日記

2017年01月03日

1月3日

部分引用、3日目。


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3/3おわり

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2017年01月02日

1月2日

部分引用、第2夜。

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2/3

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2017年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます

 旧年中は大変お世話になりました

  本年もどうぞよろしくお願いいたします




これから先、自転車としてどう「ついていけるか」ではなく、どう「牽引できるか」を想定して動いていきますか。

ということで、さっそく1月末に仕掛ける行動、その1。それを部分引用。
個人と社会の課題


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さて、来年の今ごろ、良い方向に向かっていることを願いつつ、今年もぼちぼち、よろしくお願いします。

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tetchin01 at 14:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月26日

自活研in関西

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自活研in関西、久しぶりにお邪魔してきました。

今回は京都市と大阪市の自治体担当者のお話しということで、めったにない機会なので行くことができ、良かったです。

結果的に2つの発表の温度差が大きく、大阪市の御堂筋の話などが聞けず(運用母体が違うためらしい)まだちょっと物足りなさを感じました。

反面、実地検証、説得、説明など京都市の積極的な姿勢に感心させられました。


思いだけで物事を解決できるわけではないですけど、こんなロゴ一つに思いが込められていること聞いたら、より応援したい気持ちが湧きます。
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この筆で「描いていく」。それをプレイヤーとして関われるのは自転車乗り本人な訳で、やらないよりもやる方がきっと良くなるはずだと思います。

(発禁だったらごめんなさい)
停止線や「とまれ」と描かれるよりこのマークは良いなと感じました。
それでも伝え方を工夫して、なおかつ教育的指導を伴わなければまた陳腐化も避けられないとも同時に思うところではある。
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ということで、何だかんだと聞いていると、事業として行うためにまずは予算(お金)が必要で、一番の方法は首長がどれだけ関わってくれるか、そしてなにより、どう説得できるかが求められる資質なのかなと思わされました。

そして、今必要なのは成功事例なのだろうと個人的には思います。成功事例を作るためには「その他大勢」がどう関わることができるか、その一つのきっかけがこのような機会だと、つくづく感ました。

不特定多数にいきなり話すことになれば混迷を極めることになるだろうし、だからこそ今回のようなちょっとした機会はとても大切です。

もう一つ、自転車利用者と行政などとの関わり合いを考えるとき、「管理者」という存在を一般化させても良いのかと思います。「役所が」「警察が」という捉え方ではなく、「道路管理者」「交通管理者」として捉えることによってより広い立場の人を管理する側の登場人物にすることができると思います。

関西の研究会までワザワザ行く理由は、上記のような関係をも作ろうとしているのではないか、そう思えるからです。正直なところ、大阪のまちなかはニケツ、信号無視、逆走、スマホ、さすべえ、ルールなんて残念ながら皆無に近いくらいです。でも、東京の研究会では感じられない空気を肌に感じるのが不思議で、これじゃいけないなどの気持ちをメンバー同士は共有しているのだろうなとお邪魔するたびに感じます。

さて、ハンドバイクはその中でどう関わることができるか、今が大切なのかと。
でわでわ

tetchin01 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月17日

走れば停まる。

この記事にあることは目標ではなく、基準としてあってほしいです。


cyclist sanspo.com

“自転車革命都市”ロンドン便り<39>
自転車移動に必要なのは道だけではない ロンドンに見る駐輪の“お手本”

http://cyclist.sanspo.com/243928?utm_content=buffer53b65&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer">

まさにここ。

●サイクルレーンや自転車用横断レーン、歩道段差を低くした場所などがあればその近く
●大型の自転車(カーゴバイクなど)も駐輪できる形態

なぜ必要なのか、を伝える必要があるでしょう。

tetchin01 at 06:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月12日

グリスアップ

最近、日常使用のホイールからキシム音がやまない。

さすがに10年以上使えば寿命なのかな?
と思いつつ、いっそオーバーホールしてみるか。
ということで、”密林”から安価なベアリング抜き工具を購入。

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ベアリングを抜いてシールをとる。
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あら、グリスがない。(T_T)キシムはずだ。

パーツクリーナーで洗浄して、グリスアップ。
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今回やってみて、工具サイズの微妙なところがインチサイズのベアリングの適合幅であり、4個のうち3個を抜いたところで工具が破損。残り1個のベアリングを抜くに抜けなくなて、ひとサイズ上のものを削って合わせるなんていう面倒なことがあった。

また、ベアリングを戻すのに叩き入れることではだめで、圧入する必要があったことがちょっとした誤算。
とはいえ、抜き工具を使い、逆に圧入できた。
必要なのは知恵。なんて

