異国情緒自活研、14年度第1回。

2014年03月09日

もう一つの。

始まりました、パラリンピック・ウインターゲーム。








おめでとうございます!




ここでは書かなかったですが、先日、神奈川リハビリ病院での発表会に参加しました。
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その中で、もちろんチェアスキーの話題もあり、相当に期待できるコメントがありました。
それが結果として現れました!すごい!!

その場に居た方も少なかったこともあり、不認可でもありますが、その時の資料を画像公開。
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そしてまた、この研究発表会で最後のあいさつとして所長さんがお話しされていました。
あと6年(東京パラ)のためにも、そのお話をお伝えしたいと思います。

「(前略)東京オリンピック/パラリンピックとのきに脊髄損傷の方を中心に障がい者スポーツが広まって、そのお陰で実はリハビリテーション医学というのが浸透したと、言うことだと私は経験しました。いま、リハビリテーション医学は少し厳しい状況に置かれているのかな、日本の全体の流れのなかで厳しい状況にあるのかと感じます。で、是非、東京オリンピックパラリンピックを契機にまたあらたなリハビリテーション医学に、そして日本の医療全体が大きく進歩してもらえればと思います。」


どうせ誰かがやってくれるだろう?


今のままでいいのか?
それでいいのかな?

バリアフリーの時の苦汁はもう飲みたくない、私はそう思います。

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