車いす補助車等(仮称)

2017年01月03日

1月3日

部分引用、3日目。


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3/3おわり

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2017年01月02日

1月2日

部分引用、第2夜。

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2/3

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2017年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 旧年中は大変お世話になりました

  本年もどうぞよろしくお願いいたします




これから先、自転車としてどう「ついていけるか」ではなく、どう「牽引できるか」を想定して動いていきますか。

ということで、さっそく1月末に仕掛ける行動、その1。それを部分引用。
個人と社会の課題


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さて、来年の今ごろ、良い方向に向かっていることを願いつつ、今年もぼちぼち、よろしくお願いします。

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2016年12月04日

エピソード・ゼロ

先日、密かに駆け巡ったニュース

サンスポwebから>
「自転車活用推進法案」衆院委員会で可決、今臨時国会で成立へ 来春施行
http://cyclist.sanspo.com/301989">


自活研webから>
自転車活用推進法案 衆院国土交通委で可決

  自転車活用推進法案
  http://cyclists.jp/legist/images/Bill2016.pdf


  自転車活用推進法案の概要
  http://cyclists.jp/legist/images/Bill2016Outline.pdf


全5章からなるこの法案、そのなかでハンドバイクの立ち位置はどこか。
3条から5条までの国、地方自治体、事業者の責務と、そして国民としての役割。
あくまでも主題は「推進」。

上記の責務と役割の元で計画を作ることが義務づけられている。
その義務に対してどう入り込めるかが、今後のハンドバイクをはじめとするパラサイクルの立ち位置を決めるだろう。

私見として考えるにこの法案のなかでハンドバイクを位置づけている言葉を探すと、ここかと。

  第8条1項5
  高い安全性を備えた良質な自転車の供給体制の整備

理由として、まだハンドバイク=自転車となっていない現実を挙げることができる。
機体としての認知、開発と改良、整備基準、その上での供給だろう。

自転車として認められ、初めてこの法案の土俵に上がることができること。
実際に今十分に楽しんでるユーザーとの感覚との差があること。
この差を考えると実際にはまだスタートラインにすら立てていないのではないかとの思いもある。

それならばここからスタートすればいい。

障がい者と非障がい者
バリアフリーとか言いつつの、あの繰り返しは必要ない。
初めからなければ、それはバリアではない。

ハンドバイクを使うことだけが目的ならば、そのための特別の施設の開放を求めるだけだろう。
しかし、必要なのは特別ではない。
ハンドバイクを使うことの先にある、イベント、仕事、日常生活。
それは非障がい者と何ら変わらない。

むしろ、車いすマークの駐車スペースの問題など、法の矛盾すら解決する手段になるだろう。

某スターウォーズと似ている気がした。
今まではハンドバイクの第3章あたりを見ていたのであって、実は第1章は未完成だったのだろうと。

平成25年6月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)が制定され、平成28年4月1日から施行されたこの年に今回のニュースがあったことは偶然というより必然であったと、将来、語る時が来るのを夢見ながら。


tetchin01 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月21日

ネクスト・モビリティ・コミュニティ 第1回勉強会

タイトルのイベントに参加しました。

(配布資料から引用)
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注目はここ、

「シニアカー」「電動アシスト」「自転車」
これらを足した延長線、【将来可能性のある領域】と。

これは何のことはない、ハンドバイクそのものだ。

では、そのカギを握っているは誰かといえば、
ハンドバイクユーザー、そのものだ。

むかしに似たのを描いたのを思い出した。
2011年のことだったのか、年取ったわけだ。w
(再掲)
歩行者と車両


(元記事>歩道通行 http://hbj.blog.jp/archives/50676399.html

ぜひ、ガラパゴスではないパラダイスが訪れて欲しいものだ。

tetchin01 at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月24日

ガードレール

ひととき、

ガードレールなんてモノがあるのは日本だけ。

という言葉を聞き、それがバイクレーンを見て体験しなくては自分の意見として言うことはできない、ということで海外まで出掛けたことを思い出す。

しかし。

イギリスの動画。



車道から分離されたバイクレーンが整備されつつあるよう。

これが全域になるのか、重点区域だけになるのかはわからない。

それでも、バイクレーンには歩行者を寄せ付けないようにする柵がある。

結局、こういうことなのか。
ハンドバイクじゃ走りにくそう。

ロンドンじゃさすがにハンドバイクはいないのか?
障害学にもアメリカ的考え方と、イギリス的考え方があるらしい。

ハンドバイク的視点。
もしや世界をひっくり返すことができるのかもしれない。

しかし、まだそこまで学習の手が回っていないのが歯がゆい。

tetchin01 at 12:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年01月01日

平成19年

さて、年頭も横浜市自転車総合計画のつづき。

ハンドバイクにこだわった「いかす」については一先ず終えて、全体として冒頭の記述について思うことをつづる。


P10 2 全国的な自転車通行空間整備を取り巻く状況
   (1)自転車通行空間整備に関する法制度の変遷

の項について。

<(前略)それを円滑に施行するための環境を整えるべく、警察庁は平成 19 年に自転車の交通秩 序化に向けた通行空間整備と利用ルール遵守の徹底に関する総合的対策を打ち出しました。(後略)>

この一文は実はとてつもなく内容の濃いやり取りの末に”打ち出された”内容であることを書籍から知った。

「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」がそれだ。
これを読んだことによって”自転車という泥沼”から足がぬけなくなるのである。


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tetchin01 at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月30日

「横浜市自転車総合計画」とハンドバイク

「もしも」ではなく、「きっと」対応が必要だと認知されますように。

 「※特殊な自転車への対応が必要と判断した場合」

<横浜市自転車総合計画素案 P106 第4章 施策計画 【いかす】から引用>
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(6)第5章 スケジュール(P99〜107) (PDF形式 1,252KB)
http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/kotsujitensya/pablic/jitensyakeikaku-soan-6.pdf続きを読む

tetchin01 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月17日

パブコメ

さぁさぁ、パブコメの募集が・・・と、後4日だ。(^^;)

ーーーーー
「自転車ネットワーク計画策定の早期進展」と「安全な自転車通行空間の早期確保」に向けた提言(案)に関する意見募集について

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155150607&Mode=0
ーーーーー

冷静に考えてみると、提言(案)に関する意見募集、であって当たり前ながら、提言そのものがどうなの?と聞かれているわけだ。

それでいてこの期間、そしてこの時期。もー。

こういった貴重な機会を逃すのはもったいない。
何かたった一言でも出した方が良いかもね。

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tetchin01 at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月14日

バリアフリーしましょう

スライド1

バリアフリーしましょうということで、ケンジョウシャのためにもなるだろう、ということについて考えていきます。

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tetchin01 at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)