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2014年06月03日

可倒



PROACTIVEのアダプタタイプだ。

組みつけも独自で汎用性として、またその大きさも合わせて(?)なところなのではあるものの、ヘッドの高さとあわせてヘッドの角度を調整できるようだ。

残念ながらドイツ語はわからないためコメントの内容がわからないので、どのくらいに有用性があるのかは不明だ。

考えられるのは、角度調節機構の方法の差だろう。
想像としてはアダプタそれも車いすに組み付ける部分については本当に固定されたアダプタとなるために、それ以外の部分で調節するための機構なのだろう。

なお、リオモビリティのドラゴンフライの場合はアダプタの箇所で角度とヘッドの高さを調節するようだし、シュトリッカーの場合はアダプタ・サイドパイプ・ヘッドパイプで角度と高さを調節している。


また、話しは戻って、電動アシストタイプのためバッテリーを含め重心を下に固めるためかなり厳つく見えてしまう。

それでも、これだけのものを作るのだから、やはり求める声があるからであろう。
欲しいものを作ることができる、国があるものだ。

tetchin01 at 23:29│Comments(2)TrackBack(0)動画でどーだ 

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この記事へのコメント

1. Posted by からだ工房    2014年06月04日 09:36
プロアクティブの機構はいろいろ感心することがおおいいのですが、相変わらず固定車にしかつかないし、もっと言えば自分とこの車椅子に規格を合わせているので、どの車いすにもというわけにはいかないのが残念です。(ちょっとOXな会社です)
それよりも、1:30秒くらいに後ろを走って行った
黄色い車のほうが気になる。
2. Posted by 徹人tetsuzin   2014年06月04日 22:33
からだ工房さん>コメントありがとうございます。

相変わらずというより、固定車が基本の文化なのでしょうね。
それの方が良いという自信の表れなのでしょう。

結局どのメーカーのアダプタハンドバイクでも、必死に車いすに合わせてたらそこから動かしたくないですからね。そういった意味ではさほど差はなく、むしろ頑丈さは向こうが勝ちなのかもしれませんね。

ハンドバイクを市場に出すということは、ハンドバイクの自転車としての適格性、規格に沿った安全性、実質的な安全性、それらを総合的に完成させてはじめて製品になるのでしょうし、それは国内メーカーであっても同じだと思います。
いわばそこが責任の上限となってしまうのでしょうね。

ただ、現在の日本の法律では直接的に特にアダプタ式のハンドバイクを認め、適正に扱うために準拠する法律が見つからないのが課題なのだと思います。

黄色いクルマはいわゆる超小型車ですね。(^^)
これはこれで多分、日本の場合は踏切が最大のネックになるのかと。
シャコタンと変わらないようなのもありますからね。

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