乗車してみると、音がしなくなった意外にこれといった変化は感じない。
もっとも、加速がつくわけでもないが、気持ち、手を離した後の伸びが良くなった感じがする。

ま、自己満足レベルだとしても、とても満足。よかよか


tetchin01 at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

携帯型コンプレッサー

もう、先週のこととなりますがサイクルモードに行きましたです。

イベントとしてはいつものとおり疋田氏のプレゼンを観るのを目当てにしてました。
今年の話題の中心は「電動アシスト」。やっぱり乗って使っているからこそ出てくる言葉があり、不思議とハンドバイクとでも共感できたのが自分としては嬉しかった。

で、講演が終わり、これといった目当てもなくグルグル散策。ぐるぐるぐるぐる

一つ気になった商品が。
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商品となぜかチョコをくれた。(^^)

聞けばコンプレッサー。
小型で、USB充電式、 音も静か、指定空気圧で停止する。
といったもの。
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継続時間としてはマウンテンバイクのタイヤを3本入れることができるとのこと。

ただし、ロードバイクに使用される空気圧までの出力が出せないそうで、それは来年春以降の予定らしい。
ちなみにweb紹介記事はこちら>サンスポ cyclist
Facebookなどのコメントでも、どうだろうかといった懐疑的なものが目立つ。

でもね、これがまた車いすに使いやすい。
ここがフロアポンプを使える(体重をかけられる)健常者感覚との差であり、電動アシストと同様、身体機能を補うことにニーズが発生すると考えてくれないのかな?とサイクルモードと福祉機器展の間にある溝を感じてしまうのである。

コンセントにつながなくていいのはストレスが低いし、モバイルバッテリーでも充電できるのはまさにケータイ感覚。充電後も6ヶ月も持つそうな。

記事にもあるようにイベント会場ではなんと4割引。
久しぶりに良い買い物ができた感覚が嬉しかった。

tetchin01 at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月24日

交通

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気になって、このイベントに行きました。

基本姿勢は、歩行者+公共交通 vs 自家用車。

会の最後にシニアカーからパーソナルコミュニティについてのコメントが出たものの・・・
徒歩で歩く街づくりと、公共交通期間を「つなぐもの」が”何か”なのかを直視しできなければ進展は無いだろう、と感じた。

それは自転車だろうし、シニアカーだろうし、たぶんハンドバイクまで抽象のレベルは下がってくるはずだろう。

ハンドバイクなんて知らなかった、フル電動(和名、改良型ハンドル型電動車いす)があるだなんて知らなかった。では済まない時代がもう目の前、いや、空港の水際までくらいは来ていることを認知しなければならないだろう。

非障害者(=健常者)の考えだけではどうにもならないところに来ていることを早く認知して欲しい。

ちなみにこのイベント、車いすは自分一人。これが現実の比率なのだろう、か。

タイヤ、ホイール、車輪これらを使うことは進化であり、何かの代替をさせている表れである。
代替されて手に入ったものは付加価値であり、
移動という時間だったり、
苦労という労力だったり、
移動という空間だったり、
移動が目的として考えてしまうと解が違うであろうと思われる。

横浜で言えば、水陸両用バスを採用したことが移動だけでなく、観光を目的にしていることがそれを証明している。

横浜の地域性としての丘陵地帯(いわゆるイルカ丘陵)としての南部地域を捉え、究極の目標としての自動運転を考える前に、何を自動させることを必要としているか?

できないことをできるようにする。

この解を求めて、初めて交通を考えることができるのではないか?そのように感じてならなかった。

tetchin01 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月19日

最近の出来事

なかなか書けませんでした。

まぁね、パラリンピックも閉幕したことですし、更新しないと。
ということで。(無関係)

自分にとってはモビリティと自転車に関係する2つのイベントに参加させていただき、ほんの2歩分だけ前進できたのかなと感じています。

一つ目、
 小さい交通で始めるマチづくり ネクストモビリティ・バザール2016 in かるいざわ
 主催:ネクストモビリティ・コミュニティ
 平成28年9月3・4日

二つ目、
 「平成28年度自転車ネットワーク形成に向けた勉強会」
 主催:金沢自転車ネットワーク協議会
 平成28年9月17日

次号以降。

tetchin01 at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月07日

合理的配慮

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(出典元:BIKE TOKYO 大会概要


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(出典元:SPORTS ENTRY 東京夢舞いポタリング)

この対局は興味深い。
スタート、ゴールが同じ。
かたやハンドバイク(サイクル)が不可、かたやハンドバイク可。

主催者側の最大の目的は無事にイベントを終了させること。

すなわち、安全。

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tetchin01 at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)