モード期間中の割引に衝動買いのトルクレンチ。機械的なクラッチ機構ではなく、ビープ音による測定であるため、こんなに小さい。正直、ハンドバイクにトルク測定は必要ないかもと思っているが、力任せだけでもいかんだろうと思っていたし、この小ささに惚れてしまった。

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そして、サイクルモードの楽しみは様々な講演を聴くことができること。
疋田氏の講演は上のトルクレンチにハマっていたために途中参加。
しかし、どうやら聞けなくて良かったのではないかという程の衝撃的な内容だったようだ。(@_@)

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KEEP LEFTブースでのミラクルサイクルライフの公開収録も参加。

その後の講演も聞いて、本日終了。


翌日のテレウスカップのためホテルへ。
ホテルの予約を甘く見て、前の週に電話したものの、取れたのは成田空港のホテルのみ。もう、激混み。
渡航する訳でもないのに成田空港。非常に残念な気持ちにもなりつつ、以外にワクワクもしたり。
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輪行でついた訳だが、改札から空港内に入るにはセキュリティチェックがある。(@_@)
保健証の提示で良かったので持っていて良かった。

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部屋もたまたま取れたにしては広すぎ。(^^;)これで1泊とはもったいなかったかも。

翌日また、空港へと向かうと、
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やべ!高速に入ってしまったか。
と思ったら、これがセキュリティチェック。
自動車と同じに停止バーの前で停車を求められ、また保険証をごそごそしていると、後ろにデカいトラック。「少し先に出ましょうか?」と言っても向こうも譲らず。さすがセキュリティ。こんな自転車相手にスイマセン。(^^;)


さぁさぁ。テレウスカップです。
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ロードバイクがデモ走行です。

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自分はアダプタで出場していたため、そのアダプタの画像は無しです。

なにか、お決まりのセリフのようで、帰りは皆さんから「今日も電車?」と言われました。
みんなもシティコンパクト買って、カバーとして大きなキンチャク袋を作れば、結構どこでも行けるのに。と逆に可哀想に思えてしまうよ。(^^)

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参加賞です。今年は平凡な成績でした。(^^ゞ


議連の大討論会、サイクルモードに、テレウスカップ。怒濤の1週間が過ぎました。

スピーチの言葉選びから、超緊張のスピーチ、その後もあれで良かったのかと不安が続くも、逆に超興奮。ノミの心臓では最近本当に寝られない程だった。

そして、自活研のイベントでお誘いし、遠路はるばる某シマノ社の方をお迎えでき、ハンドバイクを目近に見ていただくことができたことに、また興奮。

実現できたら夢のようだと、まさしく夢に見ていたことが、こうやって本当に実現してしまった。
この方々のつながりでなにか”惑星の軌道に乗っかった”のではないか、そんな気がしてますます興奮。

バリアフリーという問題の見方から職場や社会の問題を見ていっても、今までは何か他人行儀と言うか、それこそ一線向こう側の視線を感じずにはいられなかった。

しかし、自転車という共通項から社会を見たとき、その問題点にも共通なことが多く、車いすの生活からすれば、もはやこれは第2のバリアフリーだと言える。これはスピーチでも伝えたことであり、ならば第1のバリアフリーを見てきた車いすの者はそのノウハウを持っていると言えるのではないか。

ならば、自転車の抱える今の問題を考えるにあたり、ハンドバイクはその第一当事者になることができ、もしかしたらハンドバイクをもって問題を解決できるのではないか。というのが一押しの持論。

これからは、それを一つ一つ証明していくだけだ。

tetchin01 at 11:19│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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