輪行

2009年01月28日

ホノルル滞在記 番外編その23

なかなか本題に入れない。(^^;)
去る19日ハワイではマーティン・ルーサー・キング・デー(Martin Luther King, Jr. Day)のため、祝日でした。

そのパレードを見ようとハンドサイクルをつけたまま歩道で手を振り見送ると、逆に列の人たちが驚き顔で喜んで手を振ってくれる。
どっちが参列しているんだか。(笑)

そんな中、警備をしている警察の方々。こちらではバイクはバイクでもMTB。おなかの出っ張りは気になるけれど、でも、白ちゃりに比べてはるかにかっこいい。

policeman01policeman02







でわでわ

tetchin01 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月27日

ホノルル滞在記 番外編その15

とうとう行ってきました!!!

去年からはじめたハンドサイクルの輪行。
1月17日から23日。5泊7日の日程。冬のため、暑すぎず自転車にはもってこい。
ただ、空気が乾きすぎて参ったけど。

細々と問題もあったけれど、物理的な壁が無いことを立証できた記念すべき旅。
あとは言葉の壁。こればかりはがんばるしかないようだ。

で、本題についてはまた後日。
とりあえず今日はいきなり番外編として、ハワイで出会った発明家。


エンジンアシストのMTB。
月光仮面1






なかなか工夫の跡が見える。
多分、エンジンのキックスクーターをキャリアをフレームとして取り付けたのだと思われる。
それから、フレームエンドから伸びる長いスプリング。こんなものどこで入手したのだか、しかしこれにより後輪に密着してくれるのである。

写真を一枚お願いしたら、恥ずかしそうにとっとと行ってしまった。
かつて昔に流行ったのだろう、この言葉が頭をよぎった。

「ハヤテのように現れて、ハヤテのように去ってゆく」



月光仮面2






スタートも理に適っていて、停止状態からペダリングしてエンジンをかける。
オートバイで言うところの押し掛け。
点火して少しスピードが乗ってきたところでスロットルを明ける。
40勸未禄个討燭鵑犬磴覆いと思う。

一言、やっぱHAWAIIはスゲーと思った。

でわでわ

tetchin01 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月30日

ハンドサイクルだからこそ5

今日、渋谷界隈で用事があり、どうも電車でいけない駅もありそうだったので、ここぞとばかりにハンドサイクル片手に輪行してみた。

なんだかんだと用が済み帰路の渋谷駅でのこと。
ハンドサイクルのまま外路からエレベータを降りて半蔵門線の改札に向かおうとして案内員に声をかけられた。

「どこまでですか?」
「いや、カバーかけするんで後でいいです」
「いや、そのままでも・・・」
「え?」

やはり、サイズ的には電動カートと同じだからか、そんな判断したんだろうな。
でも、このまんまじゃ他の乗客の服とか汚しちゃうからだめだよ。

だけど、考え方によっては汚れを付けそうな所をカウルとしてカバーできれば意外と袋詰めしなくても良いのかなと思えてきた。
外装ギアではその形状も難しいけど、ベルトサイクル内装ハブギアならいけるかもしれない。

なんてことを思いつつ、今年ももう終わるのである。

この一年はホント、飛躍的に新たなハンドサイクルの乗り方を確立できた年だった。
鉄道在来線・新幹線・国内航空機と輪行の世界に足を踏み入れ、経験を積めたのである。本当はもうちょっとコンパクトになったら良いんだけどね。

毎回が初体験だったから緊張しまくってて全てを思いだすことはできないけど、ハンドサイクルがあったからこそ、まさにそれを原動力としていろいろと出かけられたのである。

出かけること一つ一つが問題解決だったから結構疲れたけど、それ以上に得たものも多い。やっぱり何といっても初めてみる人のあの驚きよう、目を丸くする様。こっちも嬉しくなる。

今年、輪行のキッカケをもらえたのも車学あってこそ。学習院に行くまでの電車にしろ、ポタにいってみたのも、ポタでできた輪行も。この出会いはまさに運命的だった。
自転車だけが全てではないだろうけど、もっとよりよく理解された自転車の社会に向けてハンドサイクルが何かひとつのキッカケになれたらいいな。

そんなことを思いつつ、来年もクランクを回そう。

でわでわ

tetchin01 at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月05日

これが目に入らぬか4

昨日今日とお出かけのために輪行した。

先日の釧路への空路の際につけてもらった荷札。
自転車注意
これがとても重宝する。
乗り込みの際にバッグをすっぷり被せてしまっているため、見た目、何ナノかがまったく分からない。けど、これがあるために、さも公に認識されているかのごとく「そうなんだー」という目の色に変わる。

責任を押し付けるつもりは毛頭ないけど、もう手放せない。
なくならないうちにまた空路の旅行を計画しよう。

でわでわ

tetchin01 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月28日

飛行機で輪行、釧路湿原へ5

ハンドサイクルを片手に釧路湿原へ行きました。念願の飛行機での輪行です。

釧路空港釧路空着







釧路路肩2ホテルへの道中で







ちまみに釧路のドライバーは車道の自転車苦手なよう。
雪の季節があるため、すり抜けのスクータが居ないのが影響しているのだろう。タダでさえ大げさな追い越しかたをされているけど、軽自動車でさえ、さらに輪をかけて1車線以上空けて横を抜けていく。なんか屈辱的。
釧路路肩更に路肩







また、雪解け水のハケを良くするためか、側溝のふたは大きいし、掘り込みが深く3輪のハンドサイクルにはキツかった。ほとんど落とし穴的存在。
せっかくの北海道。もっと大手を振って走れるのかと思ったけど、さほど首都圏と変わらないじゃないか。
釧路自転車道更に自転車道(?)







