ラインを超えてシンボルマーク

2016年05月22日

ハンドバイクと障害学と

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関連する本、3冊目。
この春の差別禁止法に関連して調べるうちに障害学の言葉に触れ、調べるも、まだ自分の中で消化しきれていない。

それでも、この中に自分が求めている答えも眠っているだろうはずで、その答えに行き着きたくて気が急いでいる。

だからと言っても小説を読むように流す事も調べる意味がなくなりそうで、やっと1章。

今までの自分の人生のほとんどを占めていた「障害福祉」を逆から捉え直し、「社会モデル」の思考から捉える。

人に障害があるから、生活しにくい、
から
社会に障害を感じるから、生活しにくい。

考え方の根底はそれであるけど、自分では腑に落ちても果たしてそれが社会全体のことなのか?

白人の脊髄損傷、無意識の理想像も存在し得る。

ハンドバイクを含めた
パラサイクルができる事、
パラサイクルにしかできない事、
パラサイクルでもできない事。

1) 交通社会の中の自転車、
2) 自転車の中のパラサイクル、
3) パラサイクルを利用できるかできないか。

障害学を調べることは、あくまで、ハンドバイクを中心にして、社会と障害の間にあるモヤモヤしたものを手に掴むようにできる道具になるかもしれない。

当事者が、

この後に続く言葉が後の章にあるのだろう。

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