自活研、14年度第1回。試走会

2014年03月09日

アラカワロウ

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今日はグッドチャリズムのイベントで荒川でのミーティングに参加してきました。
>本日9日「あらかわマナーアップミーティング」が開催されます。
http://good-charism.com/archives/987

毎回不思議なのが、車いすでの参加は自分一人なこと。
自分からのチャンネルがないこともあるけれど、荒川を車いす関連の人が利用するはずあだけど、誰もいない。

たぶん、いや確実に荒川で起きることは全国に波及してもおかしくはないことだと思う。
その上で、今回取り沙汰されたこと。

「歩道で振る舞うようにこの道(河川緊急道路)でも振る舞ってほしい」

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個人的にはちょっと待て、と。
ロードバイクもハンドバイクも”歩道で自由に走れますか?”と。

いわゆる格下げとなっと言っても過言でもないことだろうと。
そして、結局これが見て見ぬ振りにつながらなければいいと。

今一度考えてみると、どうして荒川にその話しが集中してしまうのか。
端的に言えば、自転車より速く走れる場所を求めた結果として、自動車が居なくて信号もなく、交通ルールも存在しない。

それが故、我が物顔で走り回れる環境だった。

ということなのではないかと思う。


そして、右京氏のコメントで「政治家などにお願いすることで済ますのではなく」
この様なことを言われたことに一瞬、曲がりなりにも発言した者として自分の血圧が上がったようにも感じた。

とはいえ少し冷静になり、自分が考えていることも、同じようなことかと。
例えばその反対にあることは、誰も来ない夜中の赤信号を待つことと似ているのかなと。

政治家にハンドバイクのことを知ってもらい、それを活用する方法を考える。
それと平行していかに自分自身が安全に活用できるかを考えそれを実行する。

これは陳腐な表現をすれば”両輪”ということなのだと思う。

どのようにして最低限のモラルを保つことができるか。
そして、どのように高い目標を持ち続けるのか。
これも受け売りではあるけれども。



イベント会場から片道40km、帰路は自走した。
とはいえ、電動ハイブリッドではあるけれど、これで走れるのだ。
これは立派な移動手段であり、これこそが権利なのだと思う。

サイクリングロードとも呼ばれる緊急管理道路では邪険にされ、かく言う国道(246号線)でも自動車からは邪険にされる。

これでは行き場は無いし、こんな状況で「トキョー」だなんて喜んでいいのかと不安でしょうがない。
そのリトマス試験紙がハンドバイクであると勝手に感じている。

何年後か、荒川ミーテイングからの帰り道がワクワク感に満ちあふれた道のりになることを願いたい。

tetchin01 at 21:05│Comments(3)TrackBack(0)日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by kawa   2014年03月19日 23:26
荒川で思い出しました。
先日Eテレで放送してましたね。

HPでも動画みれるようです。


http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-03-14&ch=33&eid=24275&p=1&f=207
2. Posted by kawa   2014年03月19日 23:31
動画はこちらからでした

http://www.nhk.or.jp/doutoku/documentary/
3. Posted by 徹人tetsuzin   2014年03月20日 23:07
KAWAさん>
コメントありがとうございます。(^^)

先日もEテレのを録画してみました。
なかなかね、これは難しい問題だとは思います。
しかし、公道でまともに走れない人たちがその憂さ晴らしに管理道路になだれ込んでいるのかと思うと、どうにも怒りが湧いてしまいます。

一人一人が正しくあろうとする位しか無いと思うし、それが一番の近道なのだろうと思います。
そしてハンドバイクもその中の一台だと思います。詭弁かもしれませんが。

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