モーターCOMP HANDBIKE

2013年11月23日

横浜自転車生活向上ナイト

DSC_0316


関内で「横浜自転車生活向上ナイト」−自転車文化を語り合う
(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/8407/

地元のイベントということで、ハンドバイク的に何かヒントがもらえないかと、覗き見に行ってまいりました。

いつものイベントでは「法律の決まりがどうの」ということに終始しがちなところ、色々な使い方、使われ方のお話を伺った。

いつもは東京を重点に考えられたイベントに参加している為か、客層の違いがあるのだなと感じた。
ひとまず若い。(^^)



ちょうどその日イベントへ向かう前に知り合いと自転車に関して話しを持つ機会があり、自分たちから何かできることはないのかということを短いながら話し合った。

そのせいか、このイベントを聞いていて、もうそろそろ、利用者一人称目線での「どう使っているか」だけではなく、もう少し俯瞰した見方の「どう使っていくか」いう考え方を共有する時期になってきたのかなと感じた。

ちょうどこのイベントの中でも言葉が出てきたので驚いたが、自分も感じていた、自転車が好きな人と好きではない人の間にいる「どうでもいいけど、仕方なく乗っている人」。この人たちを、どう方向付けするのかがカギなのかもしれない。

そこにはブームではなく、普遍的な「何か」が必要であり、それが具体性を掴めないことが公な立場を動かせない要因になっているのではないかと思う半面、本当はその何かは、あまりにも身近に、あまりにも多様に社会に関係しているだろう。

交通、健康、エネルギー、経済、バリアフリー、リクリエーション・・・だからこその「市民権」がまたうたわれる時期なのか。ハンドバイクだって市民の一人だぜ、それだけ言いに行きたかっただけ。

自転車を使う人と使わない人、鏡の向こう側の左右アベコベに移る世界が本当の世界なのかもしれない。
そんなことを思ったところで、まだ何もできないことに不甲斐無さが残る。

tetchin01 at 11:58│Comments(0)TrackBack(0)日記 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
モーターCOMP HANDBIKE