反ガラパゴス潮流

2014年06月15日

心地

今日は近所からサッカー観戦と思われる歓声が聞こえてくる中、前から手がけようと思っていたことにようやく着手。

DSC_0156#1

ホイールディスクとウエイトです。あ、非アシストの方の車体でですね。

ディスクの結果はわかっていたものの、やっぱり中途半端だった訳で、もうひと改造が必要です。
同じ20インチとはいえ、規格違いの406mmと451mmの差ですから、まぁ、こんなものです。

それよりも意外だったのが、サイクルコンピュータ用のマグネットにディスクにがかぶさってもセンサーが反応してくれたこと。アレコレ作戦を考えていたものの、手間が省けた。
それがわかっただけで収穫です(^^)


ウエイトはもちろんトラクションを得るためなのだけど、レースじゃNGなのかなぁ。
テープでぐるぐる巻きにして外れないようにはするつもりだけど・・・。
DSC_0157#1

DSC_0158

これでも足りないだろうと思いつつも、片方1kgで左右で2kg。

であれば体から2kg抜けば早い話し。でもそこが難しい。(^^;)
あとはバテないような体力が欲しいところ。それじゃ”体重ましまし”かもしれない。

tetchin01 at 21:18│Comments(3)TrackBack(0)HandBike改造日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by kawa   2014年07月28日 23:39
ご無沙汰してます。
ウエイトについて、ペットボトルホルダー(大、1.5L用)を2コつければ重さ調整出来て便利と思いますが
いかがでしょうか?。
いらなければ捨てられるのが利点。

電動アシストについて、「BionX Power Boost Upgrade」が「TOPEND FORCE 3」でオプション取り付け出来るようです。いちおう新型?なのかな?。
ツーリングを主にするならいいかも。ただ、2000$します。
2. Posted by 徹人tetsuzin   2014年07月30日 22:11
kawaさん>
返信が遅くなりました。

確かに。それでも、例えばオートバイのレースなどでは転倒時に危険を及ばさないこととしてテープなどでの保護を義務づけられていますのでそこは習った方が良いと思います。
さらに具体的に申し上げますと、かのシュトリッカーのオプションの場合、一つで5キロ強だそうです。ペットボトルの比ではないところが悩ましいところです。いっそのこと、砂を積めたボトルを用意しておくのも手かもしれません。
3. Posted by 徹人tetsuzin   2014年07月30日 22:12
それから、BionXについてですが、これは非常に厄介な問題でして、要は電動アシストとしての要件がどのくらいまでか、ということに尽きます。

BionXの場合、どうやらスロットルだけで発進できてしまうことから、日本の法律にそぐわないと思われます。
それでも、ドイツのシュトリッカーにはアダプタの種類にBionXの車種もありますね。

そしてさらに厄介なことは、日本ではアダプタの場合は普通自転車としても非合法、原付としても非合法。となっているところだと思います。

しかし、このシステムの秀でることは回生(惰性)での充電であり、それにより10%復元すると明記されています。距離にすれば100kmで10kmの回復です。これはスゴいことだと思います。しかし、上記の通りこのシステムを日本で合法的に扱うことはできません。

私の所有しているシステムも完全には適法とは言えないと思うとともに、果たして日本の合法とする方法が本当に良いものなのかを考えると、これまたガラパゴスなのではないかと感じてやみません。

なぜなら、中央の正式回答での”徐行”が7km/hなのに対して、
電動アシストのアシスト割合は10km/hまでは100%なのです。
ちなみに、シニアカーなどは6km/hと決められています。

同じ歩道を通れる車両なのにその速度に矛盾が生じているのです。

さらにちなみに、上記の速度標準から、私はハンドバイクでの歩道上は10km/hと決めています。これを越えるのならば車道だろう、と。

そのうえで、できないことを可能にするという海外の考え方と、
できないことは危険であるという凝り固まった考え方の差をどう埋めるのか。
ハンドバイクはその間を埋める接着剤になり得ると思いますね。

長文失礼

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