感想:さいたま市シンポジウムレガシー(遺産)

2015年02月13日

シャフトドライブ

日常生活でハンドバイクを使っていて、少々厄介なのが油汚れ。
目の前にBBがくるので、それもそのはず。

今のところ、シュトリッカーのベルトドライブが一番使い勝手がいいところかなと。

そのなか、やはり、というべきか、ありました。
シャフトドライブ、それもアダプタタイプです。

サイトのメインページ
Double Performance
http://www.doubleperformance.nl/index.html

シャフトドライブのページ
Tracker handbikes
http://www.doubleperformance.nl/pages/producten/handbikes/aankoppel/kardan.html?headerbar=1?subexpandable=2

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(これで良いとは限りませんが、著作問題の回避ということでこんなキャプチャ)

シュトリッカー社とは違う取付け方法なので、おいそれと使うことは難しものの、なにか勝手な先入観で「さすがオランダ」と思ってしまう単純な思考。

ま、チェーンモデルのページには、その差はあまりありません、と書いてあるのであまり大きな期待をしても損かもしれませんね。

ーーーーー

ところで、このページを見ていてふと思えたこと。
自転車関係で関わりのある方達がよく言う「自転車先進国」という言葉。

自分勝手ながらこれはそのまま「ハンドバイクの文化度」で測ることができるものと考えている。

ハンドバイクがあると言うのは、健常者の乗る自転車が文化としてある中で、それに障がい者が追いつくための道具としてハンドバイクが発展しているはずだと。

そして今まで見てきたYoutubeでの動画の数々。
イタリアをはじめとするハンドバイクのレースの活況さであったり、ドイツそしてこのオランダのアダプタハンドバイクの文化の度合い。

それに対する日本の現状。

だとすれば、ママチャリvsロードバイクというような図式で、その数だけを比較するだけが問題なのではないのかもしれません。

ただ、なんとなく。

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