ならば自歩道は走りやすいのかと、入ってみると、傾斜・凸凹・車道への擦切りどれをとっても大雑把。とても3輪では走れん。
歩道上の”自転車道”を見た。これは学校の近くだったけど、だれも気にはしてない。自歩道と同じ。追々こんな作り方で歩道に追いやられたら嫌だな。
阿寒釧路自転車道いざ、釧路阿寒自転車道へ







阿寒釧路自転車道2景色もいいなー、香りもなんとも。







釧路ソフト謎の物体







釧路丹頂鶴牧場のカタワラで







釧路牛横断注意帰りの峠道で







釧路湿原3釧路湿原の木道







釧路湿原2更に木道







釧路湿原1おっとコース内に未舗装が







釧路ゴミ箱ある商業施設で見かけたゴミ箱








・・・、日は変わって群馬県で走行
新幹線にも乗り、ハンドサイクルの集まりがあったため、群馬県高崎市に行きました。(^^)

自歩道1高崎市内の自歩道







自歩道2更に高崎市内の自歩道








高崎市は自転車推奨をしているらしいのだけど、それは用水路などをコースに取った自転車道の整備が中心らしく、市街地は似たり寄ったり。

特筆すべきは車道の路肩が少ない、っつうか無い。

自歩道の整備はかなり行われていたが、車道は2輪車でも追いやられてしまうのではないかと思う。ライン1本分も無いし。
ハンドサイクルじゃ、ほぼ自殺行為。でも行った。行くしかない。

tetchin01 at 12:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年08月10日

新松田駅5

今回は酒匂川サイクリングロードを走ろうと、ハンドサイクルと共に小田急線新松田に降り立つ。

前回断念した御殿場線松田駅を視察。やはりホームへは階段での移動であった。聞いただけだけど、御殿場だけ車椅子に対応しているだなんて。どうせならあと両端の国府津と沼津だけでも作ってもらえれば、ハンドサイクルでも移動手段として使えると思うんですけどね。
金太郎祭り
ちなみに前回見かけた金太郎祭り。






酒匂川起点
で、新松田駅からすぐにサイクリングロードを下ってしまっては短いかと思って、とりあえずサイクリングロード最上端まで行ってみる。





鮎釣り人が多いなぁ。そんなこんなで思ったより早く最上端。更に上の方まで道が続いていたので進んでみると、バーベキューしている人たちでにぎわっている。いいなぁ。
いい香りの煙を切って進むと小田原と御殿場山北との標識。ムラムラと山北方面への挑戦欲が沸きあがったけど、ぐぐぐっと飲み込んで小田原方面へ南下。もと来た道を戻るだけじゃつまらないと国道を走る。途中スタートの新松田駅方面へ曲がって向かうとガードレールの続く道。更に車道の幅も狭い。こうなると、もうどうでにもなれと開き直るしかない。昭和の香りのする道だ。
酒匂川道中1
再び酒匂川に戻り下流へ南下。







先日ネットで気になった大井町のそば屋へ向かう。途中、開成フォレストスプリングを発見。先日は電車から見ていたけど、これなら輪行でも来れる。うっしっしっし。
川原から国道へ移り、店を見つけるも駐車場が埋まっている。やーめた。そのまま国道を南下。特に名物でもないかもしれないけど、雰囲気のよさそうなそば屋を発見。なめこそばとミニ野菜天丼を頂く。まんぷくまんぷく。国道一号線手前で杉の木に囲まれた神社が気に掛かり境内へ。自治会館や公園まで一緒になった場所で誰一人居ない寂しいところだったけど、囲まれた杉の木の四方から響くセミの鳴き声を聞いて、そのうちセミの声が気にならないチャンネルが脳内に見つかると不思議と静かなのである。すごく久しぶりな感覚。

そのまま国道1号から海沿いを早川港へ。
早川港JAZZ早川港JAZZ2
おや?何処から音楽が?






おっとガード下で一人サックスとCDでセッションしている。漁港でJAZZ、いいかもしれない。しかし今日は時間が無い。ぽちぽち写真を撮り出発。

早川港の港湾内に入る。結構釣りできそうじゃん。寒くなったらイカ釣りに来ようっと。
小田原駅に一直線、帰路に向かう。改札を通ると急行あるじゃん。これ幸いと乗り込み今日降りた新松田を過ぎたら先ほどの満腹感のせいか睡魔が。車だとこれが怖い。しかしここはとウトウト。あっちゅう間に到着。本日の日程終了。

〜〜〜〜〜

6月からドキドキではじめた輪行。
最初は田園都市線から始まり、横浜線、八高線、小田急線と神奈川県西を中心に構想範囲を拡大中。
車椅子の電車での移動自体もさほど慣れていなかったので、なんだか「特訓しないとだめだ」とばかりにこのところ週末は輪行兼ねて電車で移動しているのである。

車で移動するのは好きだったし、短時間に移動できる場合が多いので自分の中では「有意義」だと思っていたけど、「たまにはどこかに」なんて思うと、駐車場の都合が付かずに目的地の目の前で引き返すなんてことがあった。

ところが輪行は鉄道の行動範囲とハンドサイクルの行動範囲が足され、車での移動範囲とは違う未体験を味わえる。

とはいえ、田舎に行こうとすると、その駅が未対応だったりするので事前調査も一苦労するのである。だいたい適応範囲が見えてきた気がするけど。階段を車椅子にハンドサイクルも持ってもらうってのは何処まで対応してもらえるのかチュウチョしてしまうし・・・。

次は八高線で更に北に向かってみたい。

でわでわ

tetchin01 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)