ナビマークイベント

2014年03月21日

横断帯

先日荒川で行われたグッチャリのイベントでの行きの道で変わった表示を見かけました。

DSC_0046


路側帯まではみ出た自転車横断帯で、色ペイントつきです。


車道から見て、軽く混乱した感覚が走りました。
こんなのはマニアの考えであり、常識で判断される方は気にしないのでしょうけどね。

BlogPaint

赤い線の様に、ぱっと見で3つの空間に対してどのように対応するのか考えたわけです。

1)歩道から延長している横断帯。
2)1)と3)の間の帯。
3)車道外側線と歩道の間の幅(路肩)の青い帯。

1)について、既存の横断帯と同じなので、色がついただけと思えるが、
2)の中途半端な場所に走行方向に関係なく自転車のマークが描かれ、
3)の外側線幅まで同じ扱いの青い色が塗られている。

勝手な考えからすると、自動車側から自転車の存在をアピールするためのから塗装なのだろうところだが、自転車側から見れば路側帯も左右バラバラの法改正以前のペイントを残している訳で、違反を助長する構造と言っても過言ではないのかもしれない。

しかし、今となっては交差点内の場合はヤバネを描くことがスタンダード。
P9213910
(大阪市)
ワザワザ独自路線を歩まなくても良いのではないかと、別な意味でまた苦悩。
この幅、青いペイントを理由に反対方向から車道に飛び出さなければ、それでいいのですが。

先日のtwitterからのタイムラインで思い出した。

(以下引用)

(引用終わり)なんかデカ


はやいところ、”見なくてもわかる”くらいになって欲しいものです。

余計な心配ですが、自転車通行帯に注意の点字が無いところで、視覚しょうがいの方達はこの変化にどのような印象を持っているのでしょうね?

tetchin01 at 00:22│Comments(0)TrackBack(0) 日記 

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