つーか、都内の車道走れるんですか?いいものたち

2013年11月16日

なぜ歩道通行を非とするか

さて、またいただいたご意見から。

>歩道通行を非とするか。交差点での衝突事故の危険性を低くすることが目的。
>↑これは知りませんでした。
>単に、歩行者に危ないから。と思っていました。

歩道通行の非について、関連する動画を集めてみました。
それぞれそれなりの時間を要しますが、じっくり味わってみてください。
これらにより、さらに上へと思考がシフトできることを願ってます。

塾長、疋田氏。

もう一年も経つのですね。あれからどう変わったのか、これからどう変わるのか。


理事長、小林氏。

4:00から始まりますが、内容も濃く、本を読むよりわかりやすいでしょう。


こちらは再掲です。
第3回自転車活用推進議員連盟プロジェクトチーム

Video streaming by Ustream
5:40から徳島大の山中先生のプレゼン。28:30まで。



tetchin01 at 09:54│Comments(6)TrackBack(0)動画でどーだ 

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この記事へのコメント

1. Posted by ドラゴン   2013年11月18日 13:45
僕的にはこれが今のベストかと思いました。

http://cyclist.sanspo.com/106516
2. Posted by 徹人tetsuzin   2013年11月18日 20:02
ドラゴンさん>
さすがお目が高い。ちょうど記事で貼った動画のうち、徳島大山中先生の動画の16分のところで語られていることですね。

ただ、私は一つの疑念があって、ただ作るだけでは浸透は難しと思います。
今でさえ”歩道の自転車は徐行”のはずがナイガシロです。そこをどのようにマネジメントするのかが課題ですね。

そしてハンドバイクは“遅い”と”速い”両方の象徴にうってつけだと思います。
あわせて、以前参加した高齢者障がい者向け自転車の委員でのとき、こんな(http://www.hcr-max.com)3輪自転車が人気だったのです。見た目から来る安心感を選んだのでしょう。しかし、ハンドバイクと同じく横傾斜の影響を受けて転倒することもあるでしょう。だからこそ、速い遅いではなく、この様な歩行補助車を活用できる場所を整理することが先ではないかと思います。

ちなみに、自転車徐行は7km/hで、電動車いすは6km/hで、歩行者の早歩きの平均は6km/hなのだそうです。その速度をどう認知するのかの方法も不明なままです。

バリアフリーと政策を行っていますが、残念ながらそこには車いすの快適性も必要だと思います。もし、ハンドバイクがこんな小さなタイヤで手軽なものができたら楽しそうじゃないかなと思いますよ。12インチに一時期はまったのものそれです。

歩行者、車いす、歩行補助車がいて、そのおまけに幼児高齢者の自転車がいて、その上でここでいうゆっくりの自転車がいるという仕組み作りが可能なのか?

なんだかんだと元の自転車歩行者道の政策に戻らなければとの願いから、先日の議員さんへのプレゼンでは3輪の自転車を走らせて欲しい、とコメントしたところです。

速いか遅いかは2輪自転車の為の言葉ではなく、止まっても倒れないハンドバイクを含む3輪自転車の為にある指標だと思います。
3. Posted by ドラゴン   2013年11月19日 08:05
バイクパティ余裕様でしたね。
A斉さんの動画みました。

あぶないです!!
もっと端走らないと・・・・・
と思いますが、道路状況からしてあれがギリですかね?子供が車道に出ちゃってるのが危険です。子供の参加がある場合は、車道走行は限りなく少なめ。安全で広い道がよいと思いました。
4. Posted by 徹人tetsuzin   2013年11月19日 12:52
ドラゴンさん、今回はご一緒できなく残念でしたね。
危ないというそのコメントには幾つか盲点があると思います。

まず一つに、私は子供たちを被害者にしないように守ることはできますが、加害者にしないために守ることはできません。歩道通行は置いて遅れまいと焦りを感じ不測の行動に出る可能性があり、さらにワザワザ自動車からの認識を隠すことになります。
集団でいることにより存在感が増します。それを避けられないのは自動車側の資質の問題です。
動画前半の歩道を見ると、いい大人が反対方向から自転車で走っています。
それを避けながらというのは非常識な常識での走り方であり、もし途中で足をつくような走り方ならば距離も含めて考えますが、今回は行けると判断しました。何せこのコースは半年も毎月試走を繰返し、本番の大会でも事故はなかった実績があります。もし、それが揺らぐのであればそれは大人の未熟さだと思います。幸い自活研でお世話になっている人もご一緒いただけましたので、ほぼ心配はありませんでした。
安全であるために必要なのは、常識を破る力です。私は海外を走ってその事に気が付きました。
5. Posted by ドラゴン   2013年11月19日 15:43
あぶない!とは、車道走行が!
との意味だけではありませんyo。
動画で見る限り、歩道走行はもっと危ないと思いましたから(あれじゃ走れないでしょうし)。

信号待ち?での先頭の子供がかなり車道に出ていたのが気になっての発言です。
6. Posted by 徹人tetsuzin   2013年11月19日 19:34
ドラゴンさん
失礼しました。(^^ゞちょっと熱くなってしまいましたね。
写真の場所はここ(http://goo.gl/maps/SOcQr)で直進2車線左折2車線の交差点です。
本当は直進車線でたまりたかったのですが、通過交通から左折車線に居座った方が良いと判断しました。
自転車が直進する場合に左折車線がある時は左折車線を第一車線として直進できると言ってもこれじゃあねぇ。このコーナーの速度が速いため歩道から行くのも危ないところ。って止まりゃしないし。
この日は1日どこも道が空いていたのは幸運でした。試走の時は土曜日でダンプが多かったので、雲泥の差です。
コース上、この様な左折車線がいくつかあって、侵入するタイミングがそれぞれ違います。試走でそのパターンはわかっていたので楽勝(?)です。

もう一つ気をつけなければならないのが、子ども達の集中力の途切れです。
風景は見所が続くし、飽きることがなかったのはマラソンコース設計者の努力のタワモノで、後は疲れ過ぎないようにと思いながらも、1時間づつでの休憩で大丈夫かなと心配しつつ進みました。(^^)

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