自歩道とかレーンとかTOKYO CYCLING SUMMIT

2014年09月01日

順応



トラックバックで入れさせていただいたブログ記事から動画を引用させていただきました。

日本語字幕もでるので大変見やすいです。
プレゼンもわかり易いです。

そう、結局、安全と安心の先に何が欲しいのかとすれば、賑わいと憩いなのかもしれません。


そして、ことハンドバイク目線からすれば、

歩道の段差を無くしたこと、
広場の周りにはバイクレーンがあること、

となればアダプタ型ハンドバイクを使わない手はありません。
思い立ったら出掛けて、好きなことをして、また帰る。
まさに自由。


しかし、しかしです、問題はただ一つ。
未だもってニッポンにはアダプタ型ハンドバイクの自転車としての法律が無いことです。

だからこそ、今のうちに準備しておく必要があるはずで、ハンドバイクが肩身の狭い思いをしないようにどのようにすれば良いのか、今度こそは「道路のバリアフリー」を考えれば事足りるはずです。

そう考えると、ワクワクが止まりませんね。



はたして、海外のハンドバイカーからはどのように見えるのでしょうか?

おっと、ちょうどFacebookつながりである記事を目にしました。
ツール・ド・三陸というイベントにハンドバイカーが出場するそうです。

オーストラリアからグレッグ・ホッケンスミス氏(ハンドバイク元世界チャンピオン)ということらしいのですが。
http://www.tour-de-sanriku.com/support/message

さすがにMTB仕様ではないはずですが、こと、三陸を通ったとき、どのように感じられるのでしょうか。

遠征やら宿泊を考えると指をくわえて見ていることしかできませんが、これをきっかけにして近隣のハンドバイカーに盛り上げていただきたいものです。

とうとう9月になってしまいました。
夏休みもまだなのに夏風邪だけしっかり。

ご自愛あれ。

tetchin01 at 22:14│Comments(0)TrackBack(0)動画でどーだ 

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