2016年09月19日

小さな交通

小さい交通で始めるマチづくり ネクストモビリティ・バザール2016 in かるいざわ
主催:ネクストモビリティ・コミュニティ

平成28年9月3・4日 軽井沢町 風越公園総合体育館で行われたイベントにお邪魔しました。

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これは乗用車以上を「大きな交通」と捉え、それ未満の機械をどのように利用していくのかを考えるコミュニティです。



9月24日にG7ということで主要7カ国会議が行われることに付随したイベントに合わせたとのことで、やはりここはハンドバイクも入れてもらわなくてわっ。
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シニアカーあり、ミニハマーあり、8輪バスありと
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脊損目線で使えそうな小型車。
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もうちょっとだけ改造すれば車いすでも楽しそうなバス。

特に発表するわけでもなく、ハンドバイクを見せびらかしに行っただけ。
ではあるけれども、なにやら翌日の地元新聞に写真片隅に出ているらしい。


このなか、一番注目したのはこれ。
要は電動車いすユニットを前2輪にして作られた折り畳み型バギー。
前輪駆動だけれども、ハンドバイクのそれとは違い、前輪がタイヤホールということで、オフロードへの応用が大きいのではないか。
何よりシンプルなフレーム構造。
後輪キャスターの不思議な旋回性。
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これは気になる。



このイベント、さらにコミュニティでは法律やインフラに関する議論がされていない。
たぶんに、
1 どのような機械(車両)があって、
2 どの様に使えるか、
3 では道路をどうするか。
という流れをイメージしているのではないかと思っている。

それだけで良いのかな?これが率直な想い。
インフラと平行しなければ、結局、第2第3のバリアフリーをやる事になるだろう。



軽井沢とならばこれを見なくては、ということでランドアバウト。
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標識、ガードレール、矢羽根に停止線。
うーん、ニュージーランドで見たものより小さく複雑に思えた。

それでもオッカナビックリ車両が回っているから良いのだろう。


輪行のお愉しみ。
ホームのレストラン。
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tetchin01 at 19:37│Comments(0)TrackBack(0) ハンドバイクのある風景 

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