ヒルクライムでハンドバイク警笛

2014年07月27日

比較

映像制作会社のチャンネンルに、なにやら比較動画というものが出ていた。
その中でもやはりハンドバイクに目が行く。



ということで。
Intrepid Cyclesという会社の製品であるハンドバイクの比較をしている動画。



アメリカにあるこの会社、ハンドバイクが主力製品。
以前にも記事を書いたものの、URLからしてもその雰囲気がわかる。
http://www.handcycle.net

そして動画の半分以上があの”変身する”モーフィングバイク(Morphing Handcycle X11)。

情けないことにコメントのすべてがわかる訳ではない。(T_T)
とはいえ、前から注目はしていたものの、動画からさらに利点が見えた。

これは古い動画。そのもの珍しさが目立っていた。


今回の注目ポイントはここ。
34

結局シート高が車いすのシートと合わせられるのである。
この機構ならば移乗が苦手、面倒な者でも入り易い。

ハブギアでコースターブレーキを使うのであれば、今なら電動化もできるのでグリップシフトでも可能だろう。

そんな、いい機体も不思議と売り切れのようだ。というか、価格も$0ってどういうことだろうか。
確か前に見た時は$10,000くらいだったと記憶している。モデルチェンジであることを期待したい。




ハンドバイクの他にも色々と動画があり、その中の一つにレバー駆動の補講補助車(これも前に記事にしたことがある)があった。

いま、日本では足こぎ車いすがもてはやされていることが多いが、自分としてはこちらの方がイチオシ。
ハンドバイクの延長に見えるからだろう。


ま、他にもスイングサスペンションの車いすとか。


電動アシストとレバー型とか。



選べる自由があるということは、なにか生活の自由さにも関係しているのではないか。
そんなことを思ったり、思わなかったり。

tetchin01 at 20:56│Comments(0)TrackBack(0)動画でどーだ 